ホウエンチャンプは世界を超える   作:惟神

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貴様と俺との決定的な力の差というものを見せつけてやる!

勝負が、始まった。

 

「行け、ルガルガン!!」

 

「出番だ、バシャーモ!!」

 

僕の先鋒はバシャーモだ。

この勝負はこの世界に来て初めてのバトルである。故に、ホウエンからの相棒であるコイツ以外のポケモンを先頭で出すなどありえなかった。

 

対するククイの先鋒はルガルガン。

このポケモンは、イワンコから進化する際の時間帯(・・・)によってが外見やステータスが変わる珍しいポケモンだ。

そして、ククイのルガルガンはまひるの姿。耐久力を犠牲に素早さと攻撃力を上げた高速アタッカーだ。その速度は鈍足が多いアローラ固有ポケモンの中では非常に高く、同レベルのバシャーモを凌駕して余りある。

 

だが、一目見た瞬間にわかった。

そのポケモンは――――

 

 

「――――育成(レベル)が足りない」

 

 

――――スカイアッパー

 

 

――――種族としての差を笑い飛ばせる程に、絶対的な育成の差がある。

 

強度が高いはずの舞台が軋む程に強く地面を蹴り飛ばし、手首から瞬間的に吹き出る膨大な炎がそれをブースト。瞬く間に零距離(ゼロレンジ)へと入り込む。そして反応出来ない無防備な腹部を炎によるブーストを受けた拳が殴り飛ばし、遥か上空へと吹き飛ばす。

 

僕のポケモンはオープンレベル(Lv.100)

そう、最低限レッドくらい(6VでLv.80以上)じゃなければ純粋な力のぶつかりあいで僕には勝てない。

 

墜落して倒れ伏すルガルガンは、誰の目から見ても瀕死になっていることが伺える。

 

「お疲れさま、ルガルガン。

――――行け、ウォーグル!」

 

次いで現れたのはウォーグルだ。鳥ポケモンとしてはやや鈍足気味だが、恵まれた攻撃力と特性であるちからずくによって高打点を期待されるポケモンである。タイプ的にバシャーモには不利。とはいえやはり、見た感じLv.60あたりのポケモンだ。素早さと攻撃力によって力ずくで押し通せるし、実際にバトルタワーで敗北を知る前まではそうしてきた。

 

だが――――

 

 

彼女(ハルカ)は凄いぜ。1度戦ったことがあるんだが、流石はホウエンという魔窟のチャンピオンなだけある。この地方でも五指に入ると自負してるぼくが、ロクな抵抗も出来ずに6タテされたよ』

 

 

1ヶ月前に聞いた言葉が蘇る。

6タテしたということはすなわち、僕と同様に、ある程度の不利さえ無関係に(レベル)の差で押し通したということなんだろう。

 

そう、見ない(・・・)読まない(・・・・)理解しない(・・・・・)

全タイプに最低限等倍にはなるようにフルアタ構成で、圧倒的レベル差にって最速確殺の一撃を連打する、格の違いがないと成立しない王者の戦法――――否、戦法ですらないそれは、ただの蹂躙だ。

 

かつては僕も同じ戦い方をしていたために断言してやる。

その戦いはあまりに醜い。

そして、そんな奴がホウエンの頂点(チャンピオン)として君臨してるのが心底気に食わない。これは正しく同族嫌悪なんだろう。

 

だからこそ、ククイには申し訳なく思う。

対戦相手が自分だけではなく、自分とあまり関係ない相手を意識し、なおかつ手加減さえする。それは憤慨するほどの侮辱なのだろう。一流のトレーナーは対戦を通して相手の感情をある程度なら察すことが出来る。バトルしたらわかる、という言葉はそれが由来だ。この感情も特に隠しているわけではないから察されているだろう。

…………まあ、これから行うのは僕が手加減する時の戦い方だ。全力ではないが、本気ではある。

だから――――

 

 

 

苛立ちは僕にではなく、僕を全力全開(フルスロットル)に出来ない自分 へ向けろ。

 

 

 

 

「おいかぜからのブレイブバードだ!」

 

 

