東方神影録   作:如月という者だったやつ

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どうも 如月 影斗です
前回のあらすじや次回予告に時間がかかりすぎるので
今回からなくなります

そこんとこよろしくお願いします


#5 朝の一騒動 影斗達編

影斗は目が覚めた

 

現在時刻は午前4時 影斗にとっては何ともない時間なのだろうが

二人・・・特に織冥にとっては早すぎるくらいだ

 

『さて・・・飯作るか』

 

影斗は3人分(見た目は5人分)の食事を作り出す

 

『おはよ影斗 手伝いましょうか?』

 

金髪で天使の輪を浮かべた一人の少女がどこからともなく影斗の

横に立った

この少女の名はウリエル

4.5話の????の正体で影斗の生成する精神空間でずっとこちらを見ていた

なぜでてこなかったかというと影斗達の記憶を呼び起こすためには

ウリエルの存在を知らないことには始まらないと言っても過言でもない

影斗にとっても大切なパートナーだ

 

『おはよウリエルところで(????)は起きた?』

『あの子はまだぐっすり寝てるわよ 

 少しは構ってあげてよ?ここに帰ってきてからまだ一回も出してないんだから』

 

ここではウリエルが「あの子」と呼ぶ少女が現れるが

ここではまだ触れません

時が来ればね

 

『それでどうするの?手伝おうか?』

『あぁ、じゃあ手伝ってもらうよ』

 

そう言って二人は料理を始める

トントントンと包丁で野菜を切る音だけが聞こえる

 

『あ、(????)の分とお前の分も用意するから二人分追加な』

 

そう影斗の声が聞こえた後はまた静寂に戻る

今日の朝食は普通に和食で影斗のスペカにより

自家製で作られた調味料で作られている

そして最初に静寂を破ったのはウリエルだった

 

『ねぇ・・・予想では私を温存したままどこまで勝てる?』

『さぁな・・・だが言えることは向こうが「神力」を使ってくるかこないかで決まるさ』

 

  神力《しんりょく》

とは、個々の才能ではなく努力によって勝ち取る能力

発言方法は様々で影斗のウリエルなどの強力な神力になればなるほど

条件も難しくなり、さらには変更不可能とまでくる

しかも獲得するにはその神力それぞれの条件をクリアしなければいけないとまできた

そう、神力には人格が存在しているのだ

逆にクリアすると影斗とウリエルのように最高のパートナーとなる

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世界には同じ神力は一つとして(・・・・・)存在していない

 

そう自分と同じ神力を持っている者など存在していない

神力は死ぬまで自分だけのものだ

そして神力の副作用で「不老」がある

誰かに殺されるまでは死なないのだ

だが、それが故に戦争が起き、暗殺が絶えないのだが

神力の力は他にもあるのだがここでは言わないでおこう・・・

時期尚早というやつだ

 

 

裏で説明している間に朝食が完成した

 

『ウリエル〜、「ミカエル」と「ラファエル」に連絡できるか?』

『ええ、できますよ』

 

ミカエルとラファエルはそれぞれ

 

ミカエルが織冥

ラファエルが五月雨の神力である

 

後ガブリエルという神力も存在しており

この4人の神力を合わせて4大天使と言われていて

神力の中でも最強クラスの力を持っている

 

この4大天使と対なる存在として5人の闘神も存在している

 

そして堕ちた天使、堕天使としてルシファーなど

 

ここで神力について語っても時間が足りないのでその都度説明入れます

 

 

『『それで呼んだ?』』

 

またどこからともなくミカエルとラファエルが現れた

 

この天使たちの容姿については「モンスターストライク」のものを仮定しています

知りたい方は調べてください

説明が下手くそすぎてできないのです

 

 

『あぁ、二人とも織冥と五月雨起こしてきてくれる?』

『『了解〜』』

『ウリエルは食器を並べるの手伝ってくれ』

『わかりました』

      

 

『ほら起きてください!朝ですよ!』

『んあ・・・?あぁおはよラファエル』

 

こういう時早く起きるのは五月雨なのだが・・・

問題は織冥にあった

 

 

『ほら起きて!朝よ!』

『・・・・・・・・・・』

 

そう・・・織冥は一度寝ると全っっっっっ然!!

