きゃすたー(7mg)の雑多なネタ倉庫 作:きゃすたー(7mg)
気分を害するかもしれない。だが私は謝らない(所長感
アウターリング。所謂貧困層のためにアーコロジーの周辺に作られた都市が俺たちの住む町の一般的な呼び名だ。その中でも治安の悪い……というよりさらに貧困層が住まうエリアへ歩を進める。
かつ、かつ、と鳴り響く防護服の靴音は軽いが中の熱はひどい。あまり目立たないために旧式のスーツで出歩いているせいなのだが、性能は現行機並みであるとはいえ快適性に難がありすぎだろう。元が戦闘用だからそこそこ性能はマシだろうと甘く見ていた俺をぶん殴りたくなる。
「あら! そこの骨董品を着たお兄さん! 今日可愛い子居ますよ~!」
「すみません、飲み屋の予約が入っているので」
「そっかぁ~……じゃあ、もしよかったら二次会で来てくださいね。サービスしちゃいますから!」
アウターリングの最外縁部というのは貧困層の中でもさらに貧しい人たちが暮らしている。そこにほど近い繁華街というのはこうした性産業も盛んに行われているのが常だが、中にはアーコロジー内の住人とのコネクションや関係を持つ人間もいることがある。今から会う人間もその手の人間の一人だが、“彼女”も性産業の立場を利用してアーコロジー内やアンダーグラウンド内に独自の情報網と関係を構築したタイプの人間だ。
アーコロジー内の住人の需要を聞いて男娼や娼婦を派遣する会社を経営し、自身もアーコロジーに移り住むことができるというのに未だにアウターリングで暮らしている偏屈でもある。ヤクザ者というものが企業の手で駆逐され、そこに複合企業の傘下企業が入り込んでなり替わる形で勢力を拡大したのがこの業界だが、“彼女”は自身の手で企業を起こしてこの界隈を取り仕切っているのだから珍しいタイプの人種だとも言えるだろう。
繁華街の中心地、ネオンの輝きが彩るビルとビル――その隙間の細い路地を入り、ごみ箱や室外機が並ぶ通りで客を待つ娼婦の誘いを断りながら一軒のバーの扉を開く。
「いらっしゃい! 今日この日をずっと待ってたんだよ、ユウくん!」
「やめろ。はしゃぐな抱き着くな頬擦りするな。まだ除染もしてないんだぞ」
「ユウくんから貰えるものならボクはなんでも貰うよ! 例えそれが汚染物質だろうがセーエキだろうが!」
「ヒビキ、お前ほんっとにブレねぇな」
環境対応スーツのままだというのに抱き着いてくる一人の“少女”。艶のある黒髪を背中に流し、切れ長の黒い瞳の見目麗しい顔立ちをした十代半ばほどに見える“少女”。性風俗とは無縁そうな清楚な雰囲気をしながらも、身だしなみは露出の多い改造メイド服というギャップの“少女”。
「ほらぁ、ボク……もうガマンできなくなっちゃって朝からずっと勃っちゃってるんだよぉ! ねえユウくん、今日こそっ! 今日こそシようよぉ!」
――――だが男だ。
「ヤらねーよ。俺はノンケなの」
「じゃあシようよ! ボク女の子だよ!?」
高村ヒビキ。俺の叔母……この企業の経営者である高村ミサトの“三男”だが以前よりさらにおかしくなっている。どうしてこうなった。
「どこをどう見て女なんだよ! 股間に可愛らしいイチモツつけてんじゃねーか!」
「大丈夫だよ! ちゃんとこの間オジサンに女の子として“教育”してもらったんだから! 使い心地がいいって褒めてくれたんだよ!」
「何やってんの!?」
「何って、教育だよ!」
頭が痛い。ヒビキがこうして俺に言い寄ってくるのは何度かあったが今回のはひどすぎる。彼が俺になついているのは昔からだが、以前に増して輪をかけて悪化している。
昔のヒビキは料理人を目指していた普通の子どもだったのだが、自身の家庭環境のせいか育った周辺の環境のせいかは知らないが、いつの間にか“目覚めて”しまったのだ。そう、自分が女だという認識に目覚めてしまったのだ。
