メサ子=Bf109
スピ子=スピットファイア
ゼロ戦=A6M 零戦
野良猫=F4F ワイルドキャット
ですのでよろしくお願いします。
Su-47実装はよ。
スピ子「日本の6月って雨は降るし、雨のせいで蒸し暑いし」
スピ子「結婚に向きませんわよね」
メサ子「あー、それ言っちゃいますか」
ゼロ戦「業界の策略……」
野良猫「資本主義の鏡にゃぁ」
スピ子「調べてみたらやっぱり6月の結婚式は多くないみたいですわ」
メサ子「ヨーロッパと日本では地理的に大違いですからね」
野良猫「わざわざ雨の中結婚したがる人なんて居ないにゃぁ」
ゼロ戦「じゃあ、日本で結婚するならいつしたいの?」
メサ子「うーむ、やはり夏でしょうか?」
メサ子「照らす太陽、押し寄せる波」
メサ子「潮風に吹かれ靡くウェディングドレス」
ゼロ戦「意外とロマンチスト……?」
メサ子「意中の殿方とキスを交わし、祝福の鐘が鳴り響く中」
メサ子「多少暑くはありますが、暑い中で飲む冷えたビールはそれはもう極上の……」
野良猫「それ居酒屋で良いんじゃないかにゃ」
メサ子「何をおっしゃいますか!!」
メサ子「お酒という物はただ飲めば良いと言う訳では無く、その場の空気や共に酒を飲む仲間が重要でして」
野良猫「スイッチ入っちゃったにゃ」
野良猫「ONしちゃった109は置いておいて、ゼロはどう思うにゃ?」
ゼロ戦「春……かな? 梅雨に入る前ぐらいの」
ゼロ戦「桜餅とか、お団子とか美味しいよ?」
野良猫「何故に疑問形にゃ」
野良猫「まぁ、分からなくも無いにゃ。日本の春は綺麗だしにゃぁ」
スピ子「全く、分かってませんわね」
メサ子「そう言うからにはスピットファイアは完璧な選択をするんでしょうね?」
スピ子「当然ですわ」
スピ子「気候的にも安定していて、かつ涼しく過ごしやすい季節と言えば」
スピ子「そう、秋ですわ!」
ゼロ戦「結婚の……秋?」
野良猫「ご飯も美味しい季節だから、良いかもしれないにゃ」
スピ子「そうでしょう?」
野良猫「サンマ食べたいにゃぁ……(じゅるり」
メサ子「食欲の秋を選ぶとは、流石はバレンタインに司令から「少し太った?」と聞かれたスピットファイアですね」
スピ子「なっ……!? ち、違いますのよ。普段がコルセットして細く見えているからであって決して太ったと言う訳では……」
ゼロ戦「(スピ子のお腹を触る」
スピ子「ひゃぁぁっ!?!?」
メサ子「どうでしたか、ゼロ戦」
ゼロ戦「ふにっとしてて、柔らかかった」
メサ子「(ドヤァッ」
野良猫「これが枢軸国にゃ……」
ゼロ戦「F4Fはどう思うの……?」
野良猫「ミーは司令官と年中ゴロゴロ出来たらそれで満足にゃぁ」
メサ子「さらっと同棲宣言してませんか?」
スピ子「あら、意外と大胆なんですわね」
野良猫「ち、違うにゃ! ミーは司令官とただゴロゴロしてたいだけで結婚とかそう言うんじゃ」
ゼロ戦「司令官に報告してくる」
野良猫「待つにゃぁぁっ!!」
メサ子「あの二人は微笑ましいですね」
スピ子「えぇ、本当に……」
メサ子&スピ子「はぁ……早く季節が変わらないですかね(変わって欲しいですわ)」
ソラヒメの二次創作はこれから盛り上がると良いですね。
Su-47実装はよ。