な、なんとこのたびお気に入り登録者が100を超えました!!
ひっそりとやっていければいいと思っていましたが、素直にうれしいです。
このような文才の欠片もないような作品ではありますが、精一杯よりよい作品にしたいです。
では、続きをどうぞ
いやー、風呂っていいですね〜。人の垢だけではなく人の心の汚れまで落としてくれる・・・。
あ、どうも和人です。
「ちょっと、ヒロト。おにいさんのからだはわたしがあらうの!
どいてちょうだい。」
「何を言ってるのかしら?和人の初めては全部私がもらうの。」
「ぼ、ぼくだって・・・、おにいさんのおせわしたい・・・!!」
・・・・、どうしてこうなったんですかね?
「ねえ!!おにいさんも、ねえさんとひろとになにかいってよ!!!」
「へ?」
「全く、何を言っているのかしら・・・?ここは年長者である
この私に譲るべきではないかしら?」
「は?わけがわからない。しかもそれってじぶんがいちばん、ばばあ
にちかいっていってるようなものじゃないの。」
おいいいいい?!玲名?!姉さんに対してその言い方はアカン!!
チョン、チョン
「・・・・?」
「おにいさん、しばらくあのふたりは、おさまらないだろうから、いっしょにおふろにはいろう?」
おお・・・。て、天使がもう一人いた・・・。
「何をしているのかしら?まずは身体を洗ってからよ。」
お姉さん、まずそのマットとテカテカした液体どうにかしてください。
一応R-15小説なんですよ。
「ねえ、おにいさん?私のこときらいなの?」
大好きです(迫真)。
いや、どこで上目遣いなんて覚えたんですか、玲名さん。
最高です・・・・!!
「もう・・・。埒があかないわね・・・。」
「むむむーー」
「うううーー」
・・・・
「仕方ないわ、今回は分け合いましょうか・・・?」
「むむー、わかったー。
「うう、しかたないなー。」
「「「じゃあ、いただきまーす。」」」
「ちょ、なにするつもり?!」
「「「ご奉仕」」」
「馬鹿なの?!僕たち家族!!ダメだって!?」
「愛」
「さえ、あれば」
「かんけいない」
「こういう時だけ息があうの?!」
まずい、このままじゃ僕の貞操が・・・・。
「仕方ない・・・。宝具展開・・・。」
「どうしたの?おにいさん?」
「さあ、早くこっちにいらっしゃい。」
「おにいさん?」
「熱く・・・・・熱く・・・・・蕩けるように・・・・・
貴方の体と心を燃やし尽くす。『妄想毒身』(ザバーニーヤ)・・・。」
瞬間、黒い霧が辺りに広がり和人を隠した。
「?!」
「え?!おにいさんどこ?」
「き、きえた・・」
「ごめんね。みんな。」
チュツ
ああああ、やっちゃった。この世界での初キスをここでロストしてしまうとは・・・。
※毒は気絶する程度です
それはそうと、なぜ父さんは女の子であるあの子に『ヒロト』と名を付けたのだろう・・・?
まさかだが、あの計画がもう進んでいるのか?
「おっと、ここって・・・・」
そして、彼は気付くことになる・・・。
恐ろしく、狂った父のか計画を・・・・。
一方・・・
「「「はっ?!」」」
(さっき)
(おにいさん)
(わたしたちにキスした・・・)
「「「・・・・・・・・」」」
「「「うへへへへへへ」」」
変態を増やしてしまった・・・・・。
現在の和人が繰り出した宝具
・刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルグ) シュート技
・流星一条(ステラ) シュート技
・妄想毒身(ザバーニーヤ) 護身技
いやー、新宿ピックアップ当たらないですね・・・・。