そして自ら発生させた追い風を受けて、ウォーグルが突撃(カミカゼ)を敢行する。発動段階に入り、もうキャンセル出来ない瞬間を狙い済まし――――

 

 

「戻れ、バシャーモ。

出番だ、メタグロス」

 

 

ポケモン交代を強行する。

僅かにタイミングを間違えば攻撃は自分へと当たる危険極まりない技術であり、全国有数の強者が集うバトルフロンティアにおいてもこれができるのは極一部しかいない、高度な技術だ。

 

交代したポケモンはメタグロス。かつてダイゴから貰ったダンバルの最終進化形だ。

元々の防御力が高い上に鋼タイプを持つコイツにとって、ウォーグルのブレイブバードによるダメージなどかすり傷に等しい。

 

そして攻撃を受け止めたメタグロスはウォーグルを前足(?)で逃がさないようにガッチリと挟み込み、地面に強く押さえつける。

 

 

「――――潰せ」

 

 

続いてサイコキネシスによって体を浮遊させ、残った二本の足で繰り出されるコメットパンチ。1発、2発、3、4、5、6発――――!

息つく暇もない怒涛の連続攻撃を、拘束から逃れる術のないウォーグルはただただ耐えることしか出来ない。

だが、いかに力を抑えているとはいえメタグロスの攻撃能力は非常に凶悪だ。体力は勢いよく削られていき、瀕死になるまでさほどの時間はかからなかった。

 

 

「ッ――――ガオガエン!」

 

 

次いで繰り出したのは炎・悪タイプのポケモン、ガオガエンだ。

このポケモンはミヅキ、ハウのどちらもが選ばなかった御三家であるニャビーの最終進化形だ。悪役レスラーを思わせる外見に違わず高い攻撃力を有している上、耐久性も高い。

 

 

「――――それが、お前の最初のポケモンか?」

 

「ああ。このガオガエンはぼくがしまめぐりをしていた時からのパートナーなんだ。長い時を経て増した絆の力――――見せてあげるよ!」

 

 

そしてなんか変な振り付けで妙な動きをするククイ。久々の勝負で気でも触れたかという失礼極まりない感想を抱くも、すぐにそうでないことに気付く。

 

ガオガエンの全身を光が包み込み――――そこから連想される答え。

まさか、Zワザか!?

 

ならばメタグロスもただでは済むまい。ただでさえ鋼・エスパーはガオガエンのタイプ一致技が弱点なのだ。それがZクリスタルで強化されたとなると、手加減した状態で受けきれるとは到底思えない。

……………Zワザのタイプはどれだ。

炎か悪か――――ガオガエンの覚える技と威力を考慮し、ポケモンを交代する。

 

 

「ミロカロス、耐えろ!」

 

「ダイナミックフルフレイム!!」

 

 

1個の炎の玉と化したガオガエンがミロカロスに突っ込み、激突の瞬間、爆発したかのような炎が吹き荒れる。圧倒的な破壊力だ。…………もっとも、少し前にレックウザのはかいこうせんを見た身としてはそこまでの驚きはないが、伝説のポケモンをここで連想するあたり、威力がヤバいことにかわりはない。

ひとまず悪、というか、専用技であるハイパーダーククラッシャーではないことに安堵の息を吐いた。これを等倍で食らっていたら、いかにミロカロスの耐久性が高かろうと死地を見る。

 

そして、爆風が消えた後に見えた光景。ミロカロスは――体力の3/4が吹き飛んだが、戦闘に支障はないようだ。

そして物理型ポケモンを相手にミロカロスが最初に使う技など決まっている。指示を出す必要さえなく、自然と眠りについた(・・・・・・)

 

ねむることでミロカロスは体力が全快し、加えて状態異常になったため、ふしぎなうろこによって防御力が増加する。

傷付き汚れていた体を回復させたミロカロスは、最美の称号を欲しいままにするほどの美しさを取り戻す。

 

…………それにしても、幾ら威力が高いとはいえ、炎技でミロカロスの体力がここまで吹き飛ぶとは思いもしなかった。やはり防御力を参照するせいだな、世界法則の違いには気をつける必要がある。

 

コイツはなんとなく精神を集中するために釣り糸を垂らしていたら釣り上げたヒンバスへ、余っているポロックを適当に与えていたら進化したポケモンだ。当時はミロカロスへの進化方法が周知ではなかったため、やたらとポケモン協会に感謝された事を覚えている。

 

 

「っ……………しまった!

