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では、続きをどうぞ
「おお、和人よ。死んでしまうとは情けない。」
?だれですか?あなた?
「神 (アフロディ)だよ。」
フアッ?!ええ、神様?しかも、なんでアフロディ?!
「すまないね、僕の趣味だから気にしないでおくれ。」
いやいや、気にしますよ。あと、ここはどこですか?
「ここは、死後の世界・・・、君は死んだんだよ。」
えええええ?!な、なんで?!
「いやいや、君ステラ撃ったよね。
あのさ、普通ステラってさネタにされるくらい有名な宝具だよね?」
・・・・・・
「・・・、死ぬのくらいわかるよね?」
すみませんでしたあああああ!!!(ローニング土下座)
「もう・・・、頼むよー、神様だって暇じゃないんだよー。」
いや、ホントすみません。
「もういいよ、けど、次死んだら
地獄行きだからね。バイバーイ。」
エ、ちょ、かみさまあああああああああ!!!!??
「はっ!!??夢か?!」
僕は、目を覚ました。
「ん?」
「うええん、よかったよー!!」
玲名が抱き着いてきた。
「うおおっ!?だ、大丈夫だよ。」
「よかった、もしおにいさんが死んだら・・・、ワタシモ・・・」
「ど、どうしたの・・・?」
「ううん、なんでもないよー。」
一瞬、不穏な単語が聞こえたが気のせいだろう。うん、気のせいだよね・・・?
「おーい、れいなー。」
「あっ、ひろと。」
ひとりの少年らしき子が、僕の寝ていた部屋を訪ねてきた。
「おにいさん、げんきそうだね。」
「き、君は・・・?」
「ぼくは、きやま ひろと。おにいさんのかぞくのひとりだよ。」
か、彼があの円堂親衛隊の一角、基山 ヒロトだと・・・
「あのねー、ひろともおにいさんをはこぶのをてつだってくれたんだー。」
「れいな、そろそろおふろのじかんだよ。はやくしないと。」
そうか、もう夜になってたのか・・・
「じゃあ、おにいさんとはいる!!」
えええええ?!
「れ、玲名・・・、そ、それは・・・」
「じゃあ、行きましょうか。」
「って、おい!どこから出てきた、この変態?!」
「そ、そんな・・・、変態だなんて・・・」
「褒めてないよ!!??」
と、変態(姉さん)から無理矢理連れられて大浴場に来てしまった。
だ、だけど、ヒロトがいるから大丈夫なはず・・・。流石の姉さんも手出しできない!
勝ったな。負けるきせーへん、だって地元やし。
「よし、いくぞぉー!!」
ガラガラガラ
「あ、おにいさん。」
「・・・・・・・・」
「?どうしたの?」
A☆R☆Eが、な、ないだとおおおおおおおお??!!!
「ひ、ヒロト・・・?き、君は、女の子なのかい・・・?」
「え?うぅ・・・、やっぱり、ぼくにはおんなのことしてのみりょくはないんだね・・・」
「ノオー!!??違うよ、すんげー、可愛い!!お持ち帰りしたいくらいだゼ!!」
「・・・、どういうこと・・・?オニイサン・・・?」
後ろを振り返ると、ハイライトが仕事をしていない目をした、義妹と、子供には見せられないマットを持った
姉が立っていた。
週一投稿を目指します!!