幻想支配の幻想入り   作:カガヤ

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お待たせしました!

今回、オリジナルスペルカードが出ます。
今後もユウキ絡みでのオリジナルが出てくるかも?


第122話 「タッグバトル」

俺と鈴仙コンビVS咲夜とレミリアコンビの弾幕ごっこが始まった。

まず、レミリアが俺に、咲夜が鈴仙の方へと向かってきた。

分かれる前に鈴仙には、咲夜の能力は簡単に説明したから大丈夫かな。

 

「思えばあなたと弾幕ごっこって初めてだったわね」

「そういえば、そうだな」

 

レミリアの弾幕をよけながら、鈴仙の力を使った弾幕を張る。

鈴仙の弾幕は銃弾の形をしていて、指先から発射される事もあり自然と指鉄砲の形になるんだよな。

なんかこうやって撃っていると、少し懐かしい感覚がする。

この弾丸型弾幕は弾速や連射力は少しみんなに劣るけど、一発一発の威力は強い。

それに指鉄砲の形を変えることで、拡散型や連射型にもできる。

いや、指の形変えなくてもできるけど、こういうのは形が大事だ。

 

「ふーん。あのウサギの力を使っているのね。私や咲夜の力使ってもいいのよ?」

「それはまた今度の機会に。今の俺はあいつの相棒だから」

「……あくまでも相棒だから、ね」

 

あれ? レミリアの機嫌がまた悪くなった? 弾幕が濃くなってきたし!?

 

「おぉ~結構ハードだな」

「あら、今の私はルナティックよ! 【紅符・不夜城レッド】」

「ちょっ、いきなりスペカかよ!」

 

レミリアを中心に蝙蝠型の弾幕が高速で飛来してきた。

これは迎撃するより回避した方が早い。

このスペカはばら撒かれるタイプではなく、一転集中型なので軌道は読みやすい。

ただ、ものすごい密度と弾速なので、こっちも思いっきり飛ばさなきゃ、あっという間に捕まって一気に落とされる。

鈴仙の飛行速度は遅くはないけど、速くもないからちょっと回避には厳しい。

地上の竹林に逃げ込めば回避できるかもしれないけど、あっちじゃ鈴仙がいる。

下手に向こうに飛べば巻き添えになる。

負けても問題ない弾幕ごっことはいえ、足を引っ張って負けたくはない。

たまに霊夢や魔理沙、美鈴達とやりあうが、今回は異変解決のためのやられる側の弾幕ごっこ。

勝敗が生死に関わらない真剣勝負っていうのは、俺にとっちゃめちゃくちゃ貴重だ。

 

「なかなかやるじゃない。いつもフランの相手をしているだけはあるわね」

「まあな。大抵俺は回避に専念するけど」

「そうね。それに比べて、あのウサギは……」

 

チラリとレミリアの視線が下を向く。

俺も横目で竹林へと目を向ける。

そこには、竹林を盾にして防ぎながら反撃している鈴仙の姿があった。

その姿を見て、懐かしい気持ちになったのは、学園都市にいたころの俺の姿がだぶったからだ。

レミリアは鈴仙の姿を見て、つまらなさそうにため息をついた。

 

「あのウサギ、ここを戦場か何かと勘違いしてるんじゃないの? というか、弾幕ごっこした事あるのかしら」

 

レミリアの言う通り、鈴仙の戦い方は弾幕ごっこというよりは、軍隊の訓練や模擬戦、よく見てもサバイバルゲームだ。

物陰に隠れながら隙をうかがっての反撃、泥臭さはあっても優雅さはあまりない。

 

「あなたが相棒として組んだのって、あの兎が弾幕ごっこに不慣れだったからなのね。くすっ、あなた本当に先生やお師匠様が板についてきたわね。妬けちゃうわ」

「そういうんじゃ……いや、そうなんだけど。うーん、ちょっとニュアンスが違うというか、恩を返すというか……あぁ、もう!」

 

何やってんだ俺! 自分で相棒って言っておきながら何ほったらかしにしてんだ!

