まぁ~誰も見てないと思いますが見てくれると信じて
投稿していきたいと思っています。
小説を書くのは初めてなので
至らない点しかないと思いますが、見てくださるとうれしいです。
高校一年の春、
新入生テストや部活度紹介も終わり、自己紹介をなかなかやらないせいでクラスメイト
の名前が全く分らないせいで妙に重い空気はどこかに消え去った4月の中旬クラスでは
LINE交換が行われていた!!
そして・・・ついに・・・ついに女子のLINEを手に入れたときうれしすぎて
「うおしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ以下略」
と叫んでしまったとき周りの男たちが肩に手を置き友情が生まれ、女子の間では変態と
された。
そのおかげか
「おはよう」
とあいさつされるようになったがそれ以外は反しかけられなかった・・・
そしてあのことから一か月過ぎ中間テストが終わったころ友人ができた
「テスト何点だった?」
とありふれたことを言ってるやつが
「・・・」(名前何だったけ確かす・・・いやさい・・・何とかだったはず」
「鈴木!」
「ちげーよ!それいそうな名前言っただけだろ!西原だ」
「覚えにくいんだよ!!人言うぐらいなんだから俺の名前言えんだろうな!」
綺麗な逆切れである
「えっとたしか吉野」
「何で知ってんだよ」
ネタとか抜きに驚いた
「いや普通わかるだろあんなへんなこといってりゃそんなこより点数教えろ」
「72点すz・・・西原は?」
「一瞬間違えたろまぁいい74点」
普通ここはもっとおかしな点数を取るとこなのに全く分かってないみたいな空気が流れ
るがそんなこと知るかと
言わんばかりの顔で見てくる。
「勝った」
「二点だけだろ負けた内に入んねーよ」
と言いつつも内心では結構悔しがっていた。友人に負けたくないというのがあるがほん
の数週間の付き合いだがなんでか西原だけには負けたくないという気持ちが強い。
(べ・・・勉強そんなしてないし)
と言い聞かせ敗北感を軽減させた。
(改めて思うと俺こいつに何も勝ってないどころかすべてにおいてちょっと上を行きや
がる何この上位互換)
だが実際に狙ってるかのように上を行くだから西原聞いてみることにした。
「何で西原はいつも俺の上を行くんだ?」
不思議そうな顔で答えた。
「知るか」
当然である無意識でやっていたのだから。だが相手からしたらたまったもんじゃない正
直今になって若干の後悔はあるが諦めていた。
その日の放課後の帰り道、
(何でこいつが高校での友人第一号なんだよ。もっともこれ以上出来る気配はないがな
そもそも高校で西原以外話したことがないという何と顔が狭いことか)
そんなこと思ていたらなんとも男の子らしい発言をした
「吉野は彼女とかいんの?」
「ふ・・・彼女いない歴=年齢の俺にそれを聞くか(泣)?」
これを聞いてほっとしたのか急にクラスの女子について話してきた。
「なぁ高校に入ってもう一か月になるだんだん空気も和んできた中で一つ聞きたい」
と真剣な顔で聞いてきた。
「このクラスで誰が一番気になる?」
「・・・」
それを聞いて少しの間まわりの音がなくなったみたいだった。
「ぶははははは・・はぁ・・はぁ・・お前もそんな話をするんだな下ネタ嫌いやつかと思ってた」
「何を当たり前なことに驚いているんだ?」
少し間お開けて
「男なんだか好きに決まっているだろ!」
効果音に”キリ”てつきそうなぐらいいい顔で言った。笑ったあとにそんな顔されたから少々苦笑いしながら答えた。
「名前は忘れたけどいつも結構大声で楽しそうに話してるやつ」
「あー吉野が叫んだとき目の前にいた人か」
「やめて!あれ思い出すと恥ずかしんだから」(なんかおかまみたいな口調で言ってしまった。)
ネタとして扱われなかったらやばいと思いながら少し緊張が走っただが無駄だったようだ。
「てかさっきから思ってたんだが顔赤くねぇか?もしかしたら一目ぼれしたんじゃねぇw」
「・・・」
またもや沈黙が訪れる。
「え・・マジ?」
そしたら吉野は開き直ったように
「あーそうだよ悪いか!!」
と顔を赤くして言った。
「まぁ落ち着け惚れたのなんだの言うならさまず名前を知っとけよ」
「そ・・・そうだな」
そんな感じで二人はそれぞれのうちに帰っていった
中途半端な感じで終わってしまいましたがいかがだったでしょうか?始めに書いてあるようにこれが初めてなのでどんな感じで終わればいいのかわかりません。なので比較的切りのいいところで終わりました。もし読んでいる人がいたら次の話も読んでくださるとうれしいです。