名前:近衛 玲士(コノエ レイジ)
年齢:原作開始の時点で17歳 性別:男
設定:
転生者の一人、相良祐樹の新たな肉体。
転生特典は『エミヤ』の能力と武器、つまり過去の英雄たちが使った武器の記憶。
これにより様々な武器が使えるようになっている…が、もちろん剣以外の性能は下がる。
エミヤの内容は様々なFate世界線のエミヤであり、切嗣、士郎、アーチャー、オルタの宝具など。
ただしEXTRAのアーチャーは入っていない、だってあれエミヤって確定していないので…曖昧すぎるんす。
容姿モデルは艦隊これくしょんの矢矧、なんか黒髪ポニーの男っぽいですっごい脳内に浮かんだので、胸は無いからね!男だからね主人公!
コードネームはゴースト、復讐の為に自身を死んだ者とする為にそう名乗るようになった。
ゴースト=近衛玲士という事実は現在仲介者のみ知っている、知らない中で一番確信に近いのはガブリエル。
リアスもゴーストという人物を知った際の容姿はガブリエルと遭遇した後からするようになったエミヤアサシンスタイル+仮面。
得意武器は特に無し、どんな武器であろうと使え、真正面からの不意打ちだろうと出来る。
リアス・グレモリーの『兵士』の変異の駒にて眷属悪魔化しているが本人は絶対に認めない。
趣味は料理に裁縫、女っぽい趣味を持っている。
口調は仕事人状態の時は厳しく、一人称も俺で声が低かったりするが普段着の状態の時は優しめの口調で一人称も私、声も高くなるというか性格変わってる?
私生活の時はよく男にナンパされたりするが自身の性別を明かさずにやんわりと断る。
一誠、イリナとは幼馴染だが血に汚れすぎたこと、復讐に憑りつかれている為に迷惑を掛けぬように敬遠している。
信頼度に関しては最大100だとして仲介者が90で。
リアス眷属=50 一誠=75 慎士=-20 サーゼクス=40 オールド=90 ガブリエル=70
リアス=-10(第4話)→-40(第5話オカ研に行く前)→-500(第5話オカ研到着後)→
-600(第9話)→-900(第12話)
となっている。リアスの信頼度が無い理由は無能、プライドの塊である事であったが、一誠が死んだという事実、そして眷属にした理由の為にとてつもなく嫌悪感を持っている。
ただし一応代理クライアントである為に声を掛けられたりしてもちゃんと毛嫌いせず対応はする。
しかし、一誠がリアスを選んだという事実に嫉妬も含め、感情的になり、必要以上の関係を持たぬようになった。
一時の感情であったため、コカビエル戦後は収まり一応は代理クライアントとして対応を再開した。
ガブリエルのオカ研来訪によってリアスらに本名が露呈したが基本的には仕事着ではゴーストと呼ばせるように、オフ衣装では玲士か近衛と呼ばせるようになった。
ただし純血の悪魔には絶対に名前を呼ばせない。
玲士「まぁ、そんな感じだが仮面に関しては様々だ、私生活時の俺もある程度物語が進んだら出るようになるから楽しみにしてくれ。」
名前:シャドウ 種族名:影猫
年齢:玲士よりは上だが自身も把握していない 性別:そもそも性別が無い
設定:
元々は冥界の森にひっそりと棲む希少生物だったがはぐれ悪魔を処刑するために来た玲士と出会った。
最初は狩る為に玲士を狙ったが影である事を逆手にとって対応され、自身を初めて負かした相手という事で影に潜みついていく事に。
玲士は影猫がどういうものかを知らなかったがついてきていることは把握しており、その時のはぐれ悪魔を餌としたりなどして一応は世話をしていた。
その後、玲士がリアスに使い魔についての説明を受けた際に自ら姿を現して自分から志願して玲士の使い魔となった。
能力は影に潜んでいる事と影内での行動が肉体にも反映させること、GGXrdのザトーのデストローイみたいな感じ。
たまに完全に実体化して撫でろと要求してくる。
影に潜んでいる間は無敵で光で完全に影が消え去っても死ぬことはない。
飯は適当な生物の影、ただし玲士にどれが食って良いかはしっかり聞く。
影であるならばどこへでも潜むことができる為に情報収集にも長けており、攻撃に関しても敵の影に対して攻撃を仕掛ける為、対処法が分からない場合は抵抗も出来ずやられる。
対処法は自身の影を他の影に隠す事、玲士はとっさにフレアガンで自身の影を隠してはぐれ悪魔の元まで向かって依頼を遂行した。
この移動中に『自分が初めて食べれなかった生き物=自身を初めて負かした相手』と認識しついていき始めた。