確かに2人を分断した方がいいだろうけど、それじゃ意味がない!

 

「鈴仙!」

「えっ?」

 

鈴仙に迫るナイフ弾幕を撃ち落しながら、彼女の隣へと降り立った。

 

「ごめん」

「い、いきなり何を謝ってるのよ」

 

訳が分からないという顔をしているけど、これは俺のケジメだ。

 

「ふふっ、やっと面白くなりそうね」

 

レミリアも咲夜の横に並び立ち、再び2対2の構図になった。

 

「鈴仙、やり方を変える。まずは俺の動きに合わせてくれ。2人でやるぞ」

「そんな簡単に言わないでよ。私でもあの2人のコンビネーションは厄介だってすぐに分かったのよ。急造コンビの私たちじゃ、分断して各個撃破の方がいいでしょ」

 

さすが、そこまで見抜いていたとはね。

 

「いいや、できるさ。俺たちなら」

「……またすぐそういうんだから」

 

鈴仙は俺が何を言おうとしているか理解できたようだ。

やっぱり、彼女と俺は戦闘スタイルが似ているだけあってそういう思考は通じやすいかな。

 

「あっ、前!」

「おぉっ!?」

 

いつの間にか、レミリアと咲夜がすぐ側まで近づいてきていて、爪とナイフを振るってきた。

鈴仙を突き飛ばし、地面を蹴って何とかかわせた。

2人は不機嫌そうにしながら俺を集中的に狙ってきた。

まぁ、敵前で作戦会議してればそうなるか。

 

「随分と余裕ですね!」

「私たちを前にしていちゃつくなんて!」

「そうでもない。って、別にいちゃついてなんかいないぞ!?」

「「………」」

 

うわぁ~2人そろって眉間に皺が……そんな事考えている場合じゃない!

至近距離からの弾幕って地味に格闘しかけられるよりもきつい!

 

「全く、何をやってるのよ!」

 

2人の後ろに回り込んだ鈴仙が両手で弾幕を放った。

果然に後ろからの攻撃だったが、2人は簡単にかわした。

けど、おかげで2人が離れてくれた。

 

「さんきゅ」

「さっきの借りを返しただけよ。それよりも、やるならさっさとやるわよ」

「あぁ!」

 

2人同時に地面を蹴り、竹林を跳び回った。

 

 

 

全く、ユウキさんったら、こんな時にも何をしているのかしら!

心配して様子を見に来てみれば、見ず知らずのウサギと2人で現れたと思ったら、相棒とか言っちゃって。

私だって西行妖の時に……思えば、あの時は何もしてなかったわね、相棒らしい事。

しいて言えば、妖夢の時にナイフを貸したくらいかしら。

 

「咲夜、イライラしすぎ……って今度は軽く落ち込んでない?」

「いえ、もう大丈夫です。ですが、お嬢様もイライラしていますね。真っ先に彼を狙ったじゃないですか」

 

本当なら私がユウキさんの相手をしようと思ったのに、お嬢様が猛スピードでユウキさんに突撃した。

よほど腹が立ったのね。私も同じ気持ちだけど。

 

「そんな事より、来るわよ!」

「はい!」

 

ユウキさんとウサギは地面を蹴って、それぞれ私達を中心に弧を描くように竹林を走り回った。

いえ、走り回っているというより、竹林を足場にして駆け回っている。

ここら辺の竹は、見たこともないほどにしなやかで頑丈にできている。

だから、バネのように飛び跳ねることが出来る。

それは、木々や壁などを蹴って、高速で跳ね回る動きを得意とするユウキさんには格好の場所ね。

しかもそれはあのウサギにも言えるようで、2人揃って私達を取り囲むように跳ね回って弾幕を撃ってきている。

飛び回られるよりも速く感じるわね。

 

「ええい、うっとおしい!」

「お嬢様、落ち着いてください」

 

無論、私達もただ黙って弾幕をよけているだけじゃなく、動きを先読みして弾幕を撃っているけど、当たらない。

時を止めれば簡単に補足できるけど、時止めのスペカはユウキさんにはお見通しだから、通用しないかもしれないわね。

って、そんな事思っている間に2人の速度は増すばかりでそれに合わせて弾幕の濃さも上がってきている。

通常弾幕だけど、2人揃って同じ弾幕を使っているせいか、ちょっとしたスペルカード並みになっているわ。

仕方ないわ。ここで一気に決めさせてもらうわよ、ユウキさん!

