ガールズ&パンツァー+ボーイズ&ゾルダース   作:宇宙刑事ブルーノア

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第100話『飛鳥 隆太です!』

『ガールズ&パンツァー+ボーイズ&ゾルダース』

 

第100話『飛鳥 隆太です!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな歩兵隊員達を加え、『キツネさん分隊』を結成した大洗歩兵部隊。

 

戦車チームにも、漸くポルシェティーガーを駆る、ナカジマ達自動車部の『レオポンさんチーム』が本格参戦する。

 

そんな中………

 

大洗女子学園での学園祭の最中に襲撃を掛けて来たチンピラや暴走族達が使っていた装甲車………

 

実はソレが、最近大洗学園艦で急激に勢力を伸ばしている愚連隊から横流しされた物であった事が判明する。

 

連中を野放しにすればまた同じ様な事が起こるかも知れないという懸念から………

 

大洗機甲部隊の面々は、警察からの治安出動の要請を受け………

 

愚連隊の壊滅作戦へと乗り出す。

 

そして、各戦車チームと随伴分隊の面々が機動隊と共に………

 

甲板都市上の愚連隊の各拠点に一斉攻撃を掛けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大洗学園艦・甲板都市………

 

アリクイさんチームとキツネさん分隊が担当している街外れの廃雑居ビル………

 

「「「「「「「「「「ザッケンナコラーッ!!」」」」」」」」」」

 

クローンヤクザめいた愚連隊の集団が、廃雑居ビルから次々と出て来て、アリクイさんチームとキツネさん分隊、機動隊へと向かって来る。

 

「さあ! 俺を感じさせてくれ! 俺に生きる実感をくれっ!!」

 

その前に最初に立ちはだかったのはハンター。

 

マチェットを振り回しながら向かって来る愚連隊の集団に向かってそう言い放つ。

 

「「「「「「「「「「ズッゾオラーッ!!」」」」」」」」」」

 

そのハンターに向かって、10数人の愚連隊員が飛び掛かる。

 

だが、次の瞬間!!

 

「!!………」

 

ハンターがマチェットを振り回しながらその中を突っ切る!

 

「「「「「「「「「「グアーッ!!」」」」」」」」」」

 

飛び掛かった愚連隊員達は忽ち気絶。

 

地面に叩き付けられる様に落ち、動かなくなった。

 

「ダッテメッコラーッ!!」

 

今度は大柄な愚連隊員がハンターを抑え込もうとしたが………

 

「フンッ!!」

 

「ぐおっ!?」

 

ハンターはその大柄な愚連隊員の顎を蹴り、仰け反らせる。

 

「ハアッ!!」

 

「アバーッ!?」

 

そのまま跳躍し、仰け反った顔の上に乗ったかと思うと、そのまま体重を掛けて踏み潰した!

 

「そうだ! 良いぞ!! 戦いの基本は格闘だ!! 武器や装備に頼ってはいけないっ!!」

 

ハンターはそう言うと、マチェットを仕舞って格闘の構えを取る。

 

「小癪なーっ!!」

 

とそこで、愚連隊員の1人がハンターに突撃するが………

 

「フンッ!!」

 

「アバーッ!?」

 

ローリングソバットで迎撃され、人形の様にブッ飛ぶ。

 

「うおおおおおっ!!」

 

今度は別の愚連隊員が、背後から抑え込もうとして来たが、

 

「ハアッ!!」

 

ハンターは跳躍し、ムーンサルトしながら後ろから抑え込もうとして来ていた愚連隊員の上に着地!

 

「ぐはっ!?」

 

そのまま踏み潰す!

 

「うおおっ!!」

 

とその時!

 

また別の愚連隊員が、ハンターの頭を角材でブッ叩いた!!

 

「!?」

 

「やったっ!!」

 

歓喜の声を挙げる愚連隊員だったが………

 

「もっと痛みをくれっ!!」

 

ハンターは頭から血を流しながら、角材で殴りつけて来た愚連隊員の方をギュルッと振り返り、そう言い放つ!

