乗り鉄探偵南 達仁  Printempsの列車旅行   作:新庄雄太郎

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達仁は、プランタンのメンバーで旅行していると、達仁の推理が冴える 
さて、どんな列車旅行になるのか

登場人物

南 達仁
16歳
音ノ木坂学院2年
演劇部及び音ノ木鉄道クラブ員
渋谷区
本作の主人公、小学生のころから鉄道好きで1人旅もしたこともある、ことりと穂乃果は小学と中学は一緒である

小泉陽一
17歳→18歳
桐生鉄道高校旅客輸送科3年
吹奏楽部
千代田区
花陽の兄。鉄道ファンで國鉄に憧れている。明るい性格で妹の花陽とは正反対の性格。とても花陽や凛とも仲がよく、シスコンというウワサもある。髪型は妹に少し似ており、メガネをかけている。

小泉花陽
15歳→16歳
音ノ木坂学院1年
帰宅部
千代田区
陽一の妹。アイドルについて詳しい。アイドルの話となると性格が変わる。白米も大好き。よく「助けて!!」と発狂していて、少し臆病な性格。

高坂穂乃果
16歳
音ノ木坂学院2年
演劇部
達仁の幼馴染、達仁と同じ鉄道オタクだが撮り鉄担当 駅弁や食堂車で食事が楽しみ

南 ことり
16歳
音ノ木坂学院2年
演劇部
達仁と穂乃果の同級生、列車に乗るのが大好き。









おおぞら 北海道だけを走る最新型の183系ディーゼル特急である。
函館本線、室蘭本線、千歳線、石勝線、根室本線を経て、函館から釧路まで北海道を縦断する特急列車である



おおぞら3号殺人事件 (北海道の旅)

達仁は、穂乃果とことりと一緒に北海道へ旅行すると話をしました。

「ねぇ、穂乃果、ことり北海道の列車旅行しようと思ってるんだけど。」

「へぇーっ、北海道か、私前から特急おおぞらに乗ってみたいな。」

「ああ、函館から札幌と釧路へ行くやつだね。」

「チュンチュン、私大好きなのこの列車。」

「そうか、ことりちゃんおおぞら号大好きなんだね。」

「だって、鳥の絵柄がかわいいもん。」

穂乃果は、花陽に声をかけた。

「あっ、花陽ちゃん発見。」

「あっ、穂乃果ちゃんに達仁君。」

「ねぇねぇ、夏休みに俺達と北海道旅行しようと思ってるんだけど。」

「いいよ、ただね私、お兄ちゃんがいるの。」

「お兄ちゃん。」

「一緒に誘ってもいいかな。」

「いいよ、大歓迎さ。」

「ありがとう。」

次の日、達仁と穂乃果とことりは、上野駅にやって来た 

19時50分上野発青森行の「ゆうづる1号」に乗って北海道へ行くことにしました。

「達仁君、こちら陽一君。」

「はじめまして、南 達仁です。」

「小泉陽一。」

「花陽ちゃん、兄貴も鉄オタか。」

「そうよ。」

「俺なんかさ、東北本線や信越本線や北陸本線も乗り継いだんだよ。」

「凄いな。」

「ただ上越線や羽越本線はまだだけど。」

「初めは、夜行列車で青森へ目指す、青森からは青函連絡船に乘って行くんだ。」

「なるほど、俺北海道、初めてなんだ。」

「本当。」

そこへ、列車の案内放送が流れた

「まもなく17番乗り場に寝台特急・ゆうづる1号常磐線経由青森行きが発車します

ドアが閉まります、お見送りの方は白線に下がってお見送り下さい」

ジリリリっとベルが鳴った。

 