 

「っ! 今だ鈴仙!」

 

? ユウキさんが自分の目を指差した?

まずいっ! このタイミングでスペルカードを使われる!

 

「「【長視・赤月下(インフレアドムーン)】」」

 

ユウキさんとウサギの目が赤く輝いた瞬間。

 

「させないわ! 【幻符・殺人ドール】」

 

スペカが発動するまさに寸前で、私のスペカが間に合った。

今私以外の時間が全て止まっている。

この間に、周囲に無数のナイフをばら撒いた。

普通にやったのならば、私の能力を知っているユウキさんなら時が動いた瞬間、いきなりナイフが無数に現れても驚かずに冷静に回避されるでしょうね。

それは、私の能力を警戒していたウサギも同じ事。

けれども、2人ともスペカを発動するとほぼ同時に使ったので硬直があり、これならばナイフに気づいてもスペカが完全に発動する前にナイフが当たるはず。

もしくは、交わされたとしても、これを予想して予め準備していたお嬢様の高速弾幕スペカが2人を捉えるわ。

 

「そして、時は動き出す……なんてね」

「「っ!?」」

 

時が動き始めた瞬間、無造作にばら撒かれたナイフが一斉に2人に向けて放たれた。

2人とも、少しの驚きはあったけど、動くタイミングが遅れたわね。

これじゃ、私のナイフはかわせない。

案の定、ナイフは2人の体を……すり抜けた!?

なぜ、あのタイミングではかわせないはずなのに!

 

「幻覚よ咲夜!」

 

お嬢様に言われてハッと我に返った。

しまった。策に乗せられたのはこっちだった。

恐らくあの時のスペカは攻撃じゃなく、回避のためのスペカだったのね。

ユウキさんとウサギは、私達を挟むように地上と上空から両手を合わせて指鉄砲の構えをしていた。

 

「「【双弾・幻月開花(ルナティックエクスプロージョン)】」」

 

2人の指から特大の銃弾の形をした弾幕が1つ放たれ、続けて両目から放たれた光線がその弾に当たり加速されて猛スピードでこっちに迫ってきた。

今度はこっちがかわせるか否かってタイミングね!

 

「咲夜かわしなさい!」

「もちろんですわ!」

 

でも、悪いけど弾幕ごっこなら2人よりも馴れているわ。

冷静にその場から離れて銃弾を交わした。

これはどうやら威力と弾速重視のスペカね。

あのウサギはさっきから連射よりも威力の高い弾幕しか撃ってきていない。

まだ慣れていないのか、拡散型のスペカを持っていないのか。

どちらにせよ、交わしてしまえばこちらのものよ。

さぁ、今度はこっちの番。

お嬢様がスペカを構え、私の次のスペカの準備を……

 

――バンッ!

 

「えっ?」

 

背後で何かが破裂した音がして、振り向くと先ほど2人が放った銃弾が激突してはじけ飛び、無数の弾幕となって目の前に広がっていた。

あ、これは無理ね。

 

――ピチュン!

 

 

 

「あやや~これは思ってたより早く終わっちゃいましたねー」

 

少し離れた場所でカメラを構えていた私は、被弾した紅魔館の2人を見て隣にいる妹紅へと話した。

 

「急造コンビにしちゃ手際よすぎないか?」

 

