長く書きました。(フルのバトルシーン得意かも)
思わぬ再開だった。
明日香「ねぇ、あなた以前にどこかで会わなかったかしら?」
空夜「いえ、はじめてですが」(!!)
明日香「そう、ホントに?」
空夜「はい」
明日香「そう、それならいいわ」
空夜「それでは、失礼します」
僕は、その場から去った。
冷や汗が止まらなかった。
そんな日の夜、サーゼクスさんから連絡があった。
サーゼクス「そっちにS級のはぐれ悪魔グリムがいったとの情報が入った。即急に排除してもらいたい」
空夜「護衛の件はどうするのですか?」
サーゼクス「リアスの方を頼むと言いたいところだか。さすがにこの件には私情を持ち込めないからはぐれ悪魔の方を優先してもらいたい」
空夜「わかりました」
僕は、装備し(今回は、冥界ではないので違う装備にしなければならない。なので黒のコートのしたに両腿にスナイプ・セイバーを二丁、左腰に紅刀・滅を装備した)情報を元にはぐれ悪魔グリムを探した。
やっと森のなかで見つけた。
空夜「やっと見つけたぞ。S級はぐれ悪魔グリム」
グリム「グラアアアアアアァァァァァァ」
空夜「すでに理性を失ったか」
グリム「グラアアアアアアァァァァァァ」
はぐれ悪魔グリムが襲いかかってきた。
僕は、紅刀・滅を抜刀し構えた。
空夜「厄港鳥」
飛ぶ斬撃を放った。
グリム「キャン」
見た目に反して犬みたいな悲鳴を上げた。
刀をしまい、
空夜「秘技死・獅子歌歌」
グリム「グラアアアアアアァァァァァァ」
はぐれ悪魔グリムは音波攻撃をしてきた。
その隙に逃げた。
空夜「あ、待てぇ!」
リアス・グレモリーside
リアス「はぐれ悪魔バイザー、あなたを滅してあげるわ!祐斗!」
裕斗「はあ!」
ズシャッ!ザシュッ!ズシャッ!
相変わらずの早さね。
一誠「早!動きが見えね!」
リアス「裕斗の駒は《騎士》素早さ特化の駒よ」
バイザー「チマチマうるさい」ズドン
一誠「危ない!子猫ちゃん!」
ふふふ、大丈夫よ。
グググッ
子猫「ぶっとッべ」
ドガンッ!
リアス「子猫の駒は《戦士》力と防御特化の駒よ」
一誠「部長、危ない!」ズドッ
リアス「!?」
一誠「大丈夫ですか。部長」
リアス「あ、ありがとう。朱乃、明日香!」
朱乃「ふふふ、おいたはいけませんよ」
ビシャッ!ビシャッ!ビシャッ!
明日香「凍えなさい!」ゴオオオオォォォォ!
リアス「朱乃の駒は《女王》すべての駒の特性を持つ駒よ。明日香は、悪魔ではないけど人間にしては高い魔力があり、氷結魔法が得意なの」
朱乃「もっと、悲鳴をあげなさい」
一誠「部長、すげぇ怖いんですが」
リアス「大丈夫よ。朱乃は、究極のSだけど味方には優しいから」
朱乃「そろそろですはね?部長」
リアス「ええ、バイザーなにか言い残すことは?」
バイザー「殺せ」
リアス「望み通り消し飛びなさい!」ドゴーン!
リアス「討伐完了。改めて助かったは、イッセー」
朱乃「ふふふ、かっこよかったですわ」
子猫「部長、なにか来ます!」
ガサガサッ
リアス「!?」
?「グラアアアアアアァァァァァァ」
リアス「あれは、S級はぐれ悪魔グリム!」
朱乃「何故こんなところに?」
グリム「グラアアアアアアァァァァァァ」
理性を失ってるようね
リアス「裕斗と子猫は、相手を翻弄。朱乃と明日香は攻撃を」
裕斗「こっちだ!」
ズシャッ!
子猫「こっち」
スドンッ!
朱乃「喰らいなさい!」
ビシャッ!
明日香「凍えなさい!」
ゴオオオオォォォォ!
リアス「とどめよ!」
ドゴーン!
リアス「やったかしら」
辺りに煙がたちこもってる。
朱乃に風を起こして煙を吹き飛ばしてもらう。
「「「「「!?」」」」」
リアス「そんなッ!」
グリム「グガアアアアアアァァァァァァ」
音波攻撃をしてきた。
リアス・朱乃・明日香「「「キャッ」」」
木場「ぐっ」
一誠「グアッ」
子猫「ッッッ」
そのときだった。
?「見つけたぞ!」
黒い服をきた男が降ってきた。
だめ!叫ぼうとしたけど、ダメージと魔力を使いすぎて声がでない。
?「はあ!」
ズバァッ!
グリム「グギャァァァァァァァァ」
すごい!私たちの攻撃を受けても無傷だったのに。
傷をつけた。
?「はあ!」
黒い服をきた男は、グリムの顔を踏んで高く飛んだ。
?「ハアアアアァァァァ!!」
男は、叫びながらおちてきた。
?「飛竜 火焔!」
刀に火を纏いながら一刀両断した。
グリム「グギャァァァァァァァァ」
グリムは仰向けに倒れた。
動かない。まさか、
?「討伐完了」
嘘でしょ!
リアス「あなた、何者」
?「ん?ああ、大丈夫だった?」
黒い服の男は、こっちを向いた。
リアス「あなた転校生!?」
空夜「はい。月島空夜です」
リアス「あなた、転校してから私のこと付きまとってたわね。どういうつもり?」
空夜(ヤバい。ばれちまった)
リアス「詳しく聞かせてもらうわよ」
空夜「ええっと。明日話すんで」
ボンッ!
男は煙玉を地面に投げつけた。
リアス「待ちなさい!」(忍者か!)
朱乃に煙を吹き飛ばしてもらったけどそこには誰もいなかった。
リアス「何者なの?」
リアス・グレモリーside out
空夜「ヤバい。どうしよう気配を感じるのうますぎだろ。サーゼクスさんにもばれなかったのに」
僕は、混乱しながらもサーゼクスさんに連絡をした。
空夜「サーゼクスさん、S級はぐれ悪魔グリム討伐完了です」
サーゼクス「ありがとう。怪我はなかったかな」
空夜「怪我はありません。ですが、護衛がばれました。気配察知がうますぎです」
サーゼクス「ということは僕よりも上手いと?」
空夜「そうです。それで、転校生ということがばれたんで明日会うことになると思います。護衛の件ばらしてもいいですか?」
サーゼクス「まあしかたがないだろう。私もそちらに赴くよ」
空夜「有難うございます」
サーゼクスさんとの連絡を切り、僕はため息をつきながら寝た。
スナイプ・セイバー:グリップの角度を銃先と水平にしてひねりを回せばビームサーベルになる。銃剣。
紅刀・滅:ソレイユ・スパーダ:SAOEWに出てくる
はぐれ悪魔グリム:SAOに出てくるグリムアイズ
厄港鳥、死・獅子歌歌、飛竜 火焔:ゾロの技