原作開始より30年前
この日三ヶ国で隕石が落ちたことが世界に報じられた
世界の人々は、珍しい事もある物だと思いながらそのニュースを聞いただが、そのことは直ぐに忘れ
また何時もの日常へと戻るのだ。
隕石が落ちた三ヶ国、特に政府関係者・軍事関係者を除いて……
それから間もなくして三ヶ国による極秘会議が開かれる、隕石に偽装された
異世界の技術の扱いそして、いずれ襲来する可能性がある異星人への対策を。
そして数ヶ月後、世界は驚愕する。日本の憲法改正にそして憲法改正に反対せずに
逆に賛成したアメリカとロシアに……
某日とある国の犯罪組織が記録したと思われるボイスレコーダーの回収に成功した
『あの国の政治家はちょっと煽ればすぐ実行するとは』
『いえ、そのおかげでこうも簡単に情報が入手で来たのですから』
『まぁ、その点には感謝しよう無能な政治家』 ドカーンと突如爆音が鳴り響く
『なぁ 何が起きた!』と男の怒鳴り声が響く
『わ、わかりません、直ぐに状況を確認します』
次の瞬間男達は窓を覗いて驚愕したそこには眼が此方を見ていたからだ。
『『なぁ』』『なんだあの眼は一体何が起きてやがる‼︎』
と男達は言いながら咄嗟に身を伏せた、見つからないようにと願いながら
だかその願いは、突然の光で叶わない願いへと変貌した
キィーンと甲高い音が鳴り響く中男達は何者かに捕まえられた後だった
『此処までが現場近くの車の中から回収された音声データを元に再現された映像だ』
すいません?と疑問の声が上がる
『なんだ』
『何故男達が捕まったと?』
『血痕は確認出来たが遺体が確認できず、また現場にあったと思われる資料などが一部破られた痕跡が確認された』
『その為資料の内容に国内にあると思われる拠点情報の資料が持って行かれたと考えている』
『尚この情報はこの後国防軍に引き渡される』
『国防軍にですか?何故ですか?逮捕するのは我々の仕事では』
『そうだ。 逮捕するだけであればな、』
『それはいったい?』
『重要な情報が第三者に渡る可能性があり、それを防ぐ為に事態は国防軍が終息させる、との事だ』
周囲から溜息が聞こえる
『以上を持って捜査資料及び映像などは国防軍に引継がれる。 解散』
その後国防軍の一部隊により情報の回収に成功する……国防軍に対する不信感を残して。
数時間後
再現映像を見た国防軍上層部は胃にダメージを受ける事になる、これが漏れていた場合の後始末を考えて
そして事情を知る二ヶ国は安堵する三ヶ国ので開発している兵器の情報が漏れなかった事に
時が来た時、世界は知るだろう異世界の技術力をそして 異世界の多くが技術力で叶わない
圧倒的な存在がいる事を 其れが自分達にプレゼントされた物だと気付かず、彼等はいない異星人に対抗する為に
今日も開発するのだ人類の輝かしい未来の為に。