 

「ヒッ!?」

 

「俺に生きる実感をくれぇっ!!」

 

「ギャアアアッ! 何だコイツゥーッ!!」

 

狂気を感じさせるハンターの前に、愚連隊員は一目散に逃げ出すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我等歩兵は神の代理人! 神罰を執行する地上代行者! 我等が使命は! 我が神に逆らう愚者を! その肉の最後の一片までも絶滅する事! エェェェェェイメェェェェェンン!!」

 

銃剣(バイヨネット)を独特の構えで十字に構え、愚連隊員達に向かってそう吠える竜作。

 

「「「「「「「「「「!?!?」」」」」」」」」」

 

その異様なまでの迫力に、愚連隊員達は思わず後ずさる。

 

「貴様等! こんな所で長々と何をしている? 鼠の様に逃げ果せるか! この場で死ぬか! どちらか選べえええええぇぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!」

 

そんな愚連隊員達に向かって、竜作は更に非常にねちっこく、低音でうねる様な声と独特のアクセントでそう吠える!

 

「「う、うわあああああぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!!」」

 

と、恐怖に駆られたのか、愚連隊員2人が、鉄パイプとバールの様な物を手に、竜作に突撃する。

 

「ぶるぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

「「げぎゃあああああぁぁぁぁぁーーーーーーっ!?」」

 

しかし、その瞬間に竜作は神速とも言える速さで斬り込み、愚連隊員2人は宙に舞ったかと思うと、そのまま地面に叩き付けられた!!

 

「!?」

 

「な、何だコイツッ!?」

 

「ば、化け物だぁっ!?」

 

途端に、愚連隊員達には動揺が走る。

 

「クソッ! コレでも!!………」

 

そんな中、1人の愚連隊員が、竜作目掛けて手榴弾を投げようとしたが………

 

「アイテムなぞ! 使ってんじゃねえっ!!」

 

「ぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?」

 

そんな叫びが響いたかと思うと、竜作は一瞬でその愚連隊員の懐に飛び込み、手にしていた銃剣(バイヨネット)でメッタ斬りにした!!

 

「死ぬかぁっ!? 消えるかぁっ!? 土下座してでも生き延びるのかぁっ!?」

 

更にそう吠える竜作。

 

「「「「「「「「「「ヒイイイイイイッ!?」」」」」」」」」」

 

最早愚連隊員達は戦々恐々状態である。

 

「愚民共がぁ。我は第六天より来たりし、魔王なりぃっ!!」

 

そんな愚連隊員達を見て、竜作は調子に乗っているのか、魔王を自称し始めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハハハハハハッ! ブラボーッ!!」

 

「「「「「「「「「「ぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーっ!!」」」」」」」」」」

 

愉快そうな声を挙げながら、くろがね四起で爆走し、愚連隊員達を次々に跳ね飛ばしている速人。

 

文字通り、車を凶器と化している。

 

「野郎っ! オイ、出せっ!!」

 

「ヘイッ!」

 

とそこで、愚連隊員達の間でそう言う会話がなされたかと思うと………

 

雑居ビルの陰から、旧ソ連の重装甲車『BA-11』が姿を見せる。

 

「流石に装甲車には歯が立たないだろう! 吹き飛ばしてやれっ!!」

 

「喰らえぇっ!!」

 

そう言う会話がなされると、BA-11の主兵装である『20-K 45mm戦車砲』が火を噴く!

 

「おっとっ!」

 

しかし、速人は飛んで来た砲弾を、スラローム走行でかわしたかと思うと、そのままBA-11の方に最大速度で向かって行った。

 

「!? む、向かって来るだと!?」

 

「何をする気だ!?」

 

「大は小を兼ねるのか! 速さは質量に勝てないのか! いやいやそんな事は無い! 速さを1点に集中させて突破すれば! どんな分厚い塊であろうと砕け散るゥゥッ!! ハッハッハッ、ハー!!」

 

狼狽する愚連隊員達を余所に、速人はまたもお決まりの早口でそう捲し立て、くろがね四起をBA-11の側面に突っ込ませた!!

 

猛スピードで突っ込んで来たくろがね四起の衝撃に耐えられず、BA-11は変形し、直後にくろがね四起諸共大爆発した!!

 

「「「「「「「「「「ぎゃあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!?」」」」」」」」」」

 

その爆発に、愚連隊員達が多数、巻き込まれる。

 

「ドラマチーック! エスセティーック! ファンタスティーック、ラーンディーングーッ!!」

 

しかし、突っ込んだ当の本人である速人は、そんな台詞を言いながら、爆風に乗って飛び出したして来たかと思うと、華麗に着地を決めたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「上田 紫朗………目標を破砕する!」

 

「撃てぇーっ!!」

 

紫朗がそう言い放つと、彼と共に九五式野砲に付いて居た風紀委員の砲兵が、榴弾を放つ!