それ以来俺が店に来るたびに猛烈なアプローチを仕掛けるようになり、あまつさえ叔母は“いいぞもっとやれ”状態なのだからたちが悪い。
「ほら二人とも。立ち話してないで座ってお話したら?」
「叔母さん。ここに居ていいのか? 本社のほうは?」
「娘に任せてるわ。あの子もそろそろ経営者が板についてきたから私は裏ボスにまわろうかなって」
防護スーツを脱ぎ去ってカウンター席に座ると、ヒビキにそっくりの女性がグラスを用意して待っていた。ただ違う点を挙げるならばその豊かな胸部装甲とすらりと伸びた高身長が織り成すグラマラスで妖艶な大人の女性ということだ。
ヒビキとは対照的だ。ヒビキは男なのでぺったんこなのは当たり前だが、背丈は140センチにも届かない小柄さと子どもっぽさを振りまいていて、ミサトさんのような色香はまるで感じない。
「今日はいつもの?」
「いえ、“カネマラのロック”、“グラスはふたつ”でお願いします」
「……ヒビキ、奥の蔵から取ってきてちょうだい」
「えーっ!? ボクもう今日はユウくんの横から離れたくない!」
「いいから」
「むぅーっ……自分で行けばいいのに……」
ブーブーと文句を言いながら、あちこちを露出させた破廉恥なメイド服を着こんだ“少女”が小さなお尻を振りながら通路の奥へと消えていくのを確認して、思わずため息が出る。
「それで、何が必要なの?」
「人工臓器の情報。それも適合率の高さが88%以上のを最優先で」
「……メールで送る?」
「お願いします。現物を確保しなくてもいいです。情報だけで構いません」
「わかった。一覧を作って届けるわ。お代は――」
「コレで。新東京中央銀行の頭取の秘書の電話番号といきつけのカフェの場所です」
「――ずいぶん太っ腹ね。この情報だけで儲けの幅が一つ広がるくらいよ?」
「いいんです。どうせ拾い物ですから――」
「ねぇママー! カネマラっていうのきれてるよー!」
「じゃあ適当なの持ってきてちょうだい!」
どうやらタイムアップらしい。叔母は電話番号と住所を書いた小さなメモ用紙を煽情的なチャイナドレスの裏側にしまうと、今時では高級品である“本物の酒”を出すときだけ使われるグラスと浄化済みの水を使った氷を用意しはじめる。
カラン、と音を立ててグラスに滑り込んだ氷は空気の一切入っていない無色透明で、向こう側にある叔母の胸元が透けて見える。
「おまたせ~! コレにしよっか?」
「レッドブレスト、いいセンスだ」
「んふふ~そうでしょ? ボクだってちゃんとカレを悦ばせられる女の子になるためにいっぱい修行したんだよ? ユウ君の好きそうなお酒の銘柄を教えてもらったり、吸ってるタバコは紙巻が好きだとか、あとは――……その……好きな女の子の髪型とかも」
隣のカウンターチェアに座って自慢げにはにかむ様子はどう見ても女の子だ。……いや、この子の人格は男ではなく女なのだから、あまり男扱いするのはよくないだろう。
嫌われ、奇異の眼差しで見られ、変人と思われ、人格破綻者や精神異常者と罵られる可能性さえ覚悟の上でヒビキは……彼女は自分らしくあることを、自分を貫くことを決めたのだ。彼女の懸想する人にどう思われるのか、絶縁されるかもしれないし関わりたくないと無視される可能性だって考えたはずだ。
それでいて自身のあるがままを、己が男ではなく女であるとさらけ出すその勇気と覚悟は途轍もない決断だろう。
「……な、なに? ボクの頭撫でないでよー! 子ども扱いはヤダよぉ!」
「ん? 頑張った子を褒めるのはダメなのか?」
「ダメじゃないけどっ! けどぉっ……!」
むむむ、と少し頬を膨れさせて拗ねてしまった。もじもじとしていたりする様子や時々見せる女らしい素振りはアーコロジー上層に居る見てくれだけの
