ポケモン、好きですねぇ   作:アマラン

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タイトル詐欺です


いざ、マサラタウン?

あれから2日ほど記事を検索してふと気がついた。

ポケナビがあるのだ、おそらく主人公たちが存在するとしてホウエン地方に来ているだろう。

彼らがここまで到達する前にオーキド博士のいるマサラタウンに行けばいいのだと。

そこに孫である茶髪の彼が入れば良し、その近くにサトシなる者の母親が入ればもっと良し。

居なければここはゲーム世界だということがわかるだろう。

早速、オニドリルに乗ってマサラタウンまで行かなくては…。

 

現在地がホウエン地方のカイナシティなので休憩を挟まずに行けば6時間程度で着くことが出来るだろう。

しかし長期間の物体を載せた飛行は載せている方はいくら軽いとしても多少はストレスが溜まっているはずだ。

オニドリルのためには適度に休憩を挟まなくてはいけないだろう。

そう考えると、カントー地方のマサラタウンに着くのは今から約9時間後だろうか。

 

非常に面倒だ。こういうところにゲームと現実の違いがあるのだろう。

一瞬で何千メートも離れた場所など行けるわけがなかろうに…と思ったがケーシィのテレポートならなんとかなりそうな気がする。以前のわしならば、そのような考えには至らなかったはずだ。

この思考の変化も知識を与えてくれた彼と10万ボルトをしたピチューのおかげだ。彼らには感謝しなくてはいけないな。

 

 

 

 

うむ?何か忘れている気がする…。出発前に冷蔵庫に貼ってある予定表を確認してこよう。

 

 

 

 

案の定忘れていた。危ない危ない。今日はカイナシティのコンテスト会場での審査員を頼まれていたのだった。

どうして大事なことを忘れていたのだろうか。時間には少し余裕がある。風呂に入った後にいつもの審査員用の服に着替えて、コンテストに向かかわないと行けない。自宅からコンテスト会場が近くてよかった。

 

少々残念だがマサラタウンへは、コンテストのが終わって帰ってきたら向かうとしよう。

ちゃちゃっとシャワーを浴びるとしよう。

こっちにおいで、ふじわら(バンギラス)、せきとば(ギャロップ)、みやもと(オニドリル)

ついでにピチュー。

今から一緒にシャワーを浴びようね。

ふじわら、今日はお腹の溝を重点的に掃除してやるからな。だからげしげしと棘をわしに押し付けないでくれ、地味に痛い。

せきとばは足のマッサージをしてやるぞ。嬉しいのはわかったからあまり背中の火を強めないでくれるとありがたい。

また火災報知器がなったら近所迷惑になってしまうからな。

みやもと、頭の立派な部分をブラッシングするからな。わしは手を動かしているから、角度は好きなように調節してくれ。

 

 

この後、めちゃくちゃマッサージとブラッシングをした。

ピチュー?泡だらけにしてから撫でくりまわしておいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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