「さて、準備はOK?」
ヴィアとインテントに確認を取ると
「「OK」」
二人から返事が来るが前席の方から
「~~~~~!!!~~~!!!」
「~~~~~!!!ふざけるな~~~!!!」
「~~~~~言え~~~~!!!」
何やら言い争う声が聞こえ
「「「???」」」
俺達は言い争う声のする方に行くと飛行機の操縦士?とおもしき男とターゲットが二人とそのほかにもCAがいる
「{ん?ターゲットは三人のはずだが・・・・}」
俺はインテント・ヴィアにアイコンタクトでそれとなく逃げ道を塞ぐように合わせ二人はそれとなく移動する。
そして
「あの・・何かあったんですか?」
それとなく声をかけ
「あんたは誰だ!!」
相当焦っているのかターゲットの片割れが言い
「あんたらこそ何なんだ?、ただの荷物じゃないじゃないか!!」
操縦士らしき制服を着た男は言い
「とにかく落ち着け」
インテントが落ち着くように言う。そして
「一体何を見たの?」
ヴィアがその操縦士に聞くが
「お・・・お前らには関係ない!!部外者はすっこんでろ!!」
言い返され、
「{頃合だな・・・・・}」
俺は想い二人にアイコンタクトを再度取り
「そうでもないんだな・・・ドクターバーンズそれにドクターシュタウン」
俺が言うと
「!!」
今までの動揺とは比べ物にならない動揺を見せ
「アメリカ合衆国政府情報局の者だ、生物兵器等条約違反関係で貴殿らの身柄を拘束させてもらう」
俺・ヴィア・インテントが身分証を提示する
「何を根拠にそんな事を」
バーンズ博士は言うが
「ネタは上がってるのよ」
ヴィアが全てを言い
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
話を聞いたバーンズは顔面蒼白になっていた。それに対し
「情報部を舐めない事ね」
ヴィアは言った。インテントが
「逃げようとしたって無理だぞ此処は空の上だ」
そうドクターシュタウンに言うと観念したかのようにうな垂れ
「持ち込んだのはなんだ?」
近くの席に座らせ話を聞くと、彼らはなんと本国に「被検体」を持ち込もうとしていたのだとか、それも既に「T」を投与した被検体をそして話を聞けば上院議員がこの件に関わっている事まで分かり
「マズイな・・・・」
俺はつぶやき
「ああ、上院議員が関わっているとは。おおよそ検疫検査を誤魔化すようにするためなんだろうが」
インテントは言い
「上院議員?!、道理でFOSの情報でも上がってこないわけだわ・・・・」
脇で共に話を聞いていたヴィアは言い
「「T」を何処で入手したの?答えなさいッ!!」
強い口調で問い詰め
「・・・・・・・・・・・・・・・ブラックマーケットだ・・・・」
二人は答えた。そして
「もう一人はどうした?三人いたよな?」
俺は再度問うと
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺された・・・・」
言い
「何?!」
俺達はそこで始めて事態が深刻な方へと傾いている事に気づく
「まさか・・・・」
インテントが言った時
「そうです、貨物の様子を見に行く時に私も同行しました、そこにあんな化物がいるなんて・・・・・・」
制服を着た操縦士らしき男は言い
「再度降りる事はできるか?」
聞くと
「丸腰は危険だ」
言われるが
「こいつがある」
ホルスターからサムライエッジを取り出す。インテントもUSP45を取り出し、ヴィアもM9を取り出す。その時、後部の方から悲鳴が聞こえて来た、全てが手遅れである事を指す悲鳴が・・・・
次回~ユウキの災難 4動き出すエースのワンペア~を予定しています
次でレオン&クラウザーを出せればいいかな・・・(°_°;)(; °_°)_°;)
どうぞ宜しくお願いい致します。