シュート・アルカンシェル
本編の主人公。 本来なら織斑秋十(おりむらしゅうと)の名前を与えられて生きるはずだったがとある理由から、生まれて直ぐに妹のマドカとともに両親が勤める研究所に匿われる。
上記と同じ理由から常人とはかけ離れたオーバースペックな能力の持ち主。
現在は表向きはフランス最大のISメーカー[アルカンシェル社]の社長代理。 もう1つの顔として国連特殊秘密部隊[ファントムタスク]のリーダーを勤める。
マドカ・アルカンシェル
兄シュートとともにある理由から生まれて直ぐに研究所に匿われた。 本来なら織斑万夏(おりむらまどか)の名前で生きるはずだった。
シュートと同じ理由でオーバースペックの持ち主。
アルカンシェル社の企業代表パイロット。
タバネ・アルカンシェル ヒロインその1
本当の名前は篠ノ之束、ISの開発者。
紆余曲折をへて、シュート達の元に合流し姉弟となる。
現在はアルカンシェル社の社長兼開発主任をしており世間には正体を隠したままISを開発している。
正体を知るのはごく僅かでフランス政府内でもトップシークレットにされている。
コミュ症は解消されているが、気に食わない人物に対しては相変わらず辛辣。 シュートの事が好き
シュートの恋人、その1
シャルロット・デュノア ヒロインその2
フランスのISメーカーデュノア社の社長令嬢。 偶然知り合ったシュート、マドカと友人となり徐々にシュートに引かれていく。 その後アルカンシェル社と経営統合した事を気に家族ぐるみの付き合いとなり、シュート達の秘密を知りファントムタスクに参加する。
現在はフランスの国家代表候補生。 ちなみに原作と違い母親はデュノア社の社長夫人。
シュートの恋人、その2
更識刀奈 ヒロインその3
日本の更識財閥の令嬢で、日本代表も努めている。
シュートとマドカが幼少期の数年間を更識家で過ごした事がありその時からの付き合い。 その頃から刀奈はシュートのことが好き。
ちなみに更識財閥は元は日本の諜報組織だったが刀奈が生まれる少し前から日本政府からの依頼が無くなったことで日本政府直属の諜報組織としての活動は辞め、企業に転向した。
諜報組織だった頃の技術を生かしセキュリティがしっかりした高級旅館を始めて、大成功を納め現在はISの部品メーカーや飲食チェーン等、幅広くやっている。
シュートの恋人その3
クロエ・アルカンシェル
ドイツの違法研究所で人体実験を受けていた少女達の唯一の生存者。
ファントムタスクの摘発作戦により救出されて、シュート達の妹になる。
特殊なナノマシンの投与を受けて視力を失うもタバネの治療により回復する。 ただ、副作用として瞳の色が金色に変わってしまった。
シュートとともに家事全般を請け負う。
スコール・ミューゼル
ファントムタスクの前身となる国連の秘密部隊を指揮いていた女性。
シュート達の保護やタバネ救出に活躍をした。
現在はシュートにリーダー座を譲り、後進の指導とシュート達のサポートに徹している。
オータムとは相思相愛の恋人
オータム・レイン
スコールとともにファントムタスクの前身となる部隊に所属し活躍していた。 モンドグロッゾにもアメリカ代表として第1回大会に出場し千冬と戦った経験もある。 その時は惜しくも負けたが、大会屈指の好カードとして語り継がれている。
織斑一夏 原作主人公 アンチ対象
原作では正義感の強い唐変木だったが、今作品においては、表面上は優等生を演じながらも、影では女誑し。
その事を友人達は気づいていなかった。
自分の考えこそが唯一無二で正しいと思っており、それを否定されることを嫌う。シスコンで常識無し
織斑千冬 アンチ対象
IS界における最強の戦士。 全てを力で解決しようとする癖がある。 ブラコンで大酒飲みで家事全般が壊滅的な女性としての資質を欠いた人物
篠ノ之箒 アンチ対象
束の妹。 幼少期よりわがままで癇癪持ちで直ぐに暴力に訴える少女。 現在はさらに拗らせて、自分は束の妹だから何をやっても許されると思い込んでおり、都合が悪くなると束の名前を出し脅迫する。
随時追加していきます