ゆうづる1号は、寝台特急である。

3段式のB寝台車で穂乃果とことり達は寝る支度をしていた、

そこへ車掌さんがやって来た

「恐れ入ります、特急券と寝台券を拝見させていただきます」

達仁は、車掌に特急券と寝台券を見せた。

「青森着は午前5時03分です」

「そうですか、どうもありがとうございました」

私は検札の後、上段のベットで寝る支度した、

穂乃果は「じゃあ、ことりちゃん、達仁おやすみ」とベットへもぐり込んだ

「おやすみ、ことりちゃん、穂乃果ちゃん」

「おやすみなさい」

カーテンを閉めて、横になり、目を閉じると、今まで聞こえなかった単調な車輪の音が、急に、聞こえ出した。

正確に言えば、車輪が、レールの継ぎ目を拾う音である。

「ゆうづる1号」は、常磐線周りで、平に、22時23分に停車してからは、仙台まで停車しない。

ゆうづるは、60キロ台のスピードで走り続けている。

仙台に停車した。

枕元の明かりをつけて、腕時計を見ると、午前0時35分である。

ここからは、終着の青森まで停車しない。

そして 八戸で朝を迎えた、浅虫海岸が見えればもうすぐ青森だ

「お早う」と、達仁が言う。

窓の外が、明るかった。穂乃果とことりと花陽と陽一は、目をこすりながら、

「今、何時頃?ですか」とことりが言った。

「4時30分だよ。青森に着くのが、5時03分だから、そろそろ、支度したほうがいいよ」と、達仁が言う。

穂乃果たちは荷物をまとめて、ベットをおりた。

定刻の5時03分に、「ゆうづる1号」は、青森駅に着いた。

「あおもりー、あおもりー、青森です、お疲れ様でした、終点青森です」

と放送が流れた、上野から夜行に乗ってはるばるとやって来たんだな

 

穂乃果たちは青函連絡船に乗るために、長いホームを小走りに、歩いていく。

跨線橋に上がると、窓から、連絡船の特徴のある煙突が見えた。それが、手に取る近さに見えて、穂乃果は、思わず、「船だわ」と、叫んでいた。

青森は、北海道への通過点といわれている。とすれば、北海道への旅は、青函連絡船に乗ることから始まるといってもいいかもしれない。

ドラが鳴って、五三七六トンの大雪丸は、青森の桟橋を離れた。

 

遊歩降板に出て、穂乃果とにことことりと達仁と肩を並べ、ゆっくりと遠ざかって行く青森の街を眺めていると、改めて、旅に出たという気分になってくる。飛行機を使わず、列車と、青函連絡船にしてよかったと、穂乃果たちは、思った。

津軽海峡は、おだやかだった。

陽が、次第に高くなっていったが、東京のような暑さではなかった。

穂乃果たちと同じような旅行高校生が、甲板で写真を撮っている。

ことりは石川さゆりの「津軽海峡冬景色」を歌っていた。

達仁と穂乃果は、船員に頼んで、カメラのシャッターを押してもらったりした。

青森から函館まで、4時間足らずの航海である。その間に、食堂で北海定食やイカづくし定食や鮭三平汁定食を食べたり、「海峡」というサロンでお茶を飲んだりして、過ごした。

やがて、前方に、函館の港が見えてきた。

「この先、ちょっと強行軍になるんだが、我慢してくれよ」

と、達仁は、甲板で、近づいてくる函館の町を見ながら、穂乃果たちに行った。

「大丈夫だよ。昨日はゆっくり眠れたんだから」とことりが言った

穂乃果とにこは笑ったが、寝台特急「ゆうづる」の中で、ゆっくり眠れたので 今日は

元気いっぱいです。

「函館から、釧路行きの特急に乗るんだが、4人だから、普通車にしたから、車内で

色々話をしたり、お菓子や駅弁を食べたりしようか、」

と、達仁は、いってくれた。

 

