ダブルクロスー Last Plan ー   作:ククルス

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PCハンドアウト・設定

▼PC①:金剛 仁 (PL:ジョニー)

シナリオロイス:PC②

覚醒/衝動:死/闘争

 

君はある種、模範的なUGNエージェントだ。

正義感が有り、任務に実直で内外の評価は高い。

そして何より仲間を大事にしていることで知られている。

 

だが、そんな君はなにか様子がおかしい。

この事件の解決に進めば進むほど、それは大きく、歪んでいく。

それでも事件の解決の手は抜けない。

この"君のよく知った"事件の解決だけは、決して。

PC①を選択した場合、裏ハンドアウト①を確認すること。

 

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■設定

 

彼は極道の家に生まれた。

海外にも組が手を出したときに現地のマフィアとの抗争が勃発し

相手側がオーヴァードを雇っていため、金剛組は本部まで乗り込まれて全滅した。

 

本人もそこで殺されるが覚醒。

そこであとからきたフィン・ブースロイドに拾われ、

行くところもないのでUGN入り(10代前半の時)

 

フィンの手によって魔改造された滅びの刃長巻verを使う。

 

粗暴ではあるが仁義、義を大事とし友情に熱い。

 

不義を許さず悪を許さない現代の仕置人。

 

 

 

▼PC②:夢霧 葵 (PL:West)

シナリオロイス:PC①

覚醒/衝動:感染/妄想

 

君はUGNの研究科で活動する内部エージェントだ。

レネゲイドの調査・研究を主に行う研究主任である。

人との接点が乏しい君は唯一とも言える友人はそう多くはない。

 

PC①の様子が変わった原因は、君ですらも何もわからない。

一つだけ確かなのは、PC①には確固たる決意があるということだ。

君以外の全員の裏ハンドアウトが公開された際にPC②の裏ハンドアウトを確認すること

 

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■設定

 

レネゲイド研究班「アールラボ」所属、

現状では研究主任として長谷川奈津美や姫宮由里香の下で働いている。

 

長らく自分自身の力について他とは明らかに違う部分があり、

それについて疑問に思っていた。

それがレネゲイドであるとUGN研究班に知らされた時、

必然的に彼女の探究心はまず自身の能力の解明…他者の能力を励起し、

進化を遂げさせる変異種である自らに向いたのだという。

弱冠19歳にしてアールラボ主任という肩書きを得れた辺り、

その後もレネゲイドの力に魅せられ、探求を続けたに違いないのだろう。

 

あるいは、忘れかけた何か―――尤も、本人すら何を忘れたのかすら覚えていないが―――を思い出すために、必然的に研究にのめり込むことになったのかもしれない。

 

だが勿論代償もあった。

それは狭いアールラボでの勤務には当然つきものであり、

他の研究員も大体患っているもの……コミュニケーション能力の欠如、

そしてそれに纏わる友人の少なさだ。

元来没頭してしまうと周りが見えなくなる性格もこれに災いし彼女の元には

現在友人と呼べるのが、調査任務の際に助けてもらったのを機に知り合った金剛仁と、研究補助を行っている「ブロント]くらいしかいない。

強いて言えば後は上司である2人だが、これもまた癖の強いもののせいで

中々話が噛み合わない。

なんでも最近特に長谷川奈津美が結婚したのはショックで、

一体どこでどうやって知り合いどうやってそうなったのか

一切想像がつかないと漏らしている。

 

なお、両親も根っからのレネゲイド研究員。

こちらは現在も活動中であるが支部が異なる為、

あまり顔を合わせることもないようだ。

 

そんな性格であるが、これが思ったよりフランクで軽い。

しかし同時に嫉妬深く、どこか根暗な雰囲気がある。

 

 

▼PC③:楠木 奏 (PL:kukursu)

シナリオロイス:PC④

覚醒/衝動:死/憎悪

 

君はUGNで働く非戦闘オーヴァードだ。

事件の調査、情報収集、およびその整理を専門に行うエージェントである。

戦う力をあまり持たない君だが、それでも仲間達の力になりたいと思っている。

 

君はこの事件に関わった時から力をうまく発揮できない。

その原因がどうやら自分にあることもなんとなくわかるのだが

詳しくはわからない。

クライマックスフェイズの戦闘終了時にPC③の裏ハンドアウトを確認すること

 

 

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■設定

 

・人物

外部から見られた彼女は理性的であり、人格者の様にも見える。

しかし自身が抱いている自己評価はこの世で最も憎い人物としている。

惰性と思考放棄、”自分が”他者を傷付ける行為を由と出来ない。

つまり、奏にとって十八年間という時間は後悔の連続だった。

自死を望むがその勇気も、他者を傷付ける責任も持つ自信がないのだ。

 

