ディアン「注目!これより訓練騎士団について説明する!」
ディアン「訓練騎士団はこの国の王を守る憲兵騎士、毎月1回のブラットワールドへの調査をする調査騎士、最後に、調査騎士が集めた情報を元に相手の能力などを研究したり武器を生成する研究騎士の
3つになるための訓練をする場所である!」
ユウヤ「・・・」
ディアン「これよりお前達に武器を支給する!さぁ、好きな武器を選べ」
エレン「おい、ユウヤ俺より先に選んでいいぜ」
ユウヤ「なんだ?お前はみんなよりおそく選んでちゃんと待てる子ですってアピールしたいのか?キモいぞ」
エレン「目的はあってるけどよ、もっと言い方があるんじゃないか?」
エレンは悲しそうな顔で言う
ユウヤ「あ、ごめんエレン、そんなにきつかったか?」
エレン「いや、大丈夫だ、いつものお前でよかったよ」
ユウヤ「・・・じゃあ選んでくる」
そう言って俺はディアン教官の前に行った
ディアン「遅かったな、余った武器は短剣と弓矢だけだ、さぁどっちか選べ」
俺は迷った、小学生の頃に水泳と一緒に弓道をやっていて中学までやっていただが
俺の得意分野は水中だ、そこで弓矢は危険だろうだが、だからと言って短剣という理由にわいかない、どうするか不慣れな方を使ってもいつか限界が来る、慣れている方は得意分野に持ち込めないいっそのこと拳でいくか?いや・・・
ディアン「どうした?ユウヤ訓練騎士?武器が決まらないのか?」
ユウヤ「はい」
ディアン「そうか・・・ならばお前はこれを使え」
そう言われて俺はディアン教官に短剣を渡された
ユウヤ「短剣・・・?なぜこれなのですか?」
ディアン「お前の見習いの時を見ていた、お前の戦い方をより進化させるなら短剣がいいと言う判断だ、いやか?」
・・・すごい、俺の動きを見ていいと思う武器をすすめてきた、この人にはすごく人を見る目が・・・
ユウヤ「わかりました、その短剣を使わせて頂きます」
ディアン「うむ、気に入ってくれたのならよかった」
~そしてエレンも武器選択が終わり、入団式が終わって城の清掃をしている時~
シュッドォォォォォォォン!的な強い地響きがなった
アルネス「な、なんだよ・・・あれは・・・」
アルネスの視線を追うと地響きがあったところから無数の魔物がいた
ユウヤ「なんだ!?あの数の魔物は!?」
フロルド「ブラットワールドの魔物共だ!なんで急に・・・」
ユウヤ「ッ!見ろ!正門が壊されてる!」
アルネス「く、くそ!とりあえず城に逃げよう!」
*「うわぁ!?助けてくれぇ!」
ユウヤ「訓練騎士が食われていやがる!」
エレン「おい、ユウヤ!これはどういう状況だ!?」
ユウヤ「わかんねぇよ!急に地響きが鳴ったところから魔物がたくさんきたんだよ!」
クロノ「大丈夫か!?みんな」
フロルド「クロノさん!?調査騎士のあなたがなぜここに?」
クロノ「話はあとだ、訓練騎士になったんだから戦えるよな?」
もう、入団したてでもう魔物か?いくらなんでもハードだろ・・・
ユウヤ「みんな!行けるか?」
エレン「へっ、お前だけには行かせないぜ」
アルネス「そうそう、当たり前だよ」
フロルド「お前は俺らをビビりだと思いすぎだ」
ユウヤ「へっ、頼もしいな、お前ら」
クロノ「じゃあ、この班の指揮はユウヤ、君に任せる」
ユウヤ「はい、よしみんな!行くぞ!」
エレン、アルネス、フロルド「おう!」
END
急な新たな名前、調査騎士などは追々説明していくとしてブラットワールドの説明をします。
ここは簡単に言えばSAOのダークテリトリーです。
違う点を上げるとすれば空が赤くない、ほとんどが人間の言葉を話せたり、
最初っから皇帝がいることです。