社畜の俺が一色いろはの恩人になるなんて間違っている。   作:ぱぶぃーる

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いろはすの誕生日設定です。





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ではでは、どうぞー♪


第6話 社畜が祝う誕生日

 

俺と一色が同居し始めてから早2週間ちょい。

毎日イチャイチャして癒されてました。

はいそこぉ!爆ぜろとかいわない!爆発しません。

 

 

 

 

 

..........やましい事はしてないよ?決して。ホントに。、、、?

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば今日は4月16日か。

一色の誕生日だな。

プレゼントなら用意してんだけどな。

デートに誘うという柄でもないことをするべきなのか?マイエンジェル小町に聞いてみるとしよう。

 

 

『ん?ごみいちゃんどしたの?』

 

「もしもし?小町。ちょっと相談があるんだけど。」

 

『うん。今から講義行くから早くしてよ。』

 

「彼氏に誕生日にしてもらいたいことって何?女子的に。」

 

『え?いちゃいちゃデートかな?ってかなに?ごみいちゃんのくせに彼女出来たの?』

 

「まあな。」

 

『えええ!?なにそれ。今度連れてきてよ!』

 

「今度な。っつても会わなくてもお前のよく知ってるやつだ。」

 

『ふむふむ、なるほど。誕生日ねぇ。

......あ、いろはさんか!!

いろいろ聞きたいけど小町は講義に出ないと行けないからまた今度ね。ごみいちゃん。小町は嬉しいよ。

......あっ、今の小町的にポイント高い。』

 

 

最後のがなければなぁ、、、。

 

「はいはい。どーも。じゃな。」

 

『ばいばーい』

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「なぁ、一色。ちょっとデート行かない?」

 

「へ?」

 

「だから、デートいかないか?恥ずかしいからもう言わんぞ。」

 

「えっ、なんですかせんぱい突然どうしたんですか?ほんとにせんぱいですか?」

 

そんなに驚かないでよ、柄にもないの分かってるから。恥ずかしいから。

 

「この腐った目を見ろ。こんなの俺しかおらん。」

 

「そうですねー。そんなのせんぱいしかいませんよねー」

 

必死の自虐を割とひどい感じで返された。

ふぇぇ、八幡泣いちゃうよぅ。

 

「......だろ。そんじゃ、行くぞ。」

 

「はいっ!」

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「いやぁ、まさかせんぱいからデートに誘ってくれるなんてー。夢見たいですよー。」

 

そんなに?喜んでくれてるから素直に喜べばいいのか、すごい驚かれたことを悲しむべきかよく分からん。あにゃー。

 

「そんなに?」

 

「ええ。めっちゃいがいです。」

 

「さいですか。まあいいや、ほれ。行くぞ。」

 

そう言って俺は左手を差し出す。

 

「きゃー!せんぱいが別人みたい!」

 

そんなことを言いながらしっかり指まで絡めて恋人繋ぎしてくる一色さん。あざといです。可愛いです。いい匂いです。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

買い物したりしてデートしました。

そう言えば一色はこないだあげたワンピースを着てくれている。やっぱ可愛い。

 

「一色、お前そのワンピース着てくれてんだな。」

 

「当たり前ですー。大好きなせんぱいに貰った大切なものですし。」

 

そんなに言われると照れるぜ!

 

はちまんにはこうかはばつぐんだ!

 

「せんぱーい?赤いですよ?もしかして照れてます?」

 

「お前みたいな可愛い奴に大好きなんて言われたら照れるわ」

 

「ふえぇ、せんぱいが私のことかわいいっていった?」

 

「あれ?一色さん?赤いですよ?」

 

「むぅ、せんぱいのいじわる」

 

ニヤニヤしそうなのを抑える。

........抑えれてるかな?