やがて、前方に、函館の港が見えてきた。

「この先、ちょっと強行軍になるんだが、我慢してくれよ」

と、達仁は、甲板で、近づいてくる函館の町を見ながら、穂乃果たちに行った。

「大丈夫だよ。昨日はゆっくり眠れたんだから」とことりが言った

穂乃果とにこは笑ったが、寝台特急「ゆうづる」の中で、ゆっくり眠れたので 今日は

元気いっぱいです。

「函館から、釧路行きの特急に乗るんだが、4人だから、普通車にしたから、車内で

色々話をしたり、お菓子や駅弁を食べたりしようか、」

と、達仁は、いってくれた。

大雪丸が速度を落として、函館港に入って行くと、タグボートが近づいてきた。

大雪丸は、そのタグボートに、横腹を押されて、ゆっくりと、岸壁に接岸する。

ブリッジを渡って、函館駅のホームに入ると、ブリッジを渡って、函館駅のホームに入ると、穂乃果たちが乗る釧路行きの「おおぞら3号」は、すでに、入線していた。

まだ、発車まで10分近くあるというので、穂乃果は、駅の売店でお菓子を買っていた。

一方、私は駅そば店できつねうどんを食べていた、ことりは天ぷらそばを注文した。

達仁とことりは駅そばで食べるのは楽しみの1つなのです、陽一は売店で缶コーヒーを買っていた。

ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

発車のベルが鳴った。

「さぁ、出るよ」

と、穂乃果たちに、いった。

釧路行きの「おおぞら3号」は、午前9時40分に出発した。

おおぞら3号は時刻は

函館     9:40 発

 

長万部   11:12

 

洞爺    11:42

 

東室蘭   12:13

 

登別    12:27

 

苫小牧   12:56

 

千歳空港 13:16

 

札幌    13:56

 

千歳空港 14:30

 

追分    14:48

 

新夕張   15:12

 

占冠    15:40

 

石勝高原 16:00

 

新得    16:28

 

帯広    17:07

 

池田    17:29

 

釧路    19:15 着

で10両編成である、約4時間59分の旅である。おおぞらは、北海道の特急では初めての列車です、ヘッドマークには「おおぞら」の文字と、北海道のシンボルである丹頂鶴が、2羽描かれたヘッドマークがついていた、新しい車両なので、車内は、きれいだし、普通車と1両だけあるグリーン車は、座席が、フルリクライニングになっている。

