IS~舞い降りる黒き自由の翼~   作:zeke

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UAって何?



チートの一夏

一夏SIDE

「キャー」

俺は、悲鳴のする方を見ると布仏虚が無人機の一体に攻撃を受けていた

俺がアリーナ会場に侵入し、虚に攻撃していた無人機の一体に生身で攻撃を仕掛けた

「・・・・・」

俺は無言で懐からナイフとフォークを10本取り出すと虚に攻撃していた無人機に向かって投合した。そして、すぐに虚の所に行った

「大丈夫か?」

「大丈夫です。ところであなたは?」

と布仏先輩は答えたので安心した

「攻撃を受けました。攻撃目標を変更します」

無人機はそう言うと両手からビームサーベルを取り出し、俺に攻撃を仕掛けてきた。俺はすぐに布仏先輩から離れ無人機の相手をした。無人機は上段で振りかぶってくるため、俺は横に避けて無人機の顔にめがけて回し蹴りをした。無人機は吹っ飛びアリーナの壁に激突し、沈黙した。

 

虚SIDE

すごい、凄過ぎます!

今、私の目の前で起こったことを説明すると、私が無人機の攻撃を受けているとマントを被った謎の人が現れて懐からナイフとフォークを10本取り出すと私を攻撃していた無人機に向かって投げつけ相手が沈黙し、その間に私の所に来て様子を訊いて無事なのが分かると安心し、私が知りたいことを訊くと答えてくれませんでした。そうこうしているうちに、無人機が復活し、謎の人に攻撃を仕掛けてきたので、謎の人が避けて無人機の顔に回し蹴りをした。蹴りを喰らった無人機は吹っ飛びアリーナの壁に激突して動かなくなったのです

 

一夏SIDE

俺は、布仏先輩に攻撃していた無人機を蹴り飛ばし無人機が沈黙したのを確認すると次の敵に向かった。俺が狙うのはシャルを攻撃している3体の無人機だ。俺はまず最初に、再び懐からナイフとフォークを取り出しシャルを攻撃している無人機の一体に投げつけ投げつけた。相手が怯んだすきにタコ殴りにした。他の無人機は少し遅れてから攻撃してきた。まず無人機の一体が俺に斬りかかってきた。俺はタコ殴りにした無人機を盾にした。当然俺が盾にした無人機に攻撃が当たり盾にした無人機は動かなくなった。そして、斬りかかって来た無人機の手を掴んで地面に倒し懐からナイフを取り出すと無人機の首にめがけて思いっきり突き刺し、無人機は沈黙した。そしてもう一体の無人機は俺が無人機の首にナイフを突き刺した瞬間に荷電粒子砲を撃ってきた。俺は、すぐにさっきナイフを首に突き刺した無人機を攻撃の方向に投げつけた。そして、攻撃を受けた無人機は爆発した。俺は爆発音と同時に攻撃してきた無人機の近くに走って行き懐からナイフとフォークを取り出すと無人機のブースターにめがけて投げつけた。無人機のブースターは壊れ無人機が落ちてきたので、俺は無人機の首にナイフをあて無人機の首を掻っ切った。俺は周りを見ると無人機は、残り11機となっていた。千冬姉と春花がどうやら2機倒して、箒とセシリアが2機倒したようだ。

「!!!」

俺の眼に映ったのは、ラウラと鈴を捕獲しようとしている無人機の姿が映った

「マズイ!」

俺は急いでラウラと鈴の所に行き彼女たちの前に立ちふさがった。俺は、再び懐からナイフとフォークを取り出し彼女たちを捕獲しようとしている無人機2機の顔にめがけて投げつけ2機を殴り飛ばした。暫く沈黙していたが再び2機は動き出した

「やっぱりあれだけで沈黙するわけはないか」

『一夏、何を言ってるんだ!普通の第3世代のISならあれでシールドエネルギーが0になるがどうやらあいつらはそれ以上だ。つまり、第3世代のISより強い。お前の姉ちゃんがいながらここまで押されることは普通無いだろ?』

「確かに!ありがとうジョーカー」

2機はどうやら遠距離型だったらしく俺に向かって遠慮なしに上空から撃って来る。再びナイフとフォークを取り出そうとするが無い。どうやら今までの戦いで使い過ぎたようだ。しくったなと思いながら俺は暫く避けていると俺にしか攻撃して来ないことに気付き鈴とラウラに言った

「おい!あいつらは今、俺にしか攻撃してきている。今のうちに撃ち落せ!」

二人はしばらく困惑していたが理解したのか二人は無人機にめがけてレールカノンと龍砲を撃った。無人機達は不意の攻撃に防御できずもろに喰らってしまい空中から地面に垂直落下した。やったと二人は歓喜の声を上げるが俺はやったとは思ってない。落ちてきた無人機に急いで近づいた。無人機達はゆっくりながらも起き上がろうと動いたため俺はムエタイ、空手、ジークンドーを食らわした。無人機達は俺の攻撃を受けたため再起不能となったようだ

 

 

 