ガオガエン、D.D.ラリアットだ!」

 

ねごとだ(ガチャれ)、ミロカロス」

 

 

ミロカロスがゆっくりとねごとを紡ぐ。大誤算なんてない、外見に相応しい美しい声で紡がれるハイドロポンプは、接近しようとするガオガエンの進路を巧みに塞ぎ、退ける。

 

だが、ガオガエンもククイの最初の手持ちなだけある。何発も放たれるハイドロポンプを紙一重で回避しながら高速で接近し、ラリアット(D.D.ラリアット)を直撃させる。

闇雲に技を繰り出しているポケモン特有の動きのムラがない、やたらと堂にいった構えだ。人間のレスラーの動きでも参考にしているのだろうか。流石は技の博士と言ったところだな。

 

加えて身体の制御もなかなかに巧みだ。膨大な出力を誇る反面命中が不安定なハイドロポンプではあるが、それでもここまで見事に躱されるのは想定外だ。

だが――――

 

D.D.ラリアットを直撃させられた痛みで目を覚ましたミロカロスは、攻撃を当てて一瞬の隙が出来たガオガエンの身体へと絡みつく。ちなみにこれは技ではなく、ただの技術だ。ダメージは入らない。

両腕を使い必死に振りほどこうとするガオガエンだが、如何せん初動が遅すぎる。拘束は既に指1本動かせない程になっており、なんとかしようともがくガオガエンを至近距離で見つめたミロカロスは、優しく微笑んだ。するとガオガエンは光明でも見えたかのような表情を見せ――――

 

 

「ハイドロポンプ」

 

 

 

 

戦闘中に何やってんだお前ら。

 

 

 

逃げ場がなく、そもそも動きようがない拘束されたゼロ距離でのハイドロポンプは、ガオガエンの表情が絶望に染まり瀕死に陥るまで続いた。

 

 

「…………………………よくやった、ガオガエン

 

反撃だジバコイル。10万ボルト!!」

 

「交代だ。ネンドール、ひかりのかべ」

 

 

タイプ一致で高威力の10まんボルトがネンドールに直撃するも、タイプ相性故にダメージは皆無だ。我関せずとばかりにひかりの壁をはる。

 

この世界に来る直前、リラとの戦いで大活躍(爆発)したネンドールだが、本来の役割は壁要因だ。壁を2つ貼って効果が切れないうちに大爆発で自主退場。一応攻撃技にはじしんがあるが、使う機会など滅多にない。

 

もっとも、この世界における大爆発の威力は実質半減のため、好んで使う気にはならないんだが。

 

 

「リフレクターもだ」

 

「ラスターカノン!」

 

 

ジバコイルの体の光を1点に集中させた光が照射される。

交代ではなく攻撃を選んだ、か。だがネンドールは元々高い耐久性がひかりのかべでより強化されている状態だ。

ジバコイルの高い特攻からのタイプ一致技であろうとも、そう簡単に破れるものではない。

 

 

「じしんで潰せ」

 

 

タイプ一致かつ、2重弱点による4倍のじしんが空に浮いているジバコイルへとなぜか直撃する。ポケモンの技の理不尽を感じる光景だ。通常は耐えきれないだろうダメージ。たが、相手のジバコイルの特性はがんじょうだ。HPが最大ならどんな一撃を食らっても残り1で堪えるという、ホウエンでは一撃必殺を受けない特性でしかなかったのに、ここにきて超強化された特性その1である。

まあ、もっとも――――

 

 

ギリギリの淵でなんとか堪えたジバコイルが、ふらつく体を動かしてラスターカノンの発射大勢に移る。

 

 

――――瀕死になるギリギリで普段通りのパフォーマンスが出来たら、だが。

 

 

明らかに先ほどまでと比べて鈍い動きで傷付いた体の光を集中させるジバコイル。だが、その反撃を許さぬとばかりに繰り出されたネンドールのじしんによって瀕死へと陥った。

 

