絢瀬絵里とレーシングドライバーの恋愛事情   作:サイスケ

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皆さんこんにちは

さぁ今回はいよいよ告白です
悩みに悩んみやっと構成が決まりました

それではどうぞ


告白

遊園地に着いた一希と絵里は色々な乗り物に乗って一日中楽しんでいた

 

絵里「一希!! 次はプリクラ撮ってみたい!!」

 

一希「ん?絵里は撮ったこと無いのか?」

 

絵里「うん、実はそうなの

でも、始めて撮るのは一希とが良かったから…」

 

一希「そんな顔するなよw

プリクラくらいならいくらでも撮ってやるから」

 

そして2人でブースに入りプリクラを撮った

 

絵里side

 

絵里(やっぱり楽しい!!

一希と遊園地に来れるとは思ってなかったけど

やっぱり嬉しいなぁ)

 

絵里は内心ドキドキしながらも2人で遊園地を周れたことが嬉しくてたまらなかった

 

絵里(やっぱり私、一希のこと…)

 

絵里side end

 

 

そしてそうこうしている間に日も暮れ周りが暗くなってきた

 

一希「?絵里、大丈夫か?」

 

 

絵里「だ、大丈夫よ…」

 

 

一希「もしかして暗いところダメだった?」

 

 

絵里「そ、そんなこと無いって…」

 

 

一希(これは相当やばいやつかもな…

よし!覚悟決めよう!!)

 

 

一希「なぁ、絵里、最後にあれ乗らないか?」

 

 

絵里「え?あれって観覧車?」

 

 

一希「そう!!」

 

 

そう一希は告白する覚悟を決めていた

正直遊園地に入った段階でずっと考えてはいたのだが

なかなか踏み出せずにいた

 

 

絵里「うん、良いわよ」

 

 

そして2人で観覧車に乗り込みお互いに向かいあわせで座る

 

 

一希(よし!てっぺんに到達したタイミングで切り出そう!)

 

 

絵里(なんかすごいドキドキする…

観覧車ってどうやっても2人きりだから…)

 

 

そして観覧車がてっぺんに差し掛かった時

 

一希「え 絵里!!」

 

 

絵里「ん?なぁに?」

 

 

一希「大事な話があるんだ

聞いてくれるか?」

 

絵里「大事な話?」

 

絵里(観覧車で大事な話ってもしかして…)ドキドキ

 

 

一希「今回は色んなことで心配かけてゴメンな

俺は俺のことしか考えられてなかった…」

 

絵里(あ、その事…)

 

一希「でも今回のことで色々俺なりに考えた

それで分かったことがある」

 

 

絵里(え あの話じゃ無いの?)

 

一希「俺は、絵里がいるとレースでも日常でもすごくやる気が出てたこと、

絵里がレースを見に来てくれてるといつもいい結果が出せてたこと」

 

一希「それで分かった

俺は絵里が好きだ!!

これからレースで大怪我をするかもしれない

また心配をかけるかも知れないけど

こんな俺で良かったら付き合ってくれないか!!」

 

 

絵里(え、やっぱりこれって告白!?

どうしよう すっごく嬉しい!!)

 

 

絵里(泣)

 

 

一希「え、絵里!?ごめんそんなに嫌だったか?」

 

 

絵里「違うの、嬉しくて…」

 

 

一希「え?それじゃ」

 

 

絵里「こんな私で良ければ!

よろしくお願いします!!」

 

 

 

一希「やったー!!」

 

 

思わず一希は絵里に抱きついていた

そして耳元で

 

一希「絵里、本当に心配かけてゴメンな

これからはお前のためにも頑張るからな」

 

 

絵里「うん!」

 

 

 

そして体を離しおもむろに2人の顔が近づく

 

 

 

絵里「ん」

 

 

2人は唇を重ねていた

とても幸せな時間が流れて行った

 

 

 




いよいよ告白までたどり着けました

やっぱり告白シーンは書くのは難しいですね…

次回は遊園地からの帰りと次の登校日のことを書こうと思います

またぜひ見てくださいね
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