ラウラSIDE

私が鈴と共に無人機に捕獲されそうになった所をマントを被った謎の人間がナイフとフォークを使って無人機の眼をくらまし、その後無人機を殴り飛ばしたのだ。暫らくして無人機は動き出し空中に移動するとマントを被った人間を攻撃し始めたのだ。マントを被った人間は自分に攻撃が向いているから撃ち落とせと言い、私と鈴はしばらく困惑した。不意に現れた人間に助けられたが手を貸していいものかと悩んだ。しかし、今優先すべきは無人機達を迎撃することだと思い、鈴も自分で優先事項を納得したようなので私たちはマントを被った人に言われた通り攻撃した。無人機は予想外の攻撃だったらしく私たちの攻撃をもろに喰らってしまい空中から地面に垂直落下した。やったと私たちは喜んだがマントを被った人は違った。マントを被った人は急いで無人機の所に行くとあらゆる格闘技を使い無人機にとどめを刺した。どうやら私たちがあてた攻撃では再起不能となってなかったらしい。しかし、あの手際の良さどこかの軍に所属していたのかと思ってしまう。いったいあの人は何者なんだ?

 

一夏SIDE

俺は鈴とラウラを捕獲しようとした無人機を黙らせた後悩んでいた

「何かめんどいな」

『なら俺らを使うか?』

「ジャッカル、お前らをか?」

『そうだ』

「ん~、どうしようかな」

『一掃出来るぞ』

「まあ、いいや使わねえわ」

『俺は使おうが使わまいがお前と感覚が共有しているから別にどっちでもいい』

「そうだったな」

『まあ次行くぞ残り7体だ』

「7?」

『ほら、あそこのお嬢さんが1体倒して、お前の姉ちゃんがまた1体倒したようだぞ』

俺はジャッカルに言われて視線を向けると一人の女の人が無人機に止めを刺していた

「あれは」

『知っているのか?』

「確か生徒会長の更識楯無先輩」

『こいつらを倒すとはなかなかやるな。一度戦ってみたいものだ』

「今はこっちを倒すぞ」

俺はそう言うと箒とセシリアが戦っている無人機達に向かった。

「助太刀させてもらう」 

「誰だ」

「一体どなたですの?」

箒とセシリアが訊ねてきたが無人機の一体が荷電粒子砲を連射してきた

「来るぞ」

俺はそういうと無人機の攻撃を避けて無人機を殴り続けた。無人機は防御に徹したが無駄だった。俺が殴り続けていると無人機は防御しきれず体に何発もくらいボディーにヒビが入った。俺は止めに無人機を蹴り上げて素早く地面をけって無人機と同じ高さまでジャンプし、無人機の背中に拳を叩きつけた。無人機は、勢いよく地面に激突し動かなくなった。セシリアは近距離の無人機を相手にブルーティアーズを展開し戦っている。箒は遠距離相手を相手にしている様子である。

「こりゃあ、あいつら相性が悪い者同士で戦って戦っているよ」

『お互いの敵を交換すれば勝てるかもしれんがこれは無理だな』

「だよな」

『とっとと片づけてやれ』

「ああ、そうだな」

俺はセシリアが相手にしている無人機に攻撃を仕掛けた。攻撃と言っても殴っただけなのだが

「邪魔しないでくださいませんこと!?」

セシリアは、俺が無人機を殴りつけたことに腹を立てているようだ

「お前の機体じゃこいつとの相性は最悪だ。さっきも無人機の攻撃が当たりそうになってたじゃないか。俺が近距離で攻撃しあいつを抑えておくから、掩護をしてくれ!!」

俺はセシリアにそう言うと無人機の方に向き無人機の方に走って行った無人機も俺を見ると両手が光りプラズマ手刀を出した。無人機は、プラズマ手刀で俺の首や腹を狙って来る。俺は、間合いを取ると再び無人機が突っ込んできたので無人機を蹴り上げた。無人機は防御できず後ろに倒れた。しかし、これで終われば千冬姉がとっくに片づけている。

「今だ!掩護射撃を頼む!!」

「分かりましたわ!行きなさいブルーティアーズ!!」

セシリアはブルーティアーズを無人機の周りに展開し一斉射撃を行った

「やりましたの?」

セシリアはそう聞いてくるがまだ終わってない。無人機もタフなのだ。

「いや、まだだ!だがこれで終わりだ」

俺はそういうと無人機に走り寄った。無人機は動こうとするが俺がそれを許さない。俺は、起き上がろうとする無人機に殴りつけた。俺の拳は無人機の体を貫いたため無人機は停止した

「あなた一体何者なんですの?」

セシリアがそう訊いてきたが、俺は

「それよりも、もう一人の方に掩護に行ってやれ」

とだけ言った

「それもそうですわね。しかし、お聴きしたいことがあるので逃げないでください!」

と言ってセシリアは箒の掩護に向かった

「俺らもとっとと終わらすか」

『だったらギャラハットを使えばいいだろ』

「折角鍛えたんだからさここで成果を見なきゃ意味ないだろ?」

『ギャラハットをせっかく手に入れたんだから試運転がてら使ってみないのか?』

「却下」

『まあいい。さっさと終わらせろよ』

「了解。ジョーカー」

俺は、ジョーカーと話終わると千冬と春花が無人機と戦っている方向に走って行った

 