 

「よし。そろそろ帰るぞ。」

 

「え?外でご飯食べないんですか?」

 

「ん?今日は俺が作る。」

 

「えぇ、大丈夫なんですか?それ。」

 

「失礼な。これでも元専業主夫希望だぞ。」

 

「そういえばそんな時期がありましたね。」

 

「ああ。今では笑えねぇくらいバリバリ社畜だけどな。」

 

「奉仕部の結衣先輩とか雪ノ下先輩とはどうなったんですか?」

 

「由比ヶ浜は社畜やってる。雪ノ下は、、、、、よく分からん。アイツ仕事してんの?」

 

「お2人とも独身ですか?」

 

「由比ヶ浜は彼氏がいないらしい。雪ノ下は葉山と付き合ってるぞ。」

 

「えぇ!?雪ノ下先輩って、葉山先輩の事めっちゃ嫌ってましたよね?」

 

「ああ、そうだな。高校卒業する時に葉山が告白したんだわ。知らんかったのな。」

 

あんだけ葉山を追っかけてた一色が知らないとはな。

 

「まあ私には今大切な人がいますし?いいですけどね。お似合いだと思いますし。」

 

「まあそうだな。」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「ここ、せんぱいが私を助けてくれた交差点ですね♡」

 

そう言えばここだったな。痛かったぜ!

まあこんな可愛いやつと再開出来たからいいんだけどね。

 

「お?そうだな。そう言えばなんでお前あんな遅い時間にいたの?」

 

「あ、あれはですね、会社辞めるって言ったらセクハラ上司に止められましてね、うるさいからセクハラのこと全部所長に言ったら捕まっちゃいまして、、、危うく乱暴される所でしたよ。だから逃げてたんです。せんぱいに会って嬉しかったので、忘れてました。」

 

その上司やべぇな。殺しちゃいそうなレベル。一色にてぇだしたら殺すぞ。まじで。

 

「その、すまん。デリカシー無いこと聞いたわ。」

 

「いえいえ、いんですよー♪」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ただいま。」「たっだいまー」

 

「よし、飯作って来るからくつろいどいてくれ。」

 

「ではでは、お言葉に甘えて♪」

 

 

さあ、やるか。

 

 

.........ってもあらかた用意してたんだけどな。

 

グラタンとサラダとコーンスープ。

 

レシピ調べて雪ノ下にLINEでコツを聞いてみたり、結構練習したから割とうまく出来てるはず。

一色喜んでくれてるかなぁ。

っつべわー戸部るくらい楽しみだわー

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「おい一色、できたぞ。」

 

 

「わぁぁぁぁ!!!!!!すごい!せんぱいこんなの作れるんですかぁ?」

 

わぁぁぁぁの言い方とかあざといです。可愛い。さすがいろはす。

 

「ふっ、まあな。」

 

思いっきりドヤ顔でそう言ってみる。

 

「ふふっ、せんぱい可愛いです。」

 

「んなっ、、まあ、早く食べようぜ。」

 

そう言って用意しておいたワインを開ける。某魔王にお願いしていいやつを買ってきた。

あの人の力のおかげでわりと安く買えました。

 

「いろは、誕生日おめでとう。」

 

「いっ、いろは!?せんぱい....いや、はちまん、ありがとう!!!」

 

「おう。乾杯。」

 

「かんぱーい」

 

「はちまん!これすっごく美味しい!です。」

 

八幡呼びは確定ですかさいですか。

まあいいけどね。可愛いし。うれしいし。

 

「そうか、よかった。ほれ、これ。プレゼント。」

 

「買っててくれたんですか?」

 

「当たり前だろ。可愛い彼女のためだ。」

 

「開けていいですか?」

 

「あぁ。」

 

「うわあ!高そうなネックレスですね。婚約指輪では無いですけど。すごいうれしいです。大切にします。」

 

「まだ婚約はな、?一応おそろいだぞ。」

 

そう言って俺は自分のネックレスを見せる。

このネックレス。実は名前が彫ってある。

 

「その、いろは、これからも、よろしく。」

 

「はい!喜んで♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも俺といろはの騒がしいイチャイチャ生活は続くようだ。




いかがでしたか?



余談ですが
KEMU BOXXさんが復活しました。
私ドラムをずっとやっておりまして、拝啓ドッペルゲンガーのドラミングをずっとやってました←どうでもいい。
いろはかわいいよ。いろは。



それではこの辺で。また次回お会いしましょう。
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