使い魔化の難易度は除き、前述の能力と躾のしやすさ、餌の払いやすさとお手軽である為に悪魔の使い魔にしたい生物でもトップ4に入るほどである、なお残りの上位はドラゴン。
ただし気配がない為、完全に影に隠れて光であぶり出す事も出来ない為に玲士を除き使い魔にした者はいない。
そして玲士の使い魔になった後は森に来て残りの影猫たちに自身の唯一の弱点を伝え、さらに捕獲しにくくなった。
玲士との仲は良く、周りに誰もいない時は頭の上に寝ていたりする、影の中でも実体化してても。
玲士「まぁ、シャドウにはよく助けられているな、随時周辺状況を知らせてくれるから仲介者の情報と合わせて奇襲の対処もしやすい。」
名前:仲介者(決まってない)
年齢:いくつなんだろ?20~30ぐらいな印象だが。 性別:男
設定:
傭兵としての玲士の相方、若い為にゴーストの相方として選ばれたがその結果、傭兵組織でもトップクラスの稼ぎ頭になっている。
神器持ちで神器は『
仲介者の居場所は基本不明、顔も判明されておらずいつもどこかへ移動している為に三大勢力にすら把握されていない。
情報収集に長けておりゴーストのサポートする以外にも情報屋として他傭兵に情報を売ったりしている。
基本的に情報料は報酬の3分の1、これはゴースト自体がお金に無頓着の為、受ける際の依頼料は基本的に仲介者が決めている。
よく他傭兵から引き抜きを掛けられているが馬鹿みたいな内容でいつも蹴っている。
最初は金ヅルにもならないと思っていたが仕事っぷりに目を見張り、ある事情で金にとても困ってしまった際に全額譲ってもらった為、『ここまでされちゃあしっかり返さねぇとな!』と言った感じに絶対的な信頼をしている。
ゴーストの事情を理解している唯一の人物で犯人捜しを手伝っている…が、犯人が当時小学生低学年の子供だとは思わず難航している。
玲士「仲介者にもよく助けられているな、どこから仕入れるかは知らないが凄い情報量でな、人外や魔法使いとかのような特殊なものを除けば細かく教えてくれるんだ。」
仲介者「へへっ、まだまだ若いんだが良い相方だ、景気よく報酬も払ってくれるし仕事の成功率も高い、大切な弟分でもあるぜ。」
玲士「まぁ、そんな感じだな。」
一誠「というわけで今回は俺と玲士が担当…するんだよな?」
玲士「今回は設定紹介みたいなものだから微妙に解説?するだけだな。」
一誠「幼馴染でもう一人いたけどそれは?」
玲士「まだ作品で名前が出てないあいつだから〇三つにしたんだ。」
一誠「なるほどな、じゃあ影猫についてなんだけど希少なんだよな?」
玲士「ああ、あの森でしか棲んでいない種族らしい、影だからどこかに入そうな気もするんだがな。ちなみに森は使い魔騒動の時に行った森ではない。」
一誠「希少って事は玲士に譲ってくれって悪魔が言い寄ってきたりはしないのか?」
玲士「してくるが断っているな、時々権力で奪おうとしてくる奴もいるが…まぁ、そんなことをすれば冥界だけでなく教会方面にも向けて汚職暴露をしてやると言ってやれば即座に黙るさ、追撃で俺を殺した瞬間悪魔の汚職全部がばれることになるぞと脅せばだれも俺を殺そうとしなくなる。」
一誠「玲士ってたまに恐ろしくなるよな…。」
玲士「まぁ、恐ろしくなる理由は基本悪魔が嫌いだからだな、ただし元別種族である転生悪魔は嫌ってはいない。」
一誠「慎士がいない理由は?」
玲士「特に紹介するようなことが無いからだ、一般家庭育ちと他は後書きに書いたような3点だけだしな。ハーレムとして狙っている奴らが誰かは秘密だ。」
一誠「それと章に関する話なんだけれど第0章のタイトルは学校に通う事が無かった為に入試にした感じだ、縁起悪いが人生という長い入試から慎士のせいで落ちた為に…。」
玲士「…まあ、他の転生やリンカーネーションは転生関連の単語だな。」
一誠「じゃあ今回はここまでだな!」
玲士「ああ、次回は予定通りフェニックス編、ライザーとの邂逅だな、と言ってもフェニックスとは初めてじゃないんだが。」
一誠「そうなのか?」
玲士「ああ、過去のはぐれ悪魔の処刑依頼で出会ってな…では、次回もお待ちくださいませ。」
一誠「今回は本編じゃないからせの連打はしないぜ!」
パート2
玲士「というわけで更新された為にこっちも追加だな。」
一誠「今回の追加はリアスに対する好感度と〇3つの所にイリナの名前、現状の主と傭兵の関係だぜ。」
玲士「好感度が下がっている理由はまぁ、無能すぎてな…人生のかかった戦いになりふり構わない所とかな。」
一誠「あ、あはは…まぁ、これぐらいだぜ、次回もお待ちくださいませ。」