妹紅はこの結果に驚いているようで、目をぱちくりさせている。

でも、それは私も同感。

予想では、ユウキさん達は善戦しつつもあの2人にコテンパンにやられると思っていた。

確かにユウキさんもあのウサギも強い。

それになぜか知らないけど、非常に腹立たしいけど息も合っている。

けど、それ以上にレミリアと咲夜の紅魔主従コンビが上回っている、はずだった。

だけども、結果は全くの正反対。

最初は、ユウキさんはレミリア相手に翻弄していたが、ウサギの方がメイド長に押されっぱなしで竹を盾にして抵抗するのがやっとだった。

それが、ユウキさんがウサギの方へ行き、少し話をして2人して駆け出すと状況が逆転した。

うーん、認めたくないけど、それからの2人の動きは綺麗だったわ。

スペカを使うタイミングの良さもだし、何より竹林を足場に駆け回る2人の動きはお互いがお互いをカバーしていて、見事というほかなかったわね。

そういえば、ユウキさんが言っていたけど、あのウサギは自分と似た戦闘スタイルらしい。

お互い銃とナイフを駆使して相手を翻弄して仕留めるのが、似ていると言っていた。

そういう軍隊的な動きというのは私には分からないけど、今回の弾幕ごっこを見て納得できた。

納得できたんだけど……

 

「何だかとても」

「えぇ、そうですね」

「「面白くない」」

 

2人して同じことを思っていたようで、互いに苦笑いを浮かべつつユウキさん達のところへ向かった。

 

「ユウキさーん! お疲れ様でした! 快勝おめでとうございます! ついでに、そこのウサギさんもお疲れ」

「まさか勝つとは思わなかったよ」

「よっ、写真はうまく撮れたか文? 勝てたのは鈴仙のおかげだよ、妹紅」

「あ、あはははっ……」

 

明らかに不機嫌オーラ全開の私達に、ユウキさんは笑顔で応えてくれた。

対するウサギは、不機嫌の理由に心当たりがあるのか、若干引き気味な苦笑いを浮かべている。

 

「う~……なんでこうなるのよ」

「申し訳ありません、お嬢様」

 

そして、ここに私達以上に納得がいかなくて面白くないという顔をしている負け犬、ならぬ負け蝙蝠とメイド長。

2人ともまだまだやる気は十分だったが、あれだけ見事に被弾した以上、ここは大人しく引き下がるみたいね

 

「悪いな、咲夜、レミリア。わざわざ心配してきてくれたってのに」

「全くよ。なんであなたがそっち側にいるのよ。訳が分からないわ。説明して」

「そうです。心配かけたと思っているなら説明してください」

 

大人しく、ではなかったわね。

まぁ、気持ちはよーーーーーく分かる。

私がもし2人の立場だったら、納得がいくわけない。

 

「まぁまぁ、お二方とも。弾幕ごっこで負けたのですから、事情は今度という事でいいじゃないですか」

「あなたもあなたよ、文! どうして、こんな所で妹紅と2人しているのよ」

「私はここらへんに住んでるから、たまたまだ」

 

いや、その言い訳は多分通用しないわよ、妹紅。

 

「たまたまなわけないでしょ! 異変の事とか色々偶然にもほどがあるわ!」

 

ほらね。

というか、最初は一旦引き下がると言っておいて、弾幕ごっこにも負けたのに引き下がる気ないわよね2人とも。

 

「あーもう、ともかく、異変が終わったらちゃんと説明するから。霊夢も来るんだろ? 纏めて今度話すって」

「「………」」

 

紅魔の2人はユウキさんとウサギ、それに私達をしばらく睨んだ後、ものすごく深いため息をついた。

いや、私達まで睨む必要は、ないわけないわよね。

はぁ~この2人でこれじゃ、霊夢が来た時が怖いわね。

ブルっ! 考えただけで寒気がしてきたわ。

 

「……私達、逃げといたほうがいいかも」

「同感ですね。八つ当たり受ける可能性大です」

「ちょっと、怖いこと言わないでよ。その霊夢っていう博麗の巫女と直接対峙する私よりはマシでしょ!?」

 

確かに。異変側にいるとはいえ、この事に関しては霊夢だろうと、異変解決は二の次になるわよね。

で、怒りの矛先はユウキさん、よりも彼女の方に向くわよね。

そう思うと、同情しか浮かばないわ。

 

