戦闘の描写下手ですみません
難しいですね
〜館前の草原〜
「じゃあ2人に能力をかけるね」
「ありがとう、やっぱり便利な能力だね」
「よし、あたしも頑張らないと」
「みんな!あたし達吸血鬼が前線で戦い、咲夜と美鈴はその残党をお願い!」
『了解です!』
「あんまり無理はしないで、館にはパチェと小悪魔が残ってくれてるから。しかもパチェ今日の調子は絶好調らしいから館に妖怪達が行ってもあまり深追いはしないで。パチェは何百年も魔法を研究してる、
「(レミリアお姉様、ちゃんと`とうしゅ´してる)」
「うわ〜」
「来た?」
「うん見て、すごい数だよ」
「2人共武器は持った?」
「「うん」」
「……今度こそ……今度こそは」
「レミリアお姉様、どうしたの?」
「…おいで……」
「「?」」
「……」 ギュ
意味が分からずもレミリアに寄るイリスとフラン。その2人をレミリアは抱きしめる
「「!?」」
「……今度こそは守るからね………絶対に……絶対」 ギュー
「レ、レミリアお姉様……私も守るよ」 ギュ
「あたしもレミリアお姉様とイリスお姉様を守る……(あたしも見たくない、お姉様達が傷つくの)」
「殺ろうか」
「「うん」」
『ははは!あんなに可愛いガキがかの吸血鬼か!』
『おいあの館の酒は俺によこせよ!』
『ばか言え!俺のだ!』
『はは、お前らは酒でも飲んでろ!あの吸血鬼のガキをとっ捕まえて奴隷にしてやる』
『そりゃあいい、だったら俺はあの右の金髪だ!』
「(妖怪ってこんなに見た目がひどい者が多く汚れているんだ……)」
「う、うぅ……」 フルフル
「(フラン…涙目になって少し震えている………かわIゲフン…許せない)」
『一番乗りは俺だー!』
「うるさい!」 ザ
妖怪が1体飛び掛り捕まえようとして来る。それをレミリアが槍で妖怪の頭を叩き飛ばし殺す
「調子に……乗るなぁ!
わがままな部分もあるけど甘えてくるとすっごく可愛いフラン、作ってくれるお菓子が美味しいし笑顔が可愛いイリス………どっちも大切な妹、あたしから盗るな!」
『生きがいい嬢ちゃんだなぁ!』
『殺られるなんてだらしねぇ!』
『こっちは数がいるんだ、行けぇ!』
「うっ……次は…」
妖怪達が襲いかかる
「やぁぁぁぁっ!」 ザ
「レミリアお姉様!」 バン
フランが剣で1体斬り能力で2体壊す、イリスが大鎌で2体の首を斬り殺し1体を銃で撃ち、2体を能力で作った針で殺す
「まだいるんだよ!しっかりしないと」
「レミリアお姉様かっこよかったけどあたしとイリスお姉様もいるから」
「ありがとう」
『うぉぉぉっ!』
「……」 バン
『ギャー!?腕が…腕が…』
「2人これ借すよ」
「お姉様、これ`じゅう´ってやつ?」
「うん。私たくさん武器あるから」
「じゃあ借りるよ……う…重い」
「すぐ慣れるから」
「あたしはいいや……能力もあるし」
『話ししてる余裕なんかねぇよ!よくも腕を』
「早速……」 バン
『ぐわぁ!』
「うん、これ使いやすい。ありがとうイリス」 ニコ
「(あ……お姉様の笑顔最高)」
『うぉぉ!どんどん行けぇ!』
『攻めろー!』
「(うるさい邪魔うるさい邪魔うるさい邪魔……)」 バンバン
ワーワーギャーギャー
美鈴・咲夜側……
「やっぱりお嬢様方が前線でも流てくるものなのですね」
「そうね、これはこれで有難いだけど……」
「そうですね……お嬢様方が前線で主人を守るべき私が残党処理」
「まぁしょうがないのかもね。だったらせめてパチュリー様の所に行かせないようにしましょ」
「でもあんまり来ませんね」
「おそらく多くの妖怪の目的がお姉様方に変わったのよ。酒や金からお嬢様に……まぁその気持ちはよく分かるわ、可愛いもの」
「こんな状況で何言っているんですか……(この人も変わったなぁ……)っ……咲夜さん、どうやら話しも終わりのようですね……来ます」
『ちっ………次は誰だよ!あのガキを奴らを囮にして突破したと思ったら』
