いろいろとあり、携帯を親に没収されたり、スランプだったり、忘れていたりなどなどがあり本当にすいませんでした❗
イライラしてる。
原因は、一誠含む変態三人組だ。
~ある日~
一誠「空夜!」
松田「これを!」
元浜「見よ!」
三人が見せてきたのは、エロ本だった。
空夜「君たち、持ってきたらだめだろう」
一誠「いや、今回はお前に見せるために持ってきたのだ!」
空夜「わかった。ありがたくもらっとく」
一誠「お前もこれで、エロ仲間だ!」
ガラガラ
茅場「HRの時間だ」
キリーツ レイ チャクセキ
茅場「HRを始める。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。以上で、HRを終わる。質問はないか?」
空夜「先生」
茅場「なにかね。空夜君」
空夜「一誠君たちがエロ本持ってきたので没収しました」
一誠「空夜裏切ったな!」
空夜「もともと、没収するためにもらいました。もらったものを誰に言われようが好きに使わせてもらった結果が先生にチクることだったということです」
茅場「またかね、兵藤君。学校に関係ないものは持ってきたらいけないといっただろう?」ハァ
一誠「先生、こっちも何度も言います。高校生には性の知識が必要だと思います。なので、勉強をしているだけです」
茅場「教科書を見ればすむことだ」
一誠「いえ、教科書は絵じゃないですか?写真の方が分かりやすいんです」
茅場「写真に説明がついてるのか?それに成績をあげてからその台詞を言いたまえ。」
一誠「ぐぐぐぐぐぐぐぐ」
~~回想out~~
そんなことを考えながら、学校に向かう途中
女「キャッ」
目の前でシスターが転んだ。
女「何でもないところで何故転ぶのでしょう」
空夜「大丈夫ですか?」
声をかけながら手を差し出し、
女「ありがとうございます」
空夜「いえ、それではるばる日本にやって来て何を?」
アーシア「はい、この街の協会に赴任することになりました。アーシア・アルジェントと申します」
空夜「よろしくお願いします。僕の名前は月島空夜です」
空夜「どうしました?」
アーシア「あの、ここら辺で教会知りませんか?」
空夜「ああ、それならあそこの教会でしょう。」
と僕は遠くに見える木と木のあいだに見えるボロい教会を指差し
空夜「でも、あそこの教会は大分前に無人になったけどホントにあってるんですか?」
アーシア「はい。ありがとうございます。」
空夜「案内しましょうか?」
アーシア「ホントですか!?ありがとうございます。」
空夜「ほっとけませんから。」
アーシア「ありがとうございます。あと、敬語は入りません。」
空夜「それじゃ、アーシアとよんでもいいかな。」
そして、アーシアを教会に案内する途中、公園で子供が転び怪我をした。
アーシア「すいません・・」
と断りをいれ、子供のそばに行き患部に手をかざした。
そしたら、アーシアの指に指環が出て来て緑の光をだした。緑の光をあびたばしょは、怪我が治ッた。
空夜(回復系の神器か・・)
アーシア「すいません、ほっとけなかったもので」
空夜「別にいいよ。」
アーシア「驚かないんですね。このちから。」
暗い表情を浮かべながら、聞いてきた。
空夜「別に、裏に首突っ込んでるしそこまで驚きませんし。それに僕も持ってますから」
と、いいながら僕は神器を見せた。
彼女は、驚きながら
アーシア「そうだったんですか。」
すると、先程の子供が
子供「お姉ちゃんありがとう!。」
と、言ってきた。
日本語がわからないアーシアに子供が言った感謝の言葉を通訳した。
空夜「お姉ちゃんありがとう!。だってさ。だから暗い表情をするな。」
アーシア「はい、ありがとうございます。」
笑顔を浮かべながら言ってきた。
しばらくあるいていると、
空夜「ここが教会だ。本当にあってるのか。ここで?」
アーシア「はい、あってます。ここまで送ってくれてありがとうございます。」
空夜「アーシア。友達になってくれるか?」
アーシア「えっ?私が友達になっていいんですか?」
空夜「ああ、なろうぜ!だれかと友達になるのに許可なんて要らない」
アーシア「はい!ありがとうございます。」
と、涙を浮かべながら言ってきた。
アーシアとは、教会前で別れた。アーシアは最後まで見送ってくれた。
マジですいませんでした❗
アーシアに見せた神器は、永遠の氷姫