東方紅魔姉妹   作:若止異

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サブタイトルは気にしないでください


21話:やったね!新しく人が増えたよ!

〜館案内〜

 

「ここがパチュリーの部屋だよ。家具の配置とか色々自由にやっちゃっていいから」

「ありがとう、えーと、イリス……」ソワソワ

「ん?どうしたの?」

「魔法の本とかはどこにあるの?」ソワソワ

「やっぱり気になるかぁ。あとは食事をする部屋とか教えたかったけど後でいいか。こっちだよ」

「…………」ソワソワ

 

 

「ここだよ。この部屋は倉庫でね、私達が探索した時に魔法の本がたくさん見つけたの」

「早速入ってみよう…………ケホケホ、埃っぽい」ゴホゴホ

「パチュリーって喘息持ってるの?」

「うん、だけど魔法の本の方が……………え?本棚に本が一つも無い…………」

「あ……………私が魔法の本を全て私の部屋に持って行ったの忘れてた……ごめんね?」

「……………………」無言の圧力

「(´>∀<`)ゝテヘッ」

「早く案内して」ケホケホ

「…………はい」

 

 

「ここが私の部屋でございます」

「おじゃまします。は!?イリス………ここにある本全部魔法の?」

「1列除いて全て魔法の。1列は料理の本だよ」

5段の本棚:10個

魔法の本:本棚9個と4段 料理本:1列

 

「こんなに私が持って来た本が霞む……………ん?この本棚はなんでこっちにあるの?」

「そこの本はお気に入りの魔法の本があるよ」

「イリスのお気に入り。読んでもいい?」

「どうぞ」

「ありがとう。これにしようかな……ピラッ………………………………イリス、これって」

「この本?えーと、確か錬金術について載っていた気がする」

「れん……きん!?イリスこれ使えるの?」

「うん。これはそれで作った銃だよ」カチャ

「大きい………」

「まぁ、この2つに銃を30も使ったからねぇ」

「30を2に……なんか疲れてきた。本を読みたい時はどうしたらいい?」

「私に言ってくれれば持って行っていいよ。ちゃんと戻してくれればね」

「分かったわ」

 

コンコン

『イリスお嬢様、ご飯が出来ましたよ。私は先に部屋に行ってますね』

 

「お、出来たんだ。食堂の案内ついでに行こう」

「私の分って………」

「もちろん、あるよ」

「うん、行こう(まずい、また涙が)」

 

魔法使い達移動中…………

 

〜食事〜

「イリスお嬢様、その方ですか?」

「うん、新しい家族だよ♪それじゃあせっかくだし、食事しながらでも自己紹介をしよう。じゃあ当主のお姉様から」

「(こういう形でしか当主っぽくできないなんて………)

あたしはこの館の当主で長女のレミリア・スカーレット」

「次は私かな、私は次女のイリス・スカーレット」

「あたしは3女のフランドール・スカーレットだよ。フランでいいよ」

「私はこの館の門番として雇ってm」

「雇っているんじゃないよ?美鈴?」

「あ……………コホン、門番の紅 美鈴です。料理も私が作っています。これからよろしくお願いします」

「じゃあ私も、今日からこの館にお世話になるパチュリー・ノーレッジです。よろしくお願いします」

「自己紹介も終わったことだし食べちゃおうよ。冷めたら勿体ない」

「そうだね。では、新しくここに来たパチュリーが来て、レミリアお姉様とフランの他に、パチュリーといういじれる相手が増えた」

『え!?』

イリス 「いただきます!」

その他 『いただきます……』

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