――ただしツイてる。
この子は本当に、なんで男の体に生まれてきてしまったのだろう。天の差配か、それとも神の思し召しか。死に果てた天と滅び去った神々の名残があるだけのこの世の中にそんな奇跡的なことが起こるとなれば
「やあ、お邪魔するよ」
「これは――佐賀美さん。三日ぶりでございます」
叔母の口調が変わったということは、この男――恰幅のいい中年の男は相応の身分の人物だということだ。しかし三日ぶりとはまた頻繁に来ているな。三日前と言えば月曜日だぞ。一体どれだけヒビキを、この子を買ってきたのか――
「お、おじさま……」
「ヒビキくん、今日も“勉強”しようか」
「あっ、あの、ちょっと今日はボクはこの方の同伴で――」
「む、また“ボク”なんて言っているのかい? ……いけないなぁ、もう一度“勉強”しないと」
男の手がヒビキの肩に置かれると、ヒビキはやんわりとお断りを入れようとしているが男は手をどけるような仕草の一つどころか手をつかんで抵抗さえ封じようとしている。
「それに、彼がキミを買っているわけでもないのだろう? なら問題あるまいに」
「だっ、ダメです! ボク、今日はユウくんと先約が……!」
「彼は飲んでいるだけなんだろう? だったら……」
「そ、そのっ」
……まったく懲りないオヤジだな。こんなヤツがヒビキと同禽するなんぞクソくらえだ。
「いくぞ、ヒビキ」
「あっ……ユ、ユウくんっ!」
グラスに注がれたレッドブレストを味わうこともせず一息で飲み干し、カードをミサトさんに渡すと同時に部屋のパスキーが差し出される。一瞥もせず受け取り、薄暗い通路の奥へ抜けて店舗から直通のラブホテルの一室へヒビキの手を引いて連れこみ、ロックをかけるなり天蓋付きのベッドの上へその軽い体を押し倒すと上着を脱ぎ捨て同じようにベッドに身を委ねる。
「……ユ、ユウくんっ! あ、ああぁ、あの! ボ、ボボっ、ボクはいつでもカラダの準備できるんだけど流石にこんなに突然だとココロの準備が追い付かなくてっていうか! いろんな女の人や男の人に散々いじられてきたからそっ、そう、そういうのはななな、慣れてるんだけどこ、こっ、こ、こういう大事なヒトといたしたりするのはさすがに……は、ハジメテなわけで!
それにボクまだ、まままだお風呂入ってないしぃ! ぉ……おトイレ行った後だから! せめてもうちょっと身だしなみに気をつかう時間っていうか余裕を欲しいっていうか……!
あっ! でもでもセンパイからいっぱいテクニックは教わってるし! 受けでも攻めでもどっちでもボクは対応しちゃえるハイブリッドタイプだからユウくんが望むほうがあるならいつでもオッケーだよ!
……ボ、ボクのカラダで……ユウくんを、き、気持ちよくさせられる……自信が、なんか、その、ボク……はじめてだから不安で……ちょっと…………こ、こわい、かなって……」
「じゃ、俺寝てるから8時間したら起こしてくれ。添い寝くらいはしていいぞ」
良い感じで腹にアルコールが感じられる。ほどよく酔いつつ気持ちよくぐっすり眠れそうだ。
「……ざ……な」
「なんだ?」
「ざッけンナー! なんで!? なんでなの!? いきなり部屋に連れ込んでベッドにドーン! ってされてなんで襲われないワケぇ!?」
ガバッと起き上がったヒビキが破廉恥なメイド服のまま馬乗りになって罵詈雑言を浴びせてくる。頼むから寝させてくれ。文化財の修復作業でこちとら2時間しか寝れてないんだぞ。
ヘソ出し腋チラにミニスカート黒ストメイドというのは素晴らしい恰好であるとは思うが、股座にアツイなにかが密着していて正直頭が痛い。どうしてこの子はこうなったのだ。
「おかしいじゃん! ユウくん! ここは襲うところでしょ!?
