ガールズ&パンツァー+ボーイズ&ゾルダース   作:宇宙刑事ブルーノア

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第62話『軍艦島の戦いです!(中編)』

『ガールズ&パンツァー+ボーイズ&ゾルダース』

 

第62話『軍艦島の戦いです!(中編)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激戦が続く大洗機甲部隊VSパシフィック機甲部隊の試合………

 

戦場を海上から廃墟の島の陸上へと移し、廃墟に陣取ってパシフィック歩兵部隊を迎え撃った大洗歩兵部隊。

 

狭い廃墟内での戦いで、パシフィック自慢の高身長歩兵部隊は上手く行動出来ず、大洗歩兵部隊に苦戦させられる。

 

しかし、このまま終わるパシフィックではない………

 

隊長であるカジキ、エースのホージロー、シイラ、ツナが動き出す。

 

まだ勝敗の行方は分からない………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第4回戦会場・島々の点在する海域の1つ、廃墟の島にて………

 

大洗歩兵部隊が、廃墟内でパシフィック歩兵部隊との戦いを繰り広げていた頃………

 

大洗戦車チームと、パシフィック戦車部隊は………

 

単独で攻撃を仕掛けた38tが、故障車両が出た為に遅れているLVT(A)-4部隊を除いたパシフィック戦車部隊に追われながら、廃墟の広がる中の瓦礫が散乱する通路を逃げている。

 

「死ねぇっ!!」

 

桃の物騒な叫びと共に、後ろに向けた砲で、追撃して来るパシフィック戦車部隊を攻撃する38t。

 

しかし、弾丸は明後日の方向に飛び、廃墟の建物に命中する。

 

反撃とばかりに、パシフィック戦車部隊が次々と発砲する。

 

逃げる38tの周辺に至近弾が着弾し、振動が38tを揺さぶる。

 

「うわああああぁぁぁぁぁーーーーーーっ! 死ぬううううううぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーっ!! 助けてくれえええええええぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーっ!!」

 

途端に情けない悲鳴を挙げて泣き叫ぶ桃。

 

「も、桃ちゃん! 落ち着いて! 大丈夫だから!!」

 

慌てて蛍が桃を落ち着かせようとする。

 

「もしもし~? カモさんチームとサンショウウオさんチーム? もうすぐそっちに着くから、あとは宜しくね~」

 

『了解!』

 

『了解しました』

 

「飛ばしますよ、会長」

 

「どうぞ~」

 

しかし、杏と柚子は最早いつもの事と思っているのか、まるで気にせずに他チームとの通信や操縦に従事している。

 

「発射ぁっ!!」

 

と、追撃して来ているパシフィック戦車部隊の隊長車兼フラッグ車の、セイレーンが乗るM24軽戦車がセイレーンの号令で発砲する。

 

だが、その瞬間に38tが右にずれる様に動いたかと思うと、砲弾は先程まで38tが居た場所に落ちる。

 

「ああ、もう! チョロチョロと動き回って!」

 

「行進間射撃がそう当たるものじゃないとは言え、あの軽戦車の操縦士、中々良い腕してるわね」

 

それを見たセイレーンが地団駄を踏むと、M2中戦車のローレライがそんな事を言う。

 

「感心している場合ですか! 兎に角追うのです!」

 

そんなローレライにそう返すと、追撃を続行させるセイレーン。

 

やがて、38tとパシフィック戦車部隊は、左側と正面に道が分かれたT字路に差し掛かる。

 

38tはそのまま前進し、正面の通路へと入って行く。

 

その後に続く様に、パシフィック戦車部隊の中で、先行していたセイレーンの乗る車両ともう1両のM24軽戦車とローレライとメロウが乗るM2中戦車が、T字路を真っ直ぐに通過。

 

やや遅れていた他のパシフィック戦車部隊も、その後を追おうとしたが、その瞬間!!

 

T字路の左側の通路から、無数の砲弾が飛んで来て、T字路角の廃墟に着弾!!

 

榴弾だった様で派手に爆炎が上がったかと思うと、着弾した廃墟が崩落。

 

大量の瓦礫が、T字路正面の通路を塞いでしまう!