 

「キュウコン!」

 

 

そして次に繰り出されたのはリージョンフォルムのキュウコンだ。タイプは氷・フェアリーという、ドラゴンタイプに対する殺意しか感じられない構成である。その真価は天候が霰の時に発揮され、ゆきがくれで回避率を上げ、オーロラベールを纏った上から高い特攻によるふぶきを連打する凶悪なポケモンとなる。

中には霰を降らせるという氷タイプ歓喜な特性をもつキュウコンもいるらしいが、ククイが持ってるのは普通のキュウコンのようだ。

 

 

「ふぶき!」

 

「メタグロス、交代」

 

 

ふぶきを食らっても倒れはしないだろうが流石にダメージが大きいので素直にメタグロスへと交代する。

鋼は氷・フェアリーの両方の耐性を持っている上、逆に向こうは共通の弱点であるため、鋼技1発で仕留められる。

 

 

「コメットパンチだ!」

 

 

そして足を折り畳んだ飛行形態へと変形したメタグロスは、真正面からふぶきを突破し、その巨体からは想定出来ないような機敏さでコメットパンチを叩き込む。

 

元々防御力が低いのに加え、タイプ一致4倍弱点だ。この世界で多少威力が下がったとはいえ、キュウコンを倒してあまりある。

 

 

「っ………………カビゴン、頼んだ」

 

「ここで締めろ、バシャーモ」

 

 

そしてククイは最後のポケモン、カビゴンを繰り出す。ステータスが平均的に高い上、耐性が優秀なリラも好んで使っていたポケモンだ。

 

メタグロスだとタイプ的に特に不利でもなく、むしろ向こうのタイプ一致技を半減出来る点で有利でもあるが、やはりこの世界で初めてのバトルだ。最初も最後も相棒で締めたいと思うのは当然だろう。

 

「スカイアッパー!」

 

「10まんばりき!」

 

 

10まんばりきは格闘技ではない。地面技である、何故か。

カビゴンが咆哮をあげて突撃する。巨体に込められたエネルギーを集中させることで実現させた10まんばりきに対して、バシャーモも炎でブーストさせたスカイアッパーを放ち、真正面から激突する。

 

そして築かれた完全な均衡状態。単純な威力ではこちらが勝っているが、いかんせん質量差は厳しいものがある。

2匹の激突は暫くの間続いたが決着はつかず。互いに距離を取り、隙が見えた瞬間に相手を倒せるように牙を研ぐ。

 

やがて1枚の葉がフィールドを横切り――――

 

 

「10まんばりき!!!」

 

「スカイアッパー!!」

 

 

2度目の、そして最後の激突。

先程の攻防とまったく同じように激突し、拳をぶつけ合うカビゴンとバシャーモ。あまりの衝撃に空間が軋み、ステージが悲鳴をあげる。両者の力は互角であり――――

 

 

 

 

 

――――メトロノームがテンポを加速する。

 

 

 

 

バシャーモの手首から噴出する炎が勢いを増し、途端に崩れる両者の均衡。

圧倒的な勢いに負けて腕を弾き飛ばされたカビゴンの無防備など出っ腹へ、バシャーモは最後の一撃を放つ――――!

 

 

 

 

「――――――これで、終わり(フィナーレ)だ!」

 

 

――――――スカイアッパー。

 

 

 

 

 

メトロノームの加速は止まらない。

 

爆発的に増加する炎のブースト。バシャーモは戦いの場となっているこの木のステージが衝撃に軋み罅割れるほどに強く踏み込む。

その反作用を余すことなく受け取った後に体内で循環させて増幅。全身を無駄なく活用しきって放つスカイアッパーの一撃は、質量差など関係ないとばかりにカビゴンを容易く空中へと吹き飛ばした。

 

 

 

「…………参った。完敗だぜ」

 

 

ククイが大きな息を吐き、腰に手を当てて笑うと同時に、意識を失ったカビゴンが地面に熱いキスを交わし、それが終了の合図となった。

 

 

 

「――――――そこまで!