そっと腕を回して抱き寄せてドロッッッドロになるくらいディープにチューして服のボタンに手をかけていくシーンじゃん! 抱きしめられたまま甘ったるくて溶け落ちそうなベタでキザなセリフ向けられて、ボクが思わず“キュン……”って顔を赤くして切なくなっちゃう場面じゃんかフツーはさぁ!」
「タマヒュンの間違いじゃねーの」
「ちいぃぃぃっっっっがぁぁぁーうぅっ! わかってる!? キミに惚れてる女の子を個室に連れ込んで無理矢理ベッドに投げ捨てる勢いで放り込んだんだよ!?
“他の男にはやらない。俺のモノにしてやる……”とか! “あのオッサンじゃ与えてくれないメスの歓びを刻んでやる……”とか! 入店時と打って変わって清楚で純情でしおらしくなったボクに向かって超絶俺様モードで甘々トロトロに蕩けさせてケダモノのように激しい行為に持ち込んでいくシチュエーションだったでしょぉ!?」
「モノマネが上手いのはわかったからそこどけ。ナニが当たってんだから」
「当ててるんだよぉ! なんでその気にならないの!? ヤろうよ!」
「やらねーよ!」
こんな言葉が出る時点で清楚って言葉は因果地平に飛び去っているぞヒビキよ。とはいえこのペースじゃもうどうにも止まらないだろう。ここはやむを得まい。切り札の一つを切るとしよう。
「なあヒビキ、俺はお前のことは女の子だと思ってる。けどそれと抱くか抱かないかは別だ。
お前は俺にとって大切な“いとこ”だし、叔母さん……ミサトさんにとってもお前の生き方は見ていて不安や心配が尽きない生き方だ。俺やミサトさんもお前の生き方を受け入れてはいるけど、あくまでそれは大切な家族としての感情だ。男と女の関係や感情からくるものじゃないんだ」
「……うん……でも、でもっ…………ボクじゃ、ダメ、なの……?」
「今の俺が欲しいのは……家族の温もりだ。娘の玲奈も妻の紗耶香も、もう居ない。ずっとどこかに穴が開いたようなままなんだ」
「……ごめんなさい、ユウくん。結局……ボクの独りよがりだったんだ……」
「ヒビキが心配してくれていたのはわかってる。俺が少しでも前みたいに笑えるようにって元気に笑っていたのもわかる。でももう三年も経ったんだ……どうにかやっていけるくらいにはなったさ。
でも、今日は……どうにも寂しくって仕方ないんだ。だから、隣で居てくれる人が欲しいんだ」
先ほどまでの溌溂さがウソのようにヒビキは黙りこくったまま、しおらしく俯いていた。
「……ぎゅっ、てしていい?」
「――ああ、いいぞ」
体にかかっていた軽い重みが消えたかと思えば俺の右隣に陣取るように寝転がったヒビキは俺の腕をとり、抱き着くように身を寄せてきた。見た目には一部を除いて完璧な女の子なのだが、やはり俺にとって“いとこ”という認識が消えることはない。
「ん~……今日はコレで許してあげる」
「ヒビキ、さりげなく股で挟もうとするんじゃないぞ」
「……ちっ」
コイツに“女の子”とやらを吹き込んだヤツは絶対に〆る。絶対にだ。
「と、いうわけでウチの“いとこ”のヒビキだ」
「ヒビキでーす、よろしくね~!」
いつものごとくやってきたナザリック地下大墳墓。そこに一つ違う点があるとすれば女の子のアバターのプレイヤーが一人増えたというところだ。
「どうも、アインズ・ウール・ゴウンのギルドマスターをしてます。モモンガです」
「メンバーのヘロヘロです。よろしく~」
あの日は結局寝るまで駄弁っていたときにユグドラシルの話になり、俺がプレイしていることを知ったヒビキが“おまたせ”というメールをスクリーンショット付きで俺に送ってきたことに端を発している。
