サーゼクスさんに呼ばれ、グレモリー家に来た。
女「お待ちしておりました。ドリアード様」
そう、僕ははぐれ悪魔ばかりを倒したせいで(強めの)英雄扱いされ《ドリアード》と呼ばれている。
そして、出迎えてくれたのはグレイフィア・ルキフグスサーゼクスさんの《女王》だ。
空夜「久しぶりです。グレイフィアさん」
グレイフィア「お久しぶりです。ルシファー様のところへごあんないします。ついてきてください」
空夜「有難うございます」
僕は、そう言いついていった。
グレイフィア「こちらに、ルシファー様がいますので」
コンコンッ
グレイフィア「ルシファー様。ドリアード様がいらっしゃいました」
サーゼクス「入っていいよ」
空夜「失礼します」
サーゼクス「久しぶりだね。空夜くん」
空夜「久しぶりです。サーゼクスさん」
グレイフィア「それでは失礼します」
サーゼクス「ああ、ありがとう。そこに座りたまえ」
空夜「失礼します」
サーゼクス「改めて久しぶりだね」
空夜「はい。久しぶりです」
サーゼクス「いつまで仮面をつけてるつもりかな?」
空夜「人がいつ来るかわからないので。いくら、あなたの前でもはずしません」
そう、僕は今仮面をつけている。
僕の格好は、黒の帽子をかぶり、黒服の上に濃い緑色のコートに下は黒のボトム、緑の仮面をつけている。
空夜「その理由は、サーゼクスさんも知っていますよね」
サーゼクス「正体を知られたら君の姉《結城明日香≫に危害が加わる。それを避けるために顔を隠してる。」
空夜「それで誰を護衛すればいいのでしょうか?」
サーゼクス「リアスだ」
空夜「リアス様ですか?」
サーゼクス「ああ。ただ誰にも知られず、こっそり守ってやってほしい」
空夜「わかりました。それで誰に狙われてるのですか?」
サーゼクス「いや、誰にも狙われてない」
空夜「はぁ?」
サーゼクス「困惑するのも無理はない。君にはリアスが通ってる学校に通ってもらいたい」
空夜「まあ、いいですよ。どうせ、シスコンが悪化したとかですよね?」
サーゼクス「悪化などしてない。リアスへの思いは変わらないのだよ」
空夜「(スルー)それでいつから通えば?」
サーゼクス「来週から通ってほしい」
空夜「わかりました」
サーゼクス「契約成立だ」
空夜「それでは、失礼します」
サーゼクス「ああそれと、いい忘れていたがその学園には君の姉がいる」
空夜「!?」
何!?というか何故今!?。
サーゼクス「何故今話すのかと思ったね」
空夜「」コクッ
サーゼクス「それは、契約前に話したら君は断るだろう」
空夜「」コクッ
当たり前だ。
サーゼクス「だからだよ」
空夜「クーリングオフは?」
サーゼクス「無理」
空夜「OTZ・・・」
サーゼクス「それじゃあよろしく頼むよ」
空夜「・・・・・・・はい」
僕は、扉を開け
空夜「失礼します」
部屋から出たら目の前にはグレイフィアさんがいた。
グレイフィア「ルシファー様が迷惑をかけてすいません」
謝られた。
空夜「いえ、別にいいです。お世話になってますから。それに、いい機会かもしれません」
グレイフィア「有難うございます」
空夜「それでは」
僕は、うちに帰った。
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ドリアードに正体を知ってる
サーゼクス、グレイフィア、ジオティクス、ヴェネラナ