函館発の列車は、南の室蘭本線経由と、北の小樽を通る函館本線経由に分かれている。

4人の乗った「おおぞら3号」は、室蘭本線経由して、釧路までである。

そこへ、車掌がやって来た。

「乗車券を拝見させていただきます」

穂乃果たちは、特急券と乗車券を拝見した。

函館を出てからは、長万部、洞爺、東室蘭、登別と、停車していく。

空は、よく晴れていて、函館を出て間もなく、山頂のとがった駒ケ岳が見え、大沼公園の横を通り、そこを抜けると、右手に、内浦湾が見えてくる。

長万部着が、11時10分。「おおぞら3号」には、食堂車がついていない。

その代わり、ジュースやお菓子や駅弁の車内販売があり、快適な旅が楽しめます。

達仁とことり達は、車窓の景色を楽しみながら、駅弁を食べた。

特急おおぞら3号は石勝線川端~滝ノ上間の鉄橋を渡る。

「うん、乗ってみるともっと北海道の旅が楽しいぞ。」

列車は、内浦湾のほとりを走り続けている。

「釧路へ着くのは、夕方の7時過ぎだから、長旅になるぞ」

と、いってくれた。

「今、どの辺?」

穂乃果は、窓の外を見た。

「石勝線を走っているところだよ。昭和56年に開通した新線だよ。この線が出来たおかげで、釧路までが、近くなった」

と、達仁が、いう。

千歳空港駅と、根室本線の新得駅の間、132・4キロを結ぶのが、石勝線である

特急おおぞら3号の車内

「はいっ、お菓子分けてあげる。」

「ありがとう、ことりちゃん。」

「ことり、俺にもくれる。」

「うん。」

と笑顔で笑う。

特急おおぞら3号は石勝線川端~滝ノ上間の鉄橋を渡る。

列車は、新狩勝峠トンネルに入った。抜けると、根室本線である。

広大な十勝平野を走り、帯広に着いたのは、17時05分だった。

ここで、かなりの乗客が降りた。

2分停車で、「おおぞら3号」は、帯広を発車した。

地北線と分岐点、池田に停車した後、列車は、南下して、太平洋に出た。

青い海が、窓の外に広がり、それが、終着、釧路に近づくにつれて、夕闇の中に、

沈んでいく。

終着の釧路に着いたのは、19時15分だった。

ホームにおりると、夏の盛りだというのに、風が、頬に冷たかった。

19時20分ごろ、事件は起きた。

「あれっ、陽一君は。」

「あっ、そういえば。」

「うわーっ。」

と悲鳴が聞こえた。

達仁と穂乃果とことりと花陽はおおぞら3号の車内に行くと、それは男性の死体だった。

達仁と陽一は、車内でぐったりと倒れている、ウイスキーに青酸系の毒が混入されていた。

まもなく、北海道警察のパトカーと捜査一課の刑事が到着した。

「被害者の免許証です、東京在住の岡島義男さん45歳。」

「岡島義男か、毒殺か。」

「警部、目撃者が見つかりました。」

「そうか、あなたの名前を教えて。」

「俺は、音ノ木坂学院の南 達仁って言うけど。」

「南、おっあの高校生の、いやー又捜査に協力するとは北海道警の橘です。」

「釧路署の猿渡です。」

「おそらく被害者は毒入りのウイスキーを飲んで、毒殺されたんじゃないかなと。」

「毒殺か。」

「警部、遺体を司法解剖回すため、大学病院に搬送します。」

「よしっ、搬送頼む。」

死体を担架で運び、遺体搬送車に移した。

 

釧路・釧網本線

次の日、達仁と穂乃果達は急行しれとこ網走行の列車に乗った

「はいっ、お菓子分けてあげる。」

「ありがとう、ことりちゃん。」

「ことり、俺にもくれる。」

「うん。」

「お兄ちゃん、北海道の列車って楽しいね。」

「あっ、初めての北海道だよ。」

 

小清水原生花園

「うわーっ、見て見てオホーツク海岸が見えるよ。」

「本当だ。」

「潮風の香りがするぞ。」

「本当にきれいだな、はまなすは。」

「エゾスカシユリも見頃よね。」

「じゃあ、写真撮るよ。」

と記念撮影。

 

網走の民宿

「あっ達仁さん、今警視庁の十津川警部から電話です。」

「もいもし。」

「おっ、南か実は確認したいことがあるんだが、昨日南達は特急おおぞら3号に乗ってたのかい。」

「ええ、穂乃果とことりと花陽と陽一と一緒だけど、何か事件ですか。」

「実は昨日、上野公園で男性の刺殺死体が発見されたんだが陽一さんの先輩かなと思われるが。」

「陽一の先輩、わかった本人に聞いてみます。」

「わかったら連絡してくれ。」

「電話は誰からだった。」

「今十津川警部から電話があったんだけど、陽一さんの先輩が亡くなられたと電話があったんだ。」

「えっ、柚木先輩が殺されたって。」

「知ってるのか、その人。」

「俺が、中学の先輩だ。」

「えっ、それ本当か。」

達仁は、すぐに十津川警部に連絡 犯人は誰なのか。

達仁達は次の日、網走から湧網線に乗りサロマ湖へ

 

サロマ湖

「アーサロマ湖の水は辛いよ。」

「花陽、ことり歌美味いな。」

「実は、達仁君と穂乃果ちゃんと私は演劇部なの。」

「あ、それでか。」

そこで、記念撮影。

 