・能力

ノイマン/ソラリスのクロスシンドロームとして登録されている。

思考や情報調査、追跡、後処理等のエキスパート。

非戦闘員として戦闘能力を持たぬ後方支援を主に活動。

UGN組織の評価は"素養に欠けるも忠実且つ、任務達成率の高さから優秀"と

望外な評価を下されている。(疑惑あり。)

 

・略歴

先天性色素欠乏症であり両性具有。

母の胎内では男女の双子であった・・・が、出産された時、

存在していたのは彼女だけである。

 

見目は美しいが日本人らしからぬその異貌から世間からは奇異の視線を集め、

両親のどちらの面影を残さぬ彼女に夫は妻の不貞を疑いその仲を引き裂いた。

奏の周囲では不可思議な現象が多発しそれもまた彼らの精神に影響を与えたのだろう。

 

奏が12歳になると、それまで薄氷の上を歩く様だった関係も終焉を迎える。

父に性的虐待を受ける様になったのだ。

例え人為らざる力を持とうと自らの腹を痛め産んだ子には違いない。

母が愛そうと努力した十数年を無に帰すように、父娘の情事を目撃する。

憎悪に駆られ夫を殺害すると奏と無理心中を図り一度は確かに死亡した。

 

がオーヴァードとして覚醒すると、衝動のまま母を手に掛けている。

ことが発覚し警察機関からUGNの突入の際にもエージェント含め重数名を死傷させるも

霧谷により"暴走事故"として処理され命を救われる。

恩義ではない、がそのままUGNに在籍。

 

※奏の能力、暴走事故に関しては情報改竄の跡がある。

 

 

 

▼PC④:街風 える (PL:悠)

シナリオロイス:PC③

覚醒/衝動:探求/解放

 

君はPC①のバディとして活動するUGNエージェントである。

そしてPC③の幼馴染である。

PC③と対象的に君は戦う力に特化した。それはある種の反動とも言える。

 

PC①の様子から君は何かを感じ取る。

それは悪い予感だ。取り返しのつかない、何かとても悪い予感だ。

しかもそれは、些細な余談も許されないことだけを強く直感させる。

事件の解決時、裏ハンドアウト④を確認すること。

 

 

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■設定

 

街風えるはFHで製造されたアンドロイドの試作機である。

とある研究所で製造されたがUGNにより研究所は潰され

試作機であった彼女はUGNに保護された。

 

保護された当初はただのチルドレンと思われたが、

精密な検査の結果精巧につくられたアンドロイドであることが判明

そのままUGNのエージェントにされた。

 

この事実を知っているのはUGN上層部だけである。

 

なお中身はわりとブラックボックス。

ほぼ人間と変わりない代謝機能と肉体性能を有する。

感情や表情の起伏に乏しく、かなり機械的(機械だし)かつ受動的。

また一般常識にも疎い。

一応人と同じように成長していたが一定年齢で見た目が変化しなくなったため

年齢は不明。

 

戦闘時は小型浮遊砲台によるオールレンジ攻撃。

当たり前のようにロボット三原則は無視される。

 

名前は自身のエフェクトの雷・風を辞書でひいて適当につけられた。

旋風→つむじ→人名に使う漢字に

Lightning→エル→可愛くひらがなに「える」にされた(本意ではない)

 

なおこの名前はアールラボで検査を受けたさいに「千城寺薫」につけられたので

いつか撃とうというメモ(いつか殺す.txt に300バイト程度 )に記録されている。

 

 

 

▼PC⑤:ブロントさん (PL:笑)

シナリオロイス:PC②

覚醒/衝動:感染/妄想

 

君はUGNに保護されたレネゲイドビーイングである。

普段はPC②の手伝いをしているが、非常時には事件の手伝いに参加することもある。

PC②と繋がりの深い他のPCたちの影響を強く受けて育った。

 

君はこの事件の調査を進めていくとあることに気がつく

PC①が、変わっていくことを。

いや、変化というのも生々しい別の何かに"成って"いくことを。

トリガーイベント①を終了後、PC⑤の裏ハンドアウトを確認すること。

 

 

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■設定

 

ネット上に上げられた様々な意志が集合し、具現化した存在。

理由あってアイドル全ての人間であり、誰でもないともいえる

彼は彼であって彼ではないのだ。

実際のところ名前は存在しないが、頭に浮かんだ名前が ブロント だったらしい

野獣先輩にしようとしたが、職員に拒否されている。もうこれ訳わかんねぇな。

言葉を武器とし、言葉を盾として戦う。言霊の力は時に全てを超える

 

ネットスラングを多用するため、若干煩いしめんどくさいが彼自身に悪気は無い。

 

 

 

 

 

 

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