IS~舞い降りる黒き自由の翼~   作:zeke

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サバイバル生活2日目

サバイバル生活が始まって二日目一夏は朝日が出たためまぶしくて起きた。

「うう~ん眩しい・・・・・あれ?ここはどこだ?」

一夏は寝ぼけていたそして、しばらくすると思い出した。

「あ~そっか俺修行のためにここに来たんだっけ・・・・・・そういえば昨日火を焚いたけどまだ大丈夫かな」

一夏は、火の方に眼をやる。そこにはもう少しで消えかけそうな弱い火があった

「これはやばい!!!落ち葉を取って来よう」

一夏はジャングルの入り口に行き木の根元に落ちてある落ち葉をかき集め弱っていた火の中に放りこんだ。

「ひとまずはこれで良しとして今日は午前中はジャングルの中を探検して食料と何があるか調べよう!!!!!」

10分後火が起きてきたので小枝を放り込む。

「しかし、小枝は中々燃えにくいなやはり小枝の中に水分が含まれているからか?そのことを考えると火がおきるまで少し太い枝を沢山取っておこう。そして、今日一日でどれだけ水分が飛ぶかは分からないけど日なたに枝を干しておこう!!」

一夏はそういうと作業に取り掛かった。40分後、火力が安定してきたので一夏は作業を中断し朝飯の用意をした。もちろん昨日の貝である。

「さて飯でも食うか!」

一夏はそういうと火の中に貝を放り込んだ。しばらくして貝殻が開くと昨日と同じく小枝で貝をつまみ取り出して食べた。

「しかし、今日の晩飯はどうするか・・・・・貝は流石に4回連続は飽きるだろうし・・・・・・・あっ!!!」

一夏は昨日のイソメを思い出した。

「昨日貝を採取している最中にイソメ?っぽいのが出てきたじゃないか!!!!今日はあれを使って午後から釣りでもするか!!」

一夏は、しばらくすると食事を終えた。

「さて飯も食べ終わったし探索に出かけるか!!持ち物は昨日と同じで水でいいだろう!!!!っと、その前に火を維持しておこう」

一夏はそういうと焚いてある火の中に多量の小枝を投入した。そしてジャングルの中に消えていった。一夏はジャングルの東側から見て回っていた

「おっ!!!湖発見!どれどれ」

一夏は湖の水を飲んだ

「特に変な味はしないしたぶん大丈夫だろう。ただ様子見として後1日はもう一本のペットボトルで生活しよう。しかし、これで問題がなければ水の心配はひとまず大丈夫だな。少し安心したぜ。もしこれでだめだったら一か月海水を飲む羽目になるからな」

一夏は湖を後にした。次に向かったのは北だ

「わ~おいいじゃんいいじゃんすごくいいよ!!」

一夏がはしゃいでいたのも無理はないそこには天然のブドウにマンゴーといった果物が存在していた

「ブドウにマンゴーそしてパイナップルかなかなかいいな!ただ食べごろとかわからないし何より今いるい場所から遠い」

一夏が今住んでいる場所は南なのだ反対側の北に来るのに40分以上かかるのだ

「果物は生ものだしどうしたものか・・・・・・・・・・・・今回は諦めるか。さて次は西だな」

20分歩くと西側についたそして、あるのはキノコやなんかわけのわからない植物であった。

「なんじゃこりゃ?」

見たことのない植物なので食用かどうかも分からないしばらく植物を見ていると知らない植物の間にアロエがあった

「おっ!これって、アロエじゃん。食用と医療にも使えるから便利なんだよな~。いくらか持っていこう」俺はアロエをいくらかとるとポケットの中に突っ込んだ。

「さてと後見ていないのは中央くらいかな?」

一夏は、西側を後にした

 

 

 

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