 

「!? 通路がっ!?」

 

「やったわ!」

 

「足止め成功です」

 

パシフィック戦車部隊の隊員の驚きの声が挙がる中、T字路左側の通路を塞ぐ様に展開していたカモさんチームのルノーB1bisのみどり子と、サンショウウオさんチームのクロムウェルの今日子がそう言い合う。

 

「上手く行きましたね」

 

「事前に工兵が発破解体用の爆薬を仕掛けていたからな」

 

更にその周りの瓦礫の陰や、廃墟の中に砲を据えている誠也や明夫達、砲兵隊の姿も在った。

 

「! 大洗の!?」

 

「しまった! 分断されたわっ!!」

 

「クッ! 仕方が無いわ! コイツ等を排除して先に進むわよ!!」

 

T字路の正面の通路を塞がれ、残るもう一方の左側の通路を陣取る様に展開していた大洗機甲部隊を、分断されたパシフィック戦車部隊が排除しようとする。

 

「来るよ!」

 

「西住総隊長達がフラッグ車を撃破するまで粘らないと!」

 

その光景を見たクロムウェルの明菜と満理奈がそう言い合う。

 

とそこで、パシフィック戦車部隊からの攻撃が開始される。

 

しかし、T-38やT-40の主武装は機関銃であり、特二式内火艇の主砲も37mm砲である。

 

機関銃弾は元より、37mm砲も最大装甲厚が60ミリ前後を誇るルノーB1bisやクロムウェルには威力不足であった。

 

「キャッ!? 凄い音………」

 

「チキショー! コッチが動かないからってバカスカ撃ち捲りやがってっ!!」

 

車内に響く装甲が機関銃弾や37mm砲弾を弾く金属音に、静香が怯えた声を挙げ、唯が悪態を吐く様にそう言い放つ。

 

「大丈夫! この距離ならまだ威力は低いから十分耐えられます! 反撃して下さいっ!!」

 

「りょ、了解っ!!」

 

今日子がそう言い放つと、静香は照準器を覗き込み、引き金を引くのだった。

 

「コッチも攻撃開始よ! ゴモヨ! パゾ美!」

 

「りょ、了解」

 

「了解です~」

 

ルノーB1bisの方でも、みどり子がそう命じるとモヨ子と希美が返事を返し、主砲と副砲が火を噴く。

 

「俺達も続けぇーっ!!」

 

鷺澪がそう声を挙げると、大洗砲兵部隊もパシフィック戦車部隊への攻撃を開始するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃………

 

分断されたパシフィックのフラッグ車兼隊長車であるセイレーンの乗る車両ともう1両のM24軽戦車と、ローレライとメロウの乗るM2中戦車は………

 

「!? 分断された!?」

 

「アチャ~、美味い具合に誘い込まれたワケか………」

 

セイレーンが驚きの声を挙げるが、対照的にまだ余裕の有りそうな様子のローレライ。

 

「やった!」

 

「コレで作戦成功………」

 

と、それを見た柚子と蛍が歓喜の声を挙げた瞬間………

 

もう1両のM24軽戦車の放った砲弾が、山形の軌道で38tのエンジン部に命中!

 

「「!? キャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!」」

 

「うわああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーっ!?」

 

柚子と蛍、桃の悲鳴が挙がる中、38tは浮き上がって後転しながら前面部から地面に叩き付けられ、そのまま停止。

 

直後に、砲塔上部から撃破された事を示す白旗が上がった。

 

『やりました! 総隊長っ!!』

 

もう1両のM24軽戦車から、セイレーンの乗るM24軽戦車にそう通信が送られて来る。

 

「よ、良くやりましたわ! 流石は我がパシフィックの戦車部隊! オーホッホッホッホッ!!」

 

誘い込まれた事への動揺を残しながらも、もう1両のM24軽戦車が38tを仕留めた事に、セイレーンは高笑いを挙げる。

 

「セイレーン、馬鹿笑いもそこまでよ」

 

そんなセイレーンにローレライがそう言い放つ。

 

「なっ! 馬鹿笑いとは何ですか! 馬鹿笑いとは!!」

 

抗議の声を挙げるセイレーンだったが………

 

「正面にⅣ号………右にはⅢ突………」

 

「左にも、M3リーが居ます」

 

ローレライとメロウが、ペリスコープや覗き窓から周辺を見ながらそう言う。

 

「えっ?………えええっ!?」

 

それを聞いたセイレーンが、慌ててハッチを開けて、キューポラから姿を晒す。

 

ローレライ達の言う通り、正面からⅣ号、右からはⅢ突、左からはM3リーが現れ、パシフィック戦車部隊を包囲していた。

 

「い、何時の間に!?」

 

「落ち着いて、セイレーン」

 

「そ、そうですわ! 狼狽えるんじゃありません! パシフィック機甲部隊員は狼狽えないっ!!」

 

1番狼狽えていたセイレーンが、ローレライの言葉を受けて某ドイツ軍人の様な台詞を吐く。

 