「鈴仙、強く生きろよ……」

「骨は拾ってあげますからね……」

 

私と妹紅は生暖かい目で優しくウサギを励ました。

 

「やめてよ、2人共!? 今日私の命日なの!?」

 

厄日なのは間違いないわね。

 

「おにいさ~ん! 鈴仙ちゃ~ん!」

 

そこへ、お京と呼ばれている兎が走ってきた。

ユウキさんをお兄さんと呼ぶ姿を見て、紅魔の2人の目がギロリと彼へと向いた。

けど、当の本人は全く気付いていない。

 

「あら、どうしたの?」

「新しい侵入者、巫女と胡散臭いおばさんの2人です。今はてゐちゃんが相手しています」

「あーそれ霊夢と紫だ。なんだ、紫まで来たのか」

 

八雲紫まで来るとは予想外ね。

って、そんな事より、今この子八雲紫の事なんて言った!?

怖いもの知らずというか、天然というか、お京……恐ろしい子!

 

「あの2人を相手したらてゐの奴は……」

「兎鍋になってるかも」

「(-∧-)合掌・・・」

 

てゐ、いい兎だったわ……

 

「こらこら、てゐを勝手に殺さない! それよりも、ありがとお京、あとは私達で対処するから大丈夫よ」

「……気を付けてくださいね」

 

お京は心配そうにユウキさんとウサギを見上げたが、ユウキさんが優しくなでると安心して永遠亭の方へと向かっていった。

 

「……いいなぁ」

「心の声がダダ漏れしてるわよ、文」

「あ、あやややや~」

 

紅魔コンビは黙って成り行きを見守っていたが、やがて満面の笑みを浮かべて、ユウキさんへ詰め寄った。

 

「何があったのか未だに分かりませんが……ずいぶんと、随分と楽しい時間をすごしていたようで何よりですわ、ユウキ様♪」

「えぇえぇ、これは後で紅魔館に数日監禁して、たーーーっぷりとじーーーーっくりと、説明してもらわないとね♪」

「お、おう。咲夜、笑顔のままナイフを突きつけないでくれないか? レミリア、監禁って物騒な事言ってるんだ!?」

 

火に油、どころか火山に爆弾を投下というところね。

でも、ユウキさんにはいい薬になるでしょ。

……いえ、ならないわね、たぶん。

 

「さー咲夜、霊夢とスキマが来ると面倒だから帰るわよ。帰ってユウキが来る準備をしなくちゃ♪」

「そうですわね、お嬢様。ユウキ様へのスペシャルなおもてなしの準備をしないと。では、皆様、ごきげんよう♪」

 

そう言い残して紅魔コンビは去って行った。

残された私達はただ黙って見送るしかなかったわ。

 

さぁ、ユウキさん、それに鈴仙、無事に朝日を拝めるかしら?

ユウキさんは異変が終わった後が本番のようだけどね。

 

 

続く




双弾・幻月開花(ルナティックエクスプロージョン)
鈴仙の力を使ったユウキと鈴仙のオリジナルコンビネーションスペルカード。
2人が対象を挟むように並び、同時に指先から特大の座や……銃弾型弾幕を放ち、更に目からビームで弾を加速させる。
かわされた後が本番で、2つの弾はぶつかり爆発して花火のように大きく飛び散り弾幕をばら撒く。
同じ波長の弾がぶつかり干渉しあう事でより多くの弾幕をばら撒けるようになる。
対象との距離と弾がぶつかるタイミングが重要。

はい、紅魔組あっさり退場。
もっとやりあいたかったんですけど、これ以上は書いてて描写のわけが分からなくなってきて(汗)
鈴仙の弾幕やスペカ描写が・・・・
次回は対結界コンビです。

実はスランプに陥ってまして……
文や鈴仙、妹紅に紅魔郷出演組にアリスや映姫の個別イベントは浮かぶんですけど……
肝心の霊夢の個別イベントがなかなか浮かばなくて…

霊夢「夢想天生!(涙)」

.....Σヾ(;゜□゜)ノギャアアーー!!
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