僕は、とっさに緑色の刃に金の持ち手の剣で防いだ。
アーシア「空夜さん!なぜここに?」
空夜「血の臭いがしたからな。」
フリード「あらあら~アーシアたんこの悪魔臭い野郎と知り合いだったの?」
アーシア「えっ。悪魔だったんですか⁉」
空夜「違う。色々と複雑な事情がな。」
フリード「でも糞悪魔と関係持ってる次点で同罪デース。」
ブンッ
ジャリリ
空夜「アーシア!下がれ!」
ブンッ ジャリリ ブンッ ジャリリ ブンッ ジャリリ
フリード「防御すんなや!この糞悪魔が!」
空夜「当たったら怪我するだろうが!」
フリード「こうなったら。」
スチャ
空夜「フッ(笑)」
キンッ キンッ キンッ キンッ キンッ
フリード「なっ!!なんつー反射神経してるんですかね~?音がないのにしかも剣で弾くとかチートやチーターだ!」
空夜「さて、こいつを見る限りはぐれなんだろうが。はぐれじゃなかったらめんどいからな。ホイッ」
ピキーン
アーシア「すごいです!フリード神父が一瞬で凍りました!」
空夜「ああ、これが俺の神器さ。・・・来たな。」
パワワワワ
木場「イッセー君助けに来たよ!ってあれ?」
イッセー「あ~。来てくれたのは助かったけどあいつがすでにやってくれた。」
空夜「こんばんは。」
リアス「なんであなたがいるのかしら?」
空夜「血の臭いがしたので。」
リアス「それで以来主は?」
空夜「悪魔払いにバラバラにされました。」
リアス「そう。その悪魔払いははぐれね。」
空夜「やっぱりでしたか。万が一を考えて凍らせてましたが。」
リアス「それがあの氷晶って訳ね。」
子猫「部長!この氷晶見てください!」
リアス「これは!」
空夜「私の神器、永遠の氷姫」
リアス「まさか、あなたが神滅具を持ってたなんて。」
空夜「サーゼクスさんには言っておいたのですが聞いておりませんでしたか?」
リアス「聞いてn」
朱乃「部長、多数の堕天使が近づいてますわ。」
リアス「みんな転移で帰るわよ。急いで。」
イッセー「じゃあ。この子もお願いします。」
リアス「私の眷属以外転移できないの」
イッセー「じゃあ空夜も!」
空夜「大丈夫です。私は強いですから。それにこの子も一緒につれていきますから安心してください。」
リアス「助かるわ。空夜。どんな方法で来るのか気になるけど。」
シュン
空夜「さてと行ったか。アーシアお手を媒酌」
ギュ
空夜「行きますよ。」
シュン
~オカルト研究部 部室~
シュン
全部員「!?」
リアス「なっ!魔方陣もなしに転移してきたの⁉」
タイム・スペース・ルーラー
空夜「はい。神器、時間と空間の操者です。世界は無理ですがそのものの時間を速めたり遅くしたり空間に見えないかべを作り盾にしたり足場にしたり空間を作ったり作った空間の時間の流れを替えることもでき、さっきみたいに転移したり空間を切ったりできます。時間は止められません」
リアス「何て便利な神器ね」
緑色の刃に金の持ち手の剣
=ユニゾンリーグ「旋風剣ニーフ」
作った空間の時間の流れを替える
=某龍玉に出てくるあの部屋