この話はきつかった。
リアス部長にシスターにあったこと、回復系の神器を持ってたことを報告した。
リアス「報告は嬉しいけれどあなたは悪魔とかかわりすぎてるのよ。命を狙われてもおかしくないわ。」
空夜「サーゼクスさんに、部長の護衛を任されるぐらいですからそこそこ強いつもりですよ。私。」
リアス「それにしても回復系の神器なんてレアね。眷族に誘いたいぐらいだわ。でも無理、シスターだもの。」
空夜「でも、寂れた協会に派遣されたと言ってたので追放されたはぐれの可能性もありえます。」
リアス「そこのところは朱乃に調べさせるわ。もう一度言うわ。そのシスターにもうかかわらないこと」
~放課後~
空夜「かかわるなとは言われたものの。気になるから調べてるんだか。結構面白いことがわかったな。」
そのとき、長年の戦いの経験から血の臭いに気がついた。
空夜「この匂い!」
急いで匂いのもとに駆けつけた。
空夜「この家か」
ガチャ キイイィィィィ
空夜「開いてる。いったい何が?」
まずはリビングに向かった。
空夜「これはッ!」
まず見えたのは、バラバラにされた見るも無惨な姿の人らしきもの。
俺は、気配のする方を見て、
空夜「これはお前がやったのか。」
?「そうよ~。月に変わってお仕置きよ。って偉い人の言葉をもらったのさ~。」
空夜「何物だ?」
フリード「俺っちの名前は、フリード・セルゼンしがない悪魔払いで~す。」
空夜「正確には、はぐれ悪魔払いだろ。」
フリード「大~正~解~!」
空夜「一応聞くが、なぜこんなことを?」
フリード「悪魔を呼び出すくそだぜ~。そんなくそはバラバラにした方が世のため人のためでしょ~が~。」
空夜「だがやりすぎだ。お前に引導を渡してやろう。」
ガチャ
空夜「!?」
イッセー「あれなんでここにいるんだ?」
空夜「こっちの台詞です。」
イッセー「俺は、呼ばれたから。」
空夜「多分、その以来主はそこの死体だと思います。」
イッセー「なッ!?」ウッ オエエエェェェ
ガチャ
アーシア「どうしたんですkッキャアアアアァァァァ!?」
フリード「おやおやぁ、こんなものを見たくらいで叫ぶなんてダメダメですね~!」
アーシア「フリード神父!どうしてこんなことを!」
フリード「悪魔を呼び出すくそやろうは殺すのが正義でしょ~!」
アーシア「そんな!いくら悪魔を呼び出すからって殺すのは酷すぎます!」
フリード「はぁ。これだから温室育ちのあまちゃんは困る。レイナーレの姉御に手出すなと言われてるけれどもこれは現実を教えるしかないっしょ!」
そう言いフリードは、光の剣を出しアーシアに向かって降り下ろした。
アーシア「キャッ!」
ジャリリ
空夜「させないよ。」
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