樹木の精霊になったけど無双できるか?   作:松秀

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kurikinさん、G4さんアドバイスを有難うございます。
前も、他の作品様をみろと言われまして、セリフ多めにしたのですが、うまくいかずこの状態で書くことに決めました。ある程度は、直すつまりですがこの状態を基本とします。


望まぬ再開

男「「「クソーーー!!イケメンしねーーー!」」」

女「「「キャーーーーーーーーー!!!!」」」

何故こうなったんだ!?

~30分前~

空夜「ここが駒王学園か」

僕は、サーゼクスさんに依頼されてサーゼクスさんの妹《リアス・グレモリー≫が通う学園に来ていた。

空夜(そして明日香お姉ちゃんが通うところ)

ザワザワザワザワ

またこの視線、

女「かっこいい・・・」キュン

女「制服着てるし転校生かな~」

女「うちのクラスにならないかな~」

自分で言うのもなんなんだが、自分はイケメンだと思う。そして、違う視線だかこれまた、結構受ける視線だ。

男「死ね」

男「イケメン、爆発しろ」

また、よくわからない視線もあった。

?(気のせいよね・・・・)

そんな視線を浴びながら、職員室に向かった。

コンコンッ

空夜「失礼します。今日から駒王学園にお世話になる月島空夜です。よろしくお願いします」

春彦「君が、月島空夜だな。私は、君が学ぶクラスの担任の茅場春彦だ。よろしく」

空夜「よろしくお願いします」

春彦「それじゃあ、早速だが教室にいこうか」

空夜「わかりました」

そして、僕は茅場先生と一緒に教室に向かった。

春彦「私がよんだら、入ってきたまえ」

ガラガラッ

キリーツ レイ チャクセキ

春彦「さて早速だか、転校生を紹介しよう」

女「センセー。それって朝の男ですか?」

春彦「ああ、そうだ。それじゃあ入ってきなさい」

ガラガラッ

空夜「初めまして。今日からみなさんと一緒に学ぶ。月島空夜です。趣味は、運動。特技は盤上ゲームです。よろしくお願いします」

~ここで冒頭に戻る~

何故こうなった!?血涙流してる人もいるし。男と僕を見てハアハアイッテる背筋がゾッとする人もいるし。

春彦「静かにしたまえ。月島君、君の席は窓側の一番後ろだ」

空夜「わかりました」

そして僕は、言われた席に座った。

空夜「よろしくお願いします」

桐生「私は桐生藍華よろしく」

空夜「先ほども言いましたが月島空夜です。よろしくお願いします」

桐生「そんなかたくるしくしなくていいわよ。敬語もなし」

空夜「わかった。これからよろしく」

桐生「にしてもなかなかなものをお持ちで」キラーン

空夜「どこをみていってる」ジトー

桐生「いいじゃないいいじゃない別に減るもんでもないし」

空夜「なれたようすで見るのを見る限り、何回もみてるんだろ。少しは自重しろ」

桐生「ハイハイわかったわかった」

そんなやり取りをしているうちに授業が始まった。

こんな大袈裟なことをいってるが、簡単過ぎてつまらない。こう見えて大学生卒業まで終わらせてる。

放課後。

一人廊下を歩いていると、曲がり角から誰かが来た。

?「キャッ!」

ぶつかってしまった。

空夜「すいません」

そう言いながら手を差し出す。

?空夜「ありがとう。あなた転校生ね」

「はい。月島空夜です」

明日香「私は、結城明日香よ。よろしく」

空夜「よろしくお願いします」(!?)

思わぬ再開だった。

 




次は、護衛がばれます。
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