千冬SIDE

今、私の前にマントを被った人が現れた

「助太刀させてもらう」

その人はそう言うと私が戦っている無人機を相手に生身で挑んでいった

「無茶だ!生身では無理だ!!」

私はそう言ったが次の瞬間私は唖然とした。あの人は無人機から出る銃弾の雨を避けながら近づいていき無人機の頭部を殴った。無人機の頭部の壊れる音がしながら無人機は吹っ飛んで行った。あの人は追い打ちをかけるように無人機に走って行き、無人機に馬乗りとなりひたすら無人機の頭部を殴り続けた。マントを被った人が殴り続けている間に無人機は顔パーツが壊れる音を出し続けた。そして殴り終わると無人機はピクリとも動かなかった。私は驚いた。只々純粋に驚いた。私が今まで苦戦してきた相手を難なく倒したのだ、驚くなと言われても無理である。私が驚いているとマントを被った人は言ってきた

「無人機は後4機だ早く片付けるぞ」

私はマントを被った人の言う通りに春花が相手にしている無人機を片づけに行った。それにしても今の声どこか懐かしい感じがしたなと思いながら春花が相手にしている無人機を倒すべく春花の方に駆け寄った

 

 

一夏SIDE

俺が千冬姉に話しかけた後、残りを殲滅しようとすると悲鳴が聞こえてきた。俺はすぐに悲鳴の方向に視線をやると3年生の先輩が2機の無人機の攻撃をもろに喰らって打鉄は壊れ、打鉄を纏っていた人は強制解除されて倒れている様子が見えた。その瞬間俺の中で何かがはじけた。俺は全力で無人機の一機を一撃で殴りつぶし先輩の方に駆け寄った。

「大丈夫ですか?」

「うんんん」

俺が訊ねると先輩は何とか返事をしたという状態だ。俺は急いで先輩を背負いこの場を離れようとした瞬間、打鉄が外れた。俺は拾おうとしたが先輩は何とか返事をした状態なので急いでアリーナ会場を出ようとした。その様子を見て無人機は打鉄を拾い上げアリーナから去って行った。他の無人機達もすぐに撤退していった。俺は先輩を背負いアリーナから出ようとすると俺の周りにブルーティアーズが展開され俺の周りにシャル、ラウラ、セシリアが銃やレールカノンを構え鈴と箒、春花が刀や銃剣を構え他にも3年生がそれぞれ武器を展開し俺に向けてきた。俺の近くに千冬姉が立ち俺に向かって

「何者か知らないがこれについては協力感謝する。だが、あなたの身柄を拘束させてもらう」

「そんなことより俺の背中に背負っている子、早めに治療した方がいいよ」

俺は、とっとと、この場を離れて山田先生に会って復学を知らせたかった。千冬姉が怒るのは火を見るより明らかだから俺は一分一秒この場から離れたかった。

「その子をこちらに渡してもらおうか」

「了解」

俺はそう言うと背中の子を千冬姉に渡しこの場を離れようとアリーナ会場の出入り口までダッシュで逃げようと考えたが眼の前にビームが一本飛んできた

「余り下手な考えはしない方がよろしくてよ」

どうやらセシリアが展開していたブルーティアーズの一つに撃たせたようだ

「分かった、分かった降参だよセシリア」

俺はそういうとマントを取った。次の瞬間、全員固まった

「どうした?鳩が豆鉄砲を喰らった顔を顔をして」

千冬姉が近付いて来た

「お前一夏か?」

「久しぶりだね千冬姉いや、織斑先生と言った方がいいかな」

と笑顔で答えた。すると春花と千冬姉が抱き着いてきた

「心配かけさせるな馬鹿」

「御免ね千冬姉」

「一夏あああああ」

「春花も御免な」

二人は俺の胸の中で暫く泣いた。

「さてと、一夏。お前は勝手な事をしたから後で私の部屋に来い」

「千冬姉なにをさせる気!」

「な~に、私が特別に留年させないように徹夜で勉強を教えてやるだけだ」

「ラウラ、セシリア、箒、シャル、鈴誰か助けてくれ!!」

俺はラウラ、セシリア、シャル、箒、鈴に助けを求めたが皆はまだ信じられないという顔で呆けている。

「春花!HELP ME!!」

「御免。今の織斑先生を止めることは出来ないや!お兄ちゃん頑張ってね❤」

「頼む千冬姉ご勘弁を」

「断る!!!」

「NO~~~~」

俺の絶叫がアリーナ会場に響き渡った




地の文と表現手法が下手という意見が来ました。自分としては、何とも思ってないのですが、そう思われたのも事実です。なので、地の文と表現手法が下手だなと思う方はアドバイス下さい。待ってます。
誤字脱字が有りましたら教えて下さい
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