「ローレライ先輩。M3リーが敵のフラッグ車です」

 

とそこで、メロウがM3リーにフラッグ車を現す旗が靡いているのに気付いたメロウがそう報告を挙げる。

 

「M3リー………確か、あの子の居るチームの戦車だったわね」

 

ローレライが紗希の事を思い出しながらそう呟く。

 

「セイレーン。フラッグ車は私達が叩くわ。貴方はその間、やられない様にしながらⅣ号とⅢ突を足止めしておいて」

 

「ちょっと! 指示は私が出しますわ!」

 

「指示じゃないわ………お願いよ」

 

再び抗議の声を挙げて来るセイレーンに、ローレライはそう返す。

 

「ま、まあ、お願いでしたら………」

 

それを受けてアッサリと引き下がるセイレーン。

 

「ありがと………行くわよ、メロウ」

 

「ハイ!」

 

ローレライがそう言うと、次弾を抱いたメロウが返事を返す。

 

「仕掛けます! 全車、各個に攻撃開始! 相手の戦車の性能は高いですが、全て軽戦車ですので装甲はそれ程ありません! 攻撃を当てさえすれば如何にかなります!」

 

「了解!」

 

「了解しました!」

 

そこで、Ⅳ号のみほがそう指示を出し、エルヴィンと梓が返事が返すと、Ⅳ号、Ⅲ突、M3リーは一斉に攻撃を開始!

 

パシフィック機甲部隊の周辺に砲弾が次々と着弾し、アスファルトとコンクリートの破片を舞い上げる。

 

と、その砲撃を掻い潜りながら方向転換を行ったM2中戦車がM3リーへと向かう。

 

「! 敵1両、突っ込んで来るよ!!」

 

「アレって確か、M2中戦車だっけっ!?」

 

「確か、ローレライさんが乗ってる!?」

 

「!!」

 

それを見た梓、あや、優季からそう声が挙がると、紗希の表情が険しくなる。

 

「勝負と行きましょうか………ウサギさんチーム!」

 

そのM2中戦車の中で、ローレライは攻撃的な笑みを浮かべるのだった。

 

「ウサギさんチーム!………っ!?」

 

「邪魔はさせません事よ!」

 

「お前達の相手は私達だ!!」

 

援護に向かおうとしたⅣ号とⅢ突を、2両のM24軽戦車が阻む。

 

「クウッ! ウサギさんチーム! コチラがフラッグ車を撃破するまで兎に角やられない様に頑張って下さい!!」

 

「りょ、了解っ! 皆! 踏ん張り所だよっ!!」

 

「「「「おおおおぉぉぉぉぉーーーーーーっ!!」」」」

 

「…………」

 

みほがそう通信を送ると、梓が返事を返し、あや達が声を挙げ、紗希も無言で頷いたのだった。

 

『おっと! 此処で両チームのフラッグ車が交戦を開始しました!!』

 

『こうなるとどちらが先に相手を撃破出来るかの勝負ですね。しかし、M2中戦車とM3リーの戦いとは、中々面白い組み合わせですね』

 

実況席のヒートマン佐々木とDJ田中からはそんな実況が流される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃………

 

廃墟の建物内でパシフィック歩兵部隊と交戦している大洗歩兵部隊は………

 

廃墟・階段の踊り場………

 

そこには竜真、ジェームズ、正義が陣取り、下の方の階段から上がってこようとしていたパシフィック歩兵部隊を弾幕を張って足止めしている。

 

「手榴弾! 行きますっ!!」

 

「OK!」

 

竜真とジェームズがそう言い合い、竜真が九九式手榴弾を投擲する。

 

「! マズイ、手榴弾だ!」

 

「退避っ! 退避ぃ!!」

 

手榴弾を投げられたパシフィック歩兵部隊が慌てて後退するが、直後に九九式手榴弾が爆発。

 

「「「うわあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!?」」」

 

退避が遅れたパシフィック歩兵達が、破片を浴びて戦死判定を受ける。

 

「クソーッ! お返しだっ!!」

 

すると、生き残ったパシフィック歩兵の1人が、お返しだとマークⅡ手榴弾の安全ピンを外し、投擲の姿勢を取る。

 

が、その瞬間っ!!

 

「頂きっすっ!!」

 

「がっ!?」

 

二式小銃を構えた正義が踊り場から半身を晒し、マークⅡ手榴弾を投擲しようとしていたパシフィック歩兵の胸を撃ち抜く!

