ポケモン、好きですねぇ   作:アマラン

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友達とAG見てたらおもいついたのでプロットなんてありません
行き当たりばったりです
初投稿(ガチ)なんでアドバイスくだせえ


わしの名は

わしの名はスキゾー。

四十第後半の金持ち紳士である。

妻はポケモンに構いすぎたせいで4回の離婚を経験している。子供はなし。

割りと人としてダメな部類だろう。

わしの肩書きはポケモン大好きクラブ会長。この名誉職のおかげで遊んで暮らす金には困らず、コンテストの審査員という栄誉ある職も請け負う事ができる。

わしのてもちには数多くの卵から孵化させたポニータから厳選された一匹を選び抜いて育て上げたギャロップ。そしてこれまた厳選し育て上げたオニドリル。最後に厳選バンギラスである。この3匹には他のポケモンとは比べ物にならない程愛情を注いでおり、一緒にお風呂に入ったり、おやつには高級ポロックを食べさせている。

わしのボックスには厳選からあぶれた彼らでいっぱいになっており、総数は上記の三種類だけで100をゆうに超えるであろう。当時は彼らが増えるたびにオーキド博士には小言を言われたものだ。

 

さて、何故に今になって自分のことを思い返しているかというと、自分の中のもう一つの記憶。

つまり、前世の記憶とやらを思い出したからである。

思い出したきっかけはついさっき。一人で住むには少々広すぎる我が家のマスコット兼マッサージ器のピチューに最近気になり始めてきた頭皮の電気マッサージを頼んでいたところ、電気袋が狂ったのかどうかは知らんが、10万ボルトを食らってしまった。年をとると身体の衰えが顕著に現れてくる。つい20年程前はバンギラスたちの厳選のために連続して相撲をとることが出来たが、今は腕相撲が限界である。

おっと話がそれてしまったな。その時の10万ボルトのショックで見えた花畑と緑のたわしが見えたのが原因なのか、目を覚ますと2つの記憶がごっちゃになっていたため、薄れ行く自我を少しでも保つために深呼吸をしながらこうして自分のことを考えていたわけだ。

 

それにしても、もう一つの記憶はとても興味深いうえに勉強になる。なつき度、努力値、ポケモンの技の効果、効能の分からなかったきのみの効果などなど、目からうろこな知識ばかりで非常に喜ばしい。しかし、良いことばかりではないようだ。

 

この先起こるであろう天変地異。これはいただけない。これが自然災害の結果ならわしは見てみぬふりが出来た。しかし、これはマグマ団とアクア団が起こす人災である。これが非常にいけない。この事実を知らなければわしが動く理由など存在しなかった。しかし知ってしまったのだ。知ってしまった以上動かざるをえない。

自分のことをダメな部類とは自覚はしているが、人間をやめたつもりはない。それに天変地異を許してしまえばポケモン達の生態系に以上が出てしまう。それは阻止しなくてはいけない。

 

それともう一つ、この世界の主人公達と触れ合ってみたいという感情である。

記憶の中にある主人公たちは、自分のポケモンたちと共に戦い、壁にぶつかり、共に成長していた。

一片でさえあれほど美しいのだ。彼らのそばで行動したいと思うのも仕方がないだろう。

うむ、仕方がないな。思い立ったが吉日という言葉があるらしいの早速行動に移すとしようか。

そのためにはまず、この世界がアニメ世界か、ゲーム世界なのか調べなくてはいけないな。

 




文を制作出来る他の方々をとても尊敬してます
私には語彙力と文才がないので…
アドバイスや誤字訂正待ってます
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