『だがほら!あそこまでもう少しだ!』
『うぉぉっ!突っ込めーー!』
「では……紅美鈴行きます!」
「殺りますか………やぁっ!」
咲夜達はレミリア達を抜けて来た妖怪を各個撃破していく……
再度レミリア・イリス・フラン側は……
「あぁ……数が多い!」
『なんだよあの武器は!あんなの聞いてねぇぞ!』
『しかも2人持ってやがる……それにその武器を持ってねぇ金髪を狙ったやつが急に壊れるようにバラバラになる………』
「壊れろ!来ないで!」
「(フランも大丈夫か……)」
「イリスー!後ろ──」
『酒よこせー!邪魔すんなー!』
「わっ!?危ない!……くっ」
背後から巨体の妖怪がイリスに殴りかかる、イリスはその攻撃を危なく躱す……そして妖怪の口に銃口を入れ
「………あなたもしかして他より強い?」
『あ……あたりめぇだ、俺は百年も生きているんだ!お前らガキより───』
「じゃあ使ってあげる」
『な……なにを………う……ぐぅ……あぁぁぁ!』
「ふふふ……戦力増強……」
『体がぁ!勝手に!』
『な、なにをするんだ!?』
『やめろ!ぐぁぁ!?』
死を感じた巨体の妖怪の影を操り妖怪達を攻撃させる
「これで楽でしょ」
『ギャー!』
フランドール側…
「やぁっ!」 ザ
『四方から行け!』
「くっ……」 バン
『おら!』
「痛っ………やめろ!」
4体から全方位から攻撃が来る、レミリアは銃を撃って1体殺し残り3体の攻撃を躱し槍で反撃する。だが上からの不意打ちをくらい傷を負うが倒す
「レミリアお姉様!大丈夫!?」
「大丈夫……こんな斬り傷すぐ治る。それよりイリスは?」
『やめろ!』
『ぐ………』ドサ
「全然役に立たないじゃん!」
『そこだ!』ザ
「いてっ……」
『腕1本取ったぞー!』
「それは……」
『吸血鬼には銀がいいらしいからなぁ』
「だったらせめて殺せ!中途半端に腕だけやられると痛いんだよ!」 バン
『ぐわ!?』ドサ
「くぅ……銀だから治りにくい……それまで鎌で!」
「イリスお姉様……レミリアお姉様……(また…)」
『俺んとこに来いよ、可愛こちゃん』
『おらー!』
「っ!………嫌だ!来るな!壊れろ!」
妖怪達がキリもなく来る、フランは能力と剣を使って対処していくがレミリアとイリスが傷を負ったことに同様して少し涙を浮かべる
『俺の所に来たらきっと気持ちいいよぉ』ジリ
「来ないで!(嫌ぁ…嫌ぁ)」
〈カワッテ?〉
「え?」
〈キコエルデショ?カワッテ?〉
「(あなたは、
〈ソウダヨ、
「(守ってくれるの?)」
〈マモルンジャナイ、スコシテツダウダケ〉
「(…………お姉様達は?)」
〈マモル!ゼッタイニ!〉
『やった観念したのか?』グヘヘ
『こいつを殺して酒だぁ!』
『おい!殺すなよ?こいつは俺が!』
〈ナヤンデルヒマハナイトオモウヨ?〉
「お願い…もう嫌なの………………リョウカイ」 スク
『捕まえろー!』
「クルナ!
『大人しく捕まれ!』
「ウルサイ!コワレロ!」
敵も減り……
「はぁ……はぁ……あと少し!」 バン
「死体が……」
『おい!もう逃げろ!』
『勝手に逃げてろ!今がチャンスだ!』
「これで……最後だ!」 ザク
『ぐふっ……』ドサ
他の妖怪は逃げ帰り、レミリアとイリスの周りには大量の死体の山ができて、草原はほとんどが緑から赤黒くなっている
「はぁ…はぁ……終わった?」
「うん……」
「………フランは?」
「……そうだフラン!フランはどこ!?」
「クルナ!コワレロ!ヤメロ!」
「え……」
「フラン……?」
フランは周りの妖怪の死体の山を破壊したり誰もいない所を壊している
「「フラン!」」
途中雑になりましたが……
〈おまけ〉
パチュリー達の様子……
〜館〜
パチェ 「………」 ズズ
小悪魔 「来ませんね」
パチェ 「楽でいいじゃない」
小悪魔 「ですね〜」
小さい机と大量の本を玄関前の広間に置き紅茶を飲みながら読書をするパチュリーと、日差しが当たってウトウトしてる小悪魔