見た目にはほぼ現実のヒビキとそっくりなアバターのスクリーンショットが送られてきて合成茶を吹き出しそうになった。しかもちゃんと性別は女なのでアレがついていない……つまりヒビキにとっての理想の自分をアバターにしたわけだ。
目標としては課金アイテムなどでさらに細かい部分を調整していくと言っていたが……あと半年を過ぎた期間でアカウントなんて作ってどうするつもりなのだろうかと聞いてみたところ――
「アカウント? 前からあったよ? 二つ前の“カレ”と一緒にプレイしてたんだ」
ということらしい。そこそこ大きいギルドに属していたらしく、ギルドランキングでも上位500位に入る程には活発に活動していたそうだ。
「しかしルイさん、いとこがプレイしてるのに知らなかったんですか?」
「この五年ほどは旧大阪エリアか新大阪エリアに居たからなあ。新東京エリアに戻ってきたのなんて去年の冬だし。それに……いろいろありましたしね」
「――――あ、そういえばヒビキさんのビルドってどういうものなんですか?」
内心で“あっ”と思ったのかモモンガさんが言葉を失くしたのを察したヘロヘロさんがすかさずフォローするように話題を逸らす。どうも気を使わせてしまったらしい。
「ボクのビルドとしてはアサシン系構成かな。種族は吸血鬼だけど」
「アサシンに吸血鬼って……どう考えてもシナジーがかみ合わないような……」
「アサシン系にレンジャー系や森司祭のスキルがある感じかな。速度と攻撃力に振ってるから守りはイマイチだけど」
「……吸血鬼、いらなくない?」
「必要だよ! 吸血鬼を失くしたらルイにーちゃんとお揃いじゃなくなっちゃうし!」
「アッ、ハイ」
相変わらずブレないヤツだ。この調子だとどうやっても変えることはないだろう。己を貫くと決めた信念はゲームのプレイスタイルにまで影響しているらしい。
そこへモモンガさんがひとつ手を叩いてサムズアップのエモーションを出して言う。
「さて、それじゃヒビキさんの性能確認とルイさんとヘロヘロさんの錆落としも兼ねていっちょひと狩り行きましょうか! どこか希望はありますか?」
「私は天空回廊ダンジョンを! 限定ドロップ!」
「ボクは機甲戦線ダンジョン! ゴーレム作成用アイテム!」
「俺はフィールドの魔界都市TOKYO! 刀よこせオラァ!」
「ホントこいつら噛み合わねーなチクショウ! というわけで生命科学研究所ダンジョンで」
「ひぎぃ!」
「らめぇ!」
「いかんそいつには手を出すな!」
「何言ってんですか! 限定ドロップもゴーレム素材も刀も落ちる優良マップだぞオラァ!」
「4人で行くダンジョンってレベルじゃねーぞ! せめて8人態勢! 後衛とヒーラーと壁を!」
ダメ! そこはトラウマ発症しちゃうからやめてぇ! ヤメロォ!
名:ヒビキ
種族:異形種
異名:なし
役職:なし
住居:???
属性:0 中立(中庸)
種族レベル:真祖(トゥルー・ヴァンパイア)Lv.5
:始祖(オリジナル・ヴァンパイア)Lv.5
:吸血鬼(ヴァンパイア)Lv.5
職業レベル:暗殺者(アサシン)Lv15
:盗賊(ローグ)Lv10
:果心居士(カシンコジ)Lv15
:野伏(レンジャー)Lv10
:斥候(スカウト)Lv10
:忍者(シノビ)Lv5
:森司祭(ドルイド)Lv5
:侍従長(メイド)Lv5
:錬金術師(アルケミスト)Lv5
プロファイル
暗殺技術と追跡技術に特化し、それ以外では中距離からの投擲や忍術で戦闘を行う。気づかれず忍び寄って一撃必殺を信条にする職業構成と敵の罠などを察知するなど偵察技術にも優れている。
吸血鬼を持っているのはユウくんとお揃いがよかったから。
ゲーム内の設定