IS~舞い降りる黒き自由の翼~   作:zeke

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VS無人機

「行くぜ!イグニッションブーストそして零落白夜」

一夏は零落白夜をするとイグニッションブーストで無人機との距離を一気に詰める。

「ターゲットを回収します」

機械染みた声で無人機はそう言うと一夏をロックし捕獲しようとする。

「はあああああああああ」

一夏は零落白夜を発動しイグニッションブーストで無人機の一体を斬りつけた。

「損傷率57%戦闘継続可能」

無人機の一体はそう言うと一夏に向かってミサイルを発射してきた。

一夏はすぐさま雪羅で攻撃を防ごうとする。

「雪羅シールドモードに変更だ」

「了解しました」

一夏は雪羅でミサイル攻撃を防ぐと無人機の一体に反撃をした。

「止めだ!!」

一夏の反撃として斬りつけた零落白夜が無人機一体に止めをさしたのだ。

「やったか………他の無人機はどうなっているんだ」

一夏が周囲を見回すと千冬と箒は苦戦し、ラウラ セシリア シャルロットはやや押され気味であった。

「まずは、セシリア、シャル、ラウラ達を助けなければな」

一夏はそう言うとラウラ セシリア シャルの方向に向かってスラスターを噴かせていった。

一夏がラウラ セシリア シャルロットの近くに行くとスラスターを止める。

「ラウラ、セシリア、シャルそっちの状況はどうだ?」

「相手の無人機が強くてやや押されていますわ」

「残りのシールドエネルギーはどのくらいあるんだ?」

「僕の残りのシールドエネルギーは76%だよ」

「私の残りは63%位だ」

「私のシールドエネルギーの残量は71%ぐらいですわ」

「成るほどな少々削られた「「来るぞ」」」

一夏がしゃべっている最中に敵無人機2機が攻撃してきた。

「邪魔者を排除します」

「邪魔者を排除した後ターゲットの捕獲を遂行します」

無人機の一体は、IS用の刀を2本持って襲い掛かってくる。そして、もう一体の無人機は後ろからの荷電粒子砲を撃ってきた

「荷電粒子砲とかなんてもんを積んでやがるんだ」

一夏が無人機の武装に驚いているとIS用の刀を持った無人機が一夏に近付く。

「一夏前!!」

シャルがそういうと一夏の前に刀を持つ無人機が立ちふさがっていた

刀を持つ無人機の容赦ない攻撃に一夏はイグニッションブーストで緊急回避する。

「ひゅ~~危ない危ない」

「一夏さん大丈夫ですの?」

「嫁、大丈夫か?」

「ああ大丈夫だ。間一髪の所でイグニッションブーストで回避したから」

「もう気を付けてよね!!!」

「悪い心配かけたな」

「「「本当に心配したんだよ(しましたわよ)(したんだぞ)」」」

「それよりも何とかしてあいつ等を止めないとな」

一夏の視線の先に居る刀を持つ無人機ともう一機の無人機は一向に衰えることがない様子である。

刀を持たない無人機が今度はレールガンを撃ってきた。そして、その後に刀を持った無人機が加速しながらホーミングミサイルをぶっ放してきた。

「あいつもミサイルを積んでいるのかよしかも今度はホーミングミサイルかよ!!」

一夏はミサイルをかわしながら雪片弐型でミサイルを斬っていった。

一夏がミサイルを斬っている間にシャルとセシリアが刀を持たない無人機に応戦している。そして、ラウラがレールガンで一夏を目標としたホーミングミサイルを少しずつ撃ち落としていった。

刀を持たない無人機がセシリアとシャルに二度めの荷電粒子砲を撃とうとしていた。

「セシリア、シャル危ない!!」

一夏はそう言うとセシリアとシャルの立っている場所までイグニッションブーストで行き二人を押して荷電粒子砲の軌道上から3人とも回避し荷電粒子砲の直撃をよけたが一夏は肩に少しばかり喰らってしまった。

「シャル、セシリア大丈夫か?」

「大丈夫ですわ」

「そんなことよりも一夏は?」

「ああ俺も大丈夫だ。肩に少しばかり喰らってしまったが大丈夫だ。掠った程度だ」

「大丈夫ならよかった」

「そんなことよりも敵はピンピンしているぞ。気を引き締めろ」

「うん」

「ハイですわ」

「無人機が一機そっちに行ったぞ」

ラウラに言われて声がした方向を見るとIS用の刀を持つ無人機がものすごい勢いで向かってきて刀を振り下ろそうとしている。一夏はそれに対して雪片弐型で上段からの攻撃を防いだ。それで終わりであれば良かったのだが、すぐさまもう一本の刀で横から胴を狙って追撃してきた。

「雪羅シールドモードを・・・がは」

一夏は追撃を雪羅で防ごうとしたが間に合わなかった。追撃をもろにくらってしまった。

「一夏さん」

「一夏!」

「嫁!!」

三人の声が聞こえたと同時に一夏は零落白夜を発動してIS用の刀を持つ無人機を斬りつけた。しかし距離が足らなかった為戦闘不能までは追いこめなかった。

「行きなさいブルーティアーズ」

セシリアがブルーティアーズを展開し刀を持った無人機に向けて攻撃し、刀を無人機は避けていたが避けきれず、攻撃に当たりその隙にブルーティアーズの集中砲火で沈黙した。

「一夏大丈夫なの?」

「ああ、シールドエネルギーをごっそりともっていかれたが大丈夫だ問題ない。他はどうなっている?」

「織斑先生はもう少しかかると思いますが篠ノ乃さんはもうすぐ終わるでしょう」

「それじゃあこっちも早く倒さないとな」

 




中途半端に終わってすいません
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