この勝負、ユウキの勝ちとする!!」

 

 

 

***

 

 

 

…………凄かった。

 

 

試合が終わり、私はそっと息を吐いた。見ているこちらまで伝わってくる張り詰めたような緊張感に、呼吸が止まってしまっていたからだ。

胸に手を当てると、バクバクと激しくなった鼓動が帰ってくる。

 

 

本当に、凄かった。

 

 

結果を見れば手持ちが全滅したククイ博士に対してユウキさんは1体も瀕死になっていない圧勝。だけど、本当に注目するべきはそこじゃない。

 

そう、ユウキさんは手加減をしていた。

それはあのバシャーモの動きを見ていれば容易く想像が着く。勝負が始まった最初の動き。それをあのカビゴンとの攻防でもやっていれば、一瞬で勝負はついていただろう。

 

でも、間違ってもククイ博士が弱いってわけじゃない。カントー・ジョウトで年に1回開かれる、地方対抗戦で見たジムリーダーの全力に匹敵するくらいの力はある。

もし仮に私が戦ったとしても、一撃を与えることさえ出来ないという確信がある。

 

そのククイ博士を一蹴することを可能とする育成力、読みの精度、そしてポケモンとの絆。

どうしてこんな人が今まで無名で、そして私達の島巡りをアドバイザーとして手伝ってくれるんだろう。

 

ふとステージを見ると、ポケモンをボールに戻したユウキさんがゆっくりとククイ博士に近付き、手を差し出した。

 

一瞬きょとんとした顔をするククイ博士だけど、意味が伝わったんだろう、笑いながら強い握手を交わした。

そして、それを見た観客からは健闘を讃える大きな拍手が巻き起こる。

…………なんだろう、2人がとても遠い人のように思えてきてしまった。

先ほどハラさんに教えられた、アローラ伝統のしまめぐりを経験すれば、私もあの場所に立てるのかな。

 

 

「私達も、頑張ろうね」

 

 

一緒に見ていたポケモン達にそう声をかける。アシマリとツツケラの2匹は興奮冷めやらぬといった状態で、幾度となく頷きを返してくれた。

 

よしっ、ハラさんに言われた通り、まずはトレーナースクールに行ってポケモンのことを学びなおそう。

もしかするとカントーとは大きな違いがあるかもしれないし、そのせいで足元を掬われたら目も当てられない。

これから頑張らないと、ね。

 

 

 

 

 

 

「――――ククイ、やっぱあんたは博士であるのが一番だよ」

 

 

 

 

 

 

そんな私の耳に、どうしてかユウキさんの呟きが響いた気がした。

 

 




我が主人公の手持ちはオープンレベル(Lv.100)です。というか、バトルフロンティアには(システム的な事情で)Lv.100がゴロゴロいるので、むしろホウエンではLv.100になってからが本番という認識が広まってたり。今のバトルはルガルガンを倒してから加減してLv.60くらいまて抑えてました。

そして相変わらずのダメージ計算の適当さよ…………

この世界観はSMを一緒に扱っているので、イワンコから進化した時間帯でどちらのルガルガンになるかが決まります。UBも7種類出しますし、違いはほしぐもちゃんの進化先くらいですね。どっちが好きですか?俺はルナアーラ派です。

ちなみに手持ちポケモンのデータはこんな感じ。

バシャーモ♂
*メトロノーム
・かえんほうしゃ
・かわらわり
・スカイアッパー
・メガトンキック

ボーマンダ♂
*カムラのみ
・げきりん
・じしん
・すてみタックル
・ねむる

メタグロス
*オボンのみ
・コメットパンチ
・じしん
・サイコキネシス
・はかいこうせん

ネンドール
*チイラのみ
・じしん
・リフレクター
・ひかりのかべ
・だいばくはつ

ミロカロス♀
*きあいのタスキ
・ハイドロポンプ
・ねむる
・ねごと
・れいとうビーム

レックウザ
*ラムのみ
・げきりん
・かみなり
・だいもんじ
・はかいこうせん

すべてEm.使用なので、今からすれば考えられないような技の構成をしています。

なんでもありなホウエンリーグでは伝説のポケモンのリーグ使用は禁止されているわけではないのですが、ユウキはなるべく使用を自重していて実質5匹です。ポケスペのルビーの6匹目みたいな感じか?
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