絢瀬絵里とレーシングドライバーの恋愛事情   作:サイスケ

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今回、絵里ちゃんが少ししか出てこなくなってしまいました
次回からは気をつけます


絢瀬絵里との出会い

よう!

俺は齋藤一希だ

俺は今日、峠に来ていた

ただレースをするわけでもなくギャラリーするのが目的で

 

一希 『偶にはギャラリーするのもありだな』

鏱 『そうだな、で、今回はなんでまたギャラリーなんだ?』

一希 『そうだな… まぁ理由は色々あるけど、今度走行会に行こうと思っている今の状況であまり車に負担を掛けたくないっていうのが

理由かな…』

 

そう、俺は来週末、走行会に出ることになっているのだった

と、言うのも元からレーシングドライバーになりたかった俺は

親父の立場を使いレース関係の人に話を通し、協力してもらえる手筈を整え、機会をもらえることになっていた、それが来週末なのである

 

一希『走行会に出る以上、負けたくは無いし、これがアピールになれば

正式にプロになれる可能性だってある だから、走りはしないけど峠の雰囲気を味わってから、サーキットに行きたかったんだ』

 

鏱 『なるほどな… でもそれならわざわざ二台で来ることなかったんじゃ無いか?』

 

一希 『確かに! なんだかんだでバトル吹っかけられたいんだな!ww』

 

鏱 『まぁそう言うことだなwww』

 

⁇?『あのーすいません あそこのFDはあなたの車ですか?』

 

一希『はいそうですけど…あなたは?』

 

⁇?『申し遅れました、私、絢瀬絵里といいましてあそこにいる人に

このFDのドライバーを探すのを手伝ってくれと言われたので声をかけました』

 

一希『あの人は? もしかしてバトルの申し出ですか?』

 

絵里『はい、そう言ってました。』

 

鏱『どうするんだ?』

 

一希『分かりました、お受けします! 』

 

鏱『おい! 良いのか⁉︎ 今日は温存すんじゃねーのかよ』

 

一希『まぁバトルしかけられて無下にはできんだろ』

 

鏱『全くしょうがねーな』

 

⁇?『バトル受けてくれてありがとう‼︎俺は金井 真也だ』

 

一希『齋藤一希です! ルールは二台並んでスタートして麓の橋の手前がゴールです』

 

金井『分かった』

 

そして2人とも車に乗り込みスタート地点に車を並べる

 

鏱『カウント始めます‼︎ 5.4.3.2.1.Go!!』

 

勢いよくスタートした二台‼︎

 

鏱『一希、無茶なことはするなよ。

走行会が控えてるんだからな』

 

絵里『あのー』

 

鏱『あぁ、君は絵里ちゃんだったね見た感じ高校生くらいだと思うけど何年生?』

 

絵里『高校3年生です。ちょっとさっきの方のことで聞きたいんですが

同い年くらいに見えたのになんであんな車を?』

 

鏱『やっぱり同い年だったんだ、だったらタメ口で良いよ

あいつは齋藤一希って言って親父さんが前にレースをやってたんだ

あの車は親父さんが前に乗ってたやつだよ』

 

絵里『あ、なるほどそれで…

ありがとうございました』

 

鏱『いえいえ^_^』

 

その頃一希は…

 

バトルの終盤に差し掛かっていた…

 

 




見ていただきありがとうございました

なんか色々とおかしなことになり始めていますが
どうぞ気長に付き合ってやってください
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