 

撃ち抜かれたパシフィック歩兵はその場に倒れて戦死判定を受けると、その手から投げようとしていたマークⅡ手榴弾が零れ、レバーが外れる。

 

「わっ!? 馬鹿っ!!」

 

別のパシフィック歩兵がそう叫んだ瞬間にマークⅡ手榴弾は爆発!

 

「「「うわあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーっ!!」」」

 

生き残っていたパシフィック歩兵達も、瞬く間に全員が戦死判定を受けたのだった。

 

「やったぁ!!」

 

「正義サン! グッジョブッ!!」

 

「へへ~」

 

竜真が歓声を挙げ、ジェームズがサムズアップすると、正義が照れ臭そうに鼻を掻く。

 

と………

 

「誰かぁっ! 助けてくれぇっ!!」

 

「「「!!」」」

 

助けを求める声が響き渡り、竜真達は一斉に反応する。

 

「あの声は………光照くんです!」

 

「行きまショウ!」

 

「勿論っす! 見捨てては置けないっす!!」

 

その声の主が光照である事に気付くと、竜真達はすぐさま救援に向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃墟の一角の部屋………

 

「クウッ!………」

 

十四年式拳銃を構えた光照が、ジリジリとゆっくり後ずさりしている。

 

「ヘヘヘ………」

 

そんな光照に、チャールトン自動小銃を握ったホージローが不敵な笑みを浮かべて堂々と歩み寄っている。

 

「お前、あのおチビちゃん達の居るハムスターさん分隊のメンバーだな………お前もちっちぇなぁ」

 

光照の事を見ながら、そんな事を言い放つホージロー。

 

「な、何をぉっ!!」

 

怒った様な様子を見せた光照が、十四年式拳銃を発砲する。

 

しかし、気後れからか、弾丸はホージローの頭上を擦り抜けて、天井に穴を空ける。

 

「オイオイ、良く狙えって………」

 

「グッ!」

 

苦い顔をしながらもまたも後ずさる光照。

 

(弾はあと2発………対人相手に、バズーカじゃ分が悪いし………接近戦も身長差を考えると分が悪過ぎる………)

 

そう思考しながらも、ホージローへの注意を怠らない。

 

対戦車兵の光照は、今回バズーカを装備して試合に臨み、ホージローと出くわす直前までは、パシフィック歩兵達を部屋ごと吹き飛ばして戦果を挙げていた。

 

だが、ホージローと対峙した今、バズーカでは小回りが利かない上、自爆の危険がある為、バズーカを背にすると護身用の十四年式拳銃を抜いたが、ホージローの気迫に気後れしていたせいか、既に6発も外してしまっている。

 

十四年式拳銃の装弾数は8発。

 

残りの弾は2発しかない。

 

予備の弾倉は有るが、敵がリロードの隙を与えて来るとは到底思えない。

 

手榴弾も自爆の危険性が有り、接近戦を挑んでも、正面からでは身長差で相手が圧倒的に有利。

 

ジワジワと手詰まり状態へと追い込まれていた。

 

「そろそろコッチからも行かせてもらおうかな………」

 

とそこで、ホージローがチャールトン自動小銃の銃口を光照に向ける。

 

「!?」

 

光照危うしか!?

 

………その時!!

 

「光照!」

 

そう言う台詞と共に竜真達がその場に雪崩れ込み、先頭に居た竜真がホージロー目掛けてUD M42を発砲する。

 

「! ホッ! ハッ! トアアッ!!」

 

ホージローは抜群の身体能力で連続バク転を決めて、UD M42から放たれた弾丸をかわす。

 

「光照サン!」

 

「大丈夫っすかっ!?」

 

ジェームズと正義がそう言い、竜真達は光照の傍に集まる様に展開する。

 

「竜真くん! ジェームズくん! 正義くん!」

 

援軍の到着に、光照は嬉しそうな声を挙げる。

 

「へへへ………コイツは良い………狙ってた相手がお揃いとはなぁ」

 

しかし、ホージローは4対1の状況にも関わらず、余裕とも取れる不敵な笑みを浮かべる。

 

「「「…………」」」

 

だが、竜真達はその笑みを見て黙り込む。

 

その笑みは正に………

 

強者が浮かべるソレだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させていただきました。

大洗歩兵部隊とパシフィック歩兵部隊との戦いが続く中………
大洗戦車チームもパシフィック戦車隊と交戦を開始。
あんこうチームVSセイレーンと、ウサギさんチームVSローレライの戦いが始まる。
そんな中………
竜真達は因縁の相手であるホージローと対峙するのだった。


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