乗り鉄探偵南 達仁 Printempsの列車旅行 作:新庄雄太郎
Printempsの旅情サスペンスいかがでしたか、今回は北海道から東海まででしたけど、国鉄の列車はいろいろあるけれど他にどんな列車を登場したらいいかな。そこで達仁と穂乃果とことりと花陽はどんな列車で旅行しようかと会議意見を行った。
「私は、四国もいいかなと思ってるんですけど。」
「そうか、高松から宇高連絡船に乗らんなんな、四国へ行くならしおかぜか南風だな。」
「そうね、それも楽しいな。」
「後、飛騨高山もいいな、特急ひだも乗ってみたいな。」
「それもいいかもしれないな、ことり。」
「ねぇねぇ、達仁九州もいいんじゃない。」
「うん、有明もいいね。」
「だったら、北海道や九州へ行くならブルートレインでしょ。」
「それも楽しいかもな。」
「後、JRの車両はどうなってるんですか。」
「そうだな、北海道は寝台特急北斗星と特急オホーツク、後、特急かがやきやL特急あずさのグレード車と特急スーパー雷鳥と検討しているよ。」
「それいいね。」
「うん、国鉄やJRの列車で旅行も楽しいかもね。」
「東北本線と奥羽本線はどうなったのですか。」
「うーむ、それは難しいな。」
そこへ、達仁のクラブに戸山香澄と牛込りみがやって来た。
「あっ、香澄ちゃんたちだ。」
「あっ、達仁君だ、白浜と北海道以来だね。」
「うん。」
「私たちも、意見の資料を持ってきました。」
「えっ、君たちもか。」
「九州の宮崎と大分はどうかな。」
「そういえば、寝台特急富士に乗るって言ってたな。」
「夏休みの鉄道旅行は企画は進んでいますか。」
「うーむ、今のところは三陸海岸と鹿児島だけど。」
「列車はうみねことL特急有明ですか。」
「その通りさ。」
「ほかにも色々あるけど、列車のサスペンスは面白くなるよ。」
「夏休みも列車旅行で推理もいいね」
「次、意見のある人は手を挙げてください。」
「はいっ。」
「香澄ちゃんは意見ありますか。」
「私は、前から山陰とかはどうじしょうか。」
「うん、それは秋に企画する。」
「Printempsだけでは、ずるいよ。」
「えっ、にこに真姫。」
「新庄さん、私達ビビも出演してほしいにこ。」
「穂乃果とことりと花陽ばっかり。」
「穂乃果ちゃん、ことりはねこんな鉄道旅行したいなと考えたの。」
「えーと、どれどれ、穂乃果とことりと花陽の旅情サスペンス案。」
「こういうのどうかな。」
「なるほど、熱海の次は四国か、それはいいね。」
「よしっ、その案で以降。」
「はいっ。」
「四国の次はどこにする。」
「これは、又検討しよう」
こうして、会議意見は終わった