富良野

ファーム富田に来た穂乃果達は、花畑を回ったりしていました。

一方、穂乃果とことりはじゃがバターやゆでアスパラ等を食べていた。

達仁と陽一と花陽は、ラベンダーラムネを飲んだ、

「うーん、ラベンダーの香りがする。」

「本当だ。」

花陽はラベンダー畑で兄・陽一と記念に写真を撮った

 

達仁は、北海道の最果て、幌延と稚内へ目指し、富良野線に乗って旭川へ向かった。

「ねぇ、達仁、犯人はどうやって新得で降りたの。」

「そうだな、犯人はどうやって列車に乗り換えたりしたのか。」

「うーむ、俺は稚内といえば、サロベツに行ってみたいにこ、夏は花がみごろなの。」

「お兄ちゃん、それってサロベツ原野のことでしょ、私も行ってみたいな。」

「そうか、穂乃果もサロベツ行って見たいんでしょ。」

「うん、行って見たいな、サロベツ原野。」

「はぁーっ、サロベツ原野に利尻の山、北海道に着てよかった。」とことりは輝いた

まもなく、達仁が乗った列車は旭川に着いた。

達仁とことりと花陽達は旭川から宗谷本線経由の普通列車に乗った。

 

達仁達は、宗谷岬を見に行くため、稚内で下車。

「よっしゃーっ ついたぞ宗谷岬に、見えるぞ利尻島が。」

「じゃあ。ここで記念撮影しようか。」

達仁達は、宗谷岬で記念撮影した。

達仁は、ことりが拾った手紙と達仁の時刻表で推理してみた。

「特急・おおぞら3号は10両編成で、下りが3号で、上りが2号だな。

犯行時刻は午後7時ごろか、そうか、わかったぞ、この列車トリック。

おおぞら3号は函館から釧路へ行くから、発車時間は特急おおぞら3号 函館9:40発 釧路19:15着だから。」

「ねぇねぇ、この駅じゃない、新得駅で降りたんじゃない、そこから殺人現場ってことよ。」

「そうか、達仁犯人は新得で降りたんじゃないかな。」

函館     9:40 発

 

長万部   11:12

 

洞爺    11:42

 

東室蘭   12:13

 

登別    12:27

 

苫小牧   12:56

 

千歳空港 13:16

 

札幌    13:56

 

千歳空港 14:30

 

追分    14:48

 

新夕張   15:12

 

占冠    15:40

 

石勝高原 16:00

 

新得    16:28

 

帯広    17:07

 

池田    17:29

 

釧路    19:15 着

「そうか、おおぞらの中でも新得に止まるんだ、なぜ気がつかなかったんだろう、俺は。」

「じゃあ、犯人はおそらく、函館に現れる。」

 

 

函館駅

達仁達は、函館駅から釧路発の特急おおぞら2号が到着した。

「陽一、穂乃果、おおぞら2号が来たぞ。」

達仁と陽一と穂乃果はカメラで写真を撮った、その時

「花陽、危ない。」

「どうしたの、お兄ちゃん。」

ドスッ

「いっ、痛いっ、痛いっ。」

「あっ、お兄ちゃん。」

「大丈夫さ、かすり傷さ。」

「よかった。」

「さぁ、事件の犯人はお前だな、河原淳朗。」

「なぜ、わかったんだ私が犯人だと、お前は誰だ。」

「南 達仁、探偵だ。」

「同じく、小泉陽一、よくもやってくれたな。」

「たったた、探偵。」

「お前が乗った、函館発釧路行特急おおぞら3号で岡島義男さんを毒入りのウイスキーを飲ませ、あなたは新得で下車したってことさ。」

「昨日起きた、上野公園と特急おおぞら3号の犯人はあなただったんだな。」

「くそーっ、俺の計画が高校生探偵に見破るなんて。」

その後、河原淳朗は殺人未遂で北海道警に現行犯逮捕された、その後柚木先輩の殺害で再逮捕された、同時に小泉陽一は軽傷で済んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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