 

「「「「「「「「「「ギャアアアアアアアァァァァァァァァーーーーーーーーーッ!!」」」」」」」」」」

 

放たれた榴弾は愚連隊員達が作っていた簡易バリケードに直撃し、愚連隊員諸共に爆散させる。

 

「野郎!」

 

「くたばれっ!!」

 

すると今度は、雑居ビルの3階の端側から別の愚連隊員達が姿を見せ、紫朗が付いて居る九五式野砲目掛けて椅子やコンクリート片等を投擲して来る。

 

「照準修正、上15度。右6度」

 

「照準修正! 上15! 右6!」

 

しかし、周りに降り注ぐ物を気にする様子も見せず、紫朗は冷静なまま、メガネのレンズを光らせて照準修正を促す。

 

「再装填、完了!」

 

「撃てっ!」

 

そして紫朗が指示を出すと、砲兵が再び砲撃!

 

「「「「「おわああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?」」」」」

 

放たれた砲弾は、正確に愚連隊員達が居た雑居ビル3階の端側を吹き飛ばす!

 

「委員長! 流石の空間認識能力ですね!」

 

「油断するな! 次は左へ20! 下に3度だ!」

 

「了解っ!!」

 

紫朗の指示で、次々に正確な場所へ砲撃を叩き込んで行く風紀委員砲兵達だった。

 

 

 

 

 

 

「凄いっちゃ………」

 

「私達の出番、無いんじゃナリか?」

 

新結成されたキツネさん分隊の奮戦ぶりを、後方から眺めていた三式中戦車の中で、ぴよたんとももがーがそう言い合う。

 

「ぴよたんさん、ももがーさん、油断しないで。私達の目的は、愚連隊員の人達がリーダーが居る本拠地に合流しようとするのを阻止する事だから。逃げ出そうとする人は絶対に見逃さなさいで」

 

するとそこで、キューポラの覗き窓越しに戦況を見ていたねこにゃーが、2人にそう注意する。

 

「あ、ゴメンなさい」

 

「ゴメンナリ………」

 

(西住さん達………大丈夫かな?)

 

ぴよたんとももがーからの謝罪を聞きながら、愚連隊のリーダー捕縛の任に付いて居るみほ達を心配するねこにゃーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愚連隊のリーダーが居る拠点・廃工場にて………

 

「離せっ! 離せぇっ!!」

 

「大人しくしろ!」

 

「確保ぉっ!」

 

「チキショーッ!!」

 

刺又、催涙スプレー、警棒や逮捕術を駆使し、次々に愚連隊員達を捕縛して行く機動隊員達。

 

「やはり本拠地だけあって人数が多いな!」

 

「大洗の子達は大丈夫か!?」

 

とそこで、機動隊員達は大洗歩兵部隊・とらさん分隊の様子を窺う。

 

 

 

 

 

「「…………」」

 

扉を挟む様にして位置取っていたとらさん分隊員達が頷きあったかと思うと、1人が片手でドアノブを掴んで軽く開け、もう1人がその隙間から手榴弾を室内へ投げ入れた!

 

「「「「「グヤーッ!?」」」」」

 

爆発音がしたかと思うと、室内から愚連隊員のものと思われる悲鳴が聞こえて来る。

 

「「!!」」

 

直後に2人は扉を蹴り破り、室内に持っていた短機関銃と軽機関銃を掃射する!

 

「「「「「ギャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?」」」」」

 

手榴弾をかわした愚連隊員達に次々と弾丸が命中し、気絶させる。

 

「「………クリア!」」

 

そして完全に動く敵が居なくなった事を確認すると、外に向かってそう叫んだ!

 

 

 

 

 

「「「…………」」」

 

通路の角で、3人のとらさん分隊員が待ち伏せを行っている。

 

「ザッケンナコラーッ!」

 

「スッゾオラーッ!」

 

すると、奥の方に潜んでいた愚連隊員達が、応援に駆け付けて来る。

 

「「「!!」」」

 

その瞬間に姿を晒し、一斉射を開始するとらさん分隊員達!

