私の名前は高町なのは私立聖祥大附属小学校3年生の普通の女の子。
私が暮らすこの国には不思議がいっぱい、まずこの国にはいくつかの派閥があってお父さん達が所属する刀剣組、お母さんが所属する料理組、私が所属する魔法組と色々な組があるんの。
今日も学校を終えて魔法組の支部に勉強に行くの。
「なのはちゃんは今日も魔法組に行くの?」
「うん、そうなの今日は魔法組に来てくれてる角川組で勉強するんだ、アリサちゃんとすずかちゃんは?」
「今支部にアーカードさんが来てるから、直接指導してもらいに行ってくるよ」
「アーカードさんってすごいじゃない、あのシュレディンガー吸血鬼種でしょ!いいな〜」
「あはは、アリサちゃんだって先週シャナさんに指導してもらってたよね」
この2人が私の友達吸血鬼で吸血鬼組に所属する紫髪の可愛い女の子と金髪で活発そうな印象その軽文庫組の女の子。
この日本には多くの魔法使い、超能力者、神様がいてダンジョンが有ったり、聖杯戦争をしたりガンダムを作ったりと他の国に比べるとちょっと不思議の国なんだ。
その理由はかつてキリスト教を筆頭に行った魔女狩りが原因なんだって、魔女狩りで終われた魔法使いや特殊能力者、信者と共に移動して来た神様達が最後にたどり着いたのがこの国で魔女狩りの代わりに江戸幕府がキリスト教徒狩りをして守ったから皆んながいろんな力を持ってるらしいよ。
政治体系も他と違って象徴で有りこの国の守護を司ってくださる神様組のトップ黄昏の女神様、それを守護する修羅至高天様や天魔夜刀神様、永劫回帰様を筆頭に波旬様やソハヤマル様、夜行様なんかがいるんだ。
その下の政治に関わるのが、国会なんだけどこの国会には束様や阿笠博士、オーキド博士、冬月先生などの天災が関わってて株価だけで世界の資本のほとんどを持ってそれを政策に当てて国家予算にしてるから税金は本当に安いの。
軍事力は神様がいるけどその下に居るのが〜組の皆んななんだ、リナさんを筆頭にした魔法使い組や孫悟空さんをトップにした気使い組、ラハールさんを頂点に魔界組なんかがたくさんあるの。そしてこの組に入るには字名が必要で私のなのはも遥か昔の冥王なのは様から頂いたものなんだ。
☆
某所と有る薄暗い部屋で。
「ついにこの時が来たか」
「来ましたね夜行」
「準備は万端かカール」
「当然だとも我が友よ」
「ああ、待ち遠しいななのはよお前の輝きを俺たちに魅せてくれ」
「では皆様方よろしいでしょうか」
「「「「悲劇を喜劇に!バッドエンドをハッピーエンドに!」」」」
この国に住むおよそ9割が転生者達で有り彼等の目標はただ一つ原作にどれだけ介入せずに原作をぶち壊せるか。
「最早踏み台も、オリ主も不要!」
「あらゆる技術はこの国に、死者蘇生だろうとロストロギアの修復だろうと万象に不可能は無く」
「故に魅せてくれよ高町なのは‼︎」
「既知を超えた未知を我等に!」
「「「「「さあ!新たな物語を綴ろう‼︎」」」」」