起きないのだから

 

『ほら!起きてください!!』

『・・・・・・・』

 

こんなやりとりが続いている時・・・

 

 

『おはよ五月雨』

『おう、おはよ影斗』

 

五月雨はすんなり起きてくるのに・・・織冥は・・・

 

『・・・なぁウリエル』

『あ、わかりました』

 

影斗のことを熟知しているかのように影斗の言いたいことを理解したウリエルは

織冥の寝室にいるミカエルのとこへ向かった

 

『・・・なぁ影斗・・・織冥残機飛ぶと思うけど・・・』

『起こすのはこれが手っ取り早いしな・・・多少の痛みは(・・・)しょうがない』

 

痛みとは・・・まぁこの先が読めてきたのではないだろうか・・・

 

 

『ねぇ!!いい加減起きて!!』

 

必死に織冥を起こしているミカエルだがさすっても揺らしても全く聞いてないという様子で織冥は寝ている

すると突然部屋の扉が開いた

 

バン!!

『!?!?!?あ・・・なんだウリちゃんじゃん』

『ミカちゃん・・・影斗がそろそろ本気で起こしにくるから・・・』

『え!?今日はいつもより早いわね・・・』

 

織冥が起きないのが日常茶飯事なのかしてミカエルは影斗が起こしにくるのも知っていたようだ

ただし今日は早いだけで・・・

 

『ミカエル・・・いいかしら?』

『な、なるべく優しくね』

 

そういい終えるが早いかウリエルは織冥にスペカを放った

 

『スペルカード発動 「永遠空間(イモータルアクセス)」』

 

そう唱えた後ウリエルから黄金の妖気が漏れた

ウリエルの妖気は一つの塊になり織冥に放たれた

 

ウリエルのスペカは音がなく織冥を吹き飛ばした

織冥が吹っ飛んでから10秒後

 

とんでもない爆発音とともに織冥は目覚めた

 

『痛って・・・うるさ・・・ファァァァ・・・ん?ミカエル?おはよ』

『やっと起きましたか・・・おはよ、織冥』

『起きたところで・・・織冥さん?影斗がさっさと起きろと言ってましたよ』

『は!?それ先に言え!!』

 

影斗のことを話した瞬間織冥は飛び起きて下の階にある食卓に駆け下りて言った

 

『ウリちゃんいいなぁ、影斗くん朝は早いししっかりしてるし』

『ミカちゃんそう言わないの、ミカちゃんだって織冥さんのこと気に入ったからついてきてるんでしょ?』

『当たり前でしょ』

 

神力じゃなきゃ話がわからないような会話をしながらウリエルとミカエルも食卓へ降りた

 

 

『も〜!!こっちにきてから一回も構ってくれないし!!少しは構ってよ!!』

『わかった!!わかったから!バトリオン終わったらなんか3つまでいうこと聞いてあげるから!!』

『え?ほんとだからね!約束破っちゃダメだからね!』

 

ウリエルとミカエルが降りてきた時には影斗と????が軽く言い争いをしていたが納得したらしく

大人しく精神空間に帰っていた

 

『いいんですか?なんでもいうことを3つ聞いてあげるで?』

『しょうがないさ少しは俺にも非はあるわけだし・・・それに』

『それに?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むやみに箱を(・・・・・・)開けてもらっても困る(・・・・・・・・・・)

 

 

『まぁ一理ありますね』

 

 

影斗と話していた少女はまだ謎・・・神力は一人一つしか手に入れれない

そして精神空間に入るためには本人か神力しか入れないはず・・・

 

『まぁ飯も食べ終わったし、会場へ行こうぜ』

『そうだな、本とって来ないと』

『ふこひまふぇほへふぁはふぁへへる(少し待てまだ食べてるから)』

『後1分な』

 

おい影斗・・・お前なんで理解できたの?主でもわからんのだが

 

 

〜約10分後〜

 

用意できた影斗達は一足先に今回の会場

 

「博麗神社」

 

   に到着した

 

大会スタートまで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後30分を切った




お久しぶりですかね?如月 影斗です

前回大会まで行けるかな?とか言ってたけど無理です
書きたいことが山積みで
いよいよ出てきまたよモンスト要素これでほぼ全てタグは回収してるかな?
まぁまだ増えるんだが
そこは大目にみてください

では次回お会いしましょう〜
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