 

「「「「「グワーッ!!」」」」」

 

突然現れたとらさん分隊員達の攻撃に為す術も無く、増援に現れた愚連隊員達は全滅する。

 

「GO! GO!」

 

現れた敵の無力化を確認すると、1人が得物を構えたまま前進。

 

それに続く様に2人目が同じく得物を構えたまま前進すると、3人目が後ろを向いて、後方を警戒しながら続くのだった。

 

 

 

 

 

「ヒャッハーッ! 汚物は消毒だぁーっ!!」

 

1人の愚連隊員がスプレー缶とライターを使って、即席の火炎放射器を作り、火炎を浴びせて来る。

 

「うおっ!?」

 

「下がれ下がれっ!!」

 

正面に展開していたとらさん分隊の面々が、それを受けて後退する。

 

「ヒャッハーッ! 炎には敵わねえだろっ!!」

 

その様子に気を良くした様に、更に火炎放射を続ける愚連隊員。

 

「じゃあコイツは如何だっ!」

 

と、その愚連隊員の前に、バズーカを構えた地市が立ちはだかった!

 

「!??!」

 

「吹っ飛べぇっ!!」

 

驚愕する愚連隊員に向かって、地市は容赦無くバズーカを発射する!

 

「「「「「!? ぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?」」」」」

 

簡易火炎放射器を持っていた愚連隊員は、他の愚連隊員を巻き込んで爆発に包まれる。

 

「よっしゃあっ!!」

 

それを見て、ガッツポーズを決める地市。

 

「………要らない心配だった様だな」

 

「流石は戦車道・歩兵道の全国大会を勝ち進んでいる子達だな………」

 

そんな大洗歩兵部隊の様子を見て、機動隊の隊員達は冷や汗を掻きながらそんな事を言い合うのだった。

 

 

 

 

 

「楓。飛鳥 隆太の姿を見たか?」

 

一〇〇式機関短銃に新たな弾倉を装着していた弘樹が、傍に居た楓に尋ねる。

 

「いえ、見てません」

 

「もう大分深部まで踏み込んでいるが………まだ姿を見せんか」

 

楓がそう返すと、弘樹は未だに姿を見せない愚連隊の頭である飛鳥 隆太の事を訝しむ。

 

「うわぁっ!? た、助けてぇっ!!」

 

「「「ヒャッハーッ!!」」」

 

とそこで、数人の愚連隊員に追い回されている了平の悲鳴が2人の耳に入る。

 

「了平………全く、仕方ないなぁ」

 

それを聞いた楓が、呆れながらも救援に向かう。

 

「………!?」

 

弘樹も同じく救援に向かおうとしたが、その時………

 

崩れた機材の下に、僅かながら覗いている扉の一部の様な物を発見する。

 

「…………」

 

その場所へ近づくと、上に乗って居た機材を退かす弘樹。

 

覗いていた物はやはり扉であり、弘樹が開け放つと、地上部分の機材に繋がれていると思われるパイプやらコードやらがゴチャゴチャとしている空間が広がっていた。

 

「…………」

 

弘樹は一瞬考えた後、その中へと入り込み、サッと周辺を警戒する。

 

敵の姿が無い事を確認すると、そのままパイプやらコードやらの間に空いていた隙間を縫う様に移動し始める。

 

(機械整備の為の空間か?………)

 

そんな事を弘樹が思いやった瞬間、目の前に扉が現れる。

 

「!………」

 

その扉の中から気配を感じた弘樹の身体に緊張が走る。

 

ゆっくりと扉に近づくと、耳を当てて中の様子を探る。

 

しかし、扉の奥からは何の反応も無い………

 

「…………」

 

だが、確実に誰か居ると確信している弘樹は、一〇〇式機関短銃を構える。

 

「………!!」

 

そして、ドアを蹴破ったかと思うと、バッと内部へ突入し、一〇〇式機関短銃を向ける。

 

「………あ! 見つかっちゃったか」

 

すると、突入した部屋の内部の中心に在った木箱の上に寝そべっていた少年が、そう言いながら弘樹を見やる。

 

「………飛鳥 隆太だな」

 

「そうだよ」

 

警戒を続けたままそう問い質す弘樹に、少年………愚連隊の頭『飛鳥 隆太』は、邪悪な笑みを浮かべてそう返すのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させていただきました。

愚連隊を相手に、新分隊『キツネさん分隊』の初戦闘です。
何て言うか………阿鼻叫喚ですわ(爆)
尚、レオポンさんチームも今回初参戦してますが、正式な活躍の様子は次の試合でお送りしたいと思います。
御了承下さい。

そして愚連隊のリーダーである飛鳥 隆太と対峙した弘樹。
いよいよ2人の戦いが始まります。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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