駄作者とメンバーの緊急会議
某会議室
[BIOHAZARD~悲劇のエージェント~] 作者並びにメインキャスト御一行様
会議室には
レオン・S・ケネディー
ユウキ・アルジェント
イント・ヴァレン
ジャック・クラウザー
ビリー・コーエン
ヴィア・エルフィン
の6人と駄作者が集まっていた。
駄「今日は集まって貰ってありがとう」
レ「いや俺達も昨今の新型のウィルスのお陰で撮影がね・・・・」
ユ「確かに、迂闊に外に出て誰か一人でも菌貰ったらアウトだからね」
ク「だか流石にそろそろ撮影を進めんと不味いだろう」
駄「そうなんだよね、俺もそう思ってはいるんだけれども」
ビ「おれなんてまだ出番が殆どない、作者が逃亡したのかと思ったくらいだわ」
ヴィ「それ言うなら私も殆ど出番らしい出番なんてナシですよ」
駄「それに関しては申し訳ないよ本当に」
イ「だがよぉ、現状は余り芳しくないだろう」
作者と役者らは言い合う中
駄「注目!!」
レユクビヴィイ「なんだ?」
作者の一言に皆が見て言う中
駄「今現在の[バイオハザード4編]に関してなのだが現状を持って[一時凍結]しようと思っている」
レ「?!」
ユ「なして?」
イ「なんと」
ク「まぁ」
ヴィ「へ?!」
ビ「Oh・・・・・・」
役者らは言う中
「理由としては話が長すぎて何処をどう端折るべきか追っつかない事と今後も考えてだ」
イ「作者、質問」
駄「ハイ。イントさん」
イ「一時凍結=作者逃亡という訳ではないよな、確認したいんだが」
ユ「それな、俺も思った」
駄「それはない、言い方が悪すぎたすまない。一時凍結とは言っても実質は話が先に進むだけだ。NEXT・STORYにね」
レ「と言う事は・:・・・・・」
ク「そう言う事か・・・・解ったぞ」
ビ「成る程な・・・・」
ヴィ「どいういう意味ですか!!」
ユ「だから一旦この[バイオ4編]を凍結して先に話を進めてある程度バイオ4編での話がまとまったらこっちも追記するという形を取るつもりだろう、作者さん?」
駄「その通り」
ヴィ「回りくどい事しますね」
ビ「確かに。」
駄「そうでもしないと考えられないし何時までも停滞させるのも宜しくないからさ」
ク「ふむ・・・・・」
駄「ちなみに次のストーリーでのメインはユウキ&ヴィァ&インテントになる予定です」
ユ「俺?」
ヴィ「私?」
イ「俺と相棒?」
駄「そ、次の話は時系列からは完全はなれたストーリーの予定だからね、それに一応ユウキに至っては1つの決断を迫られる所でもある予定だよ」
ユ「決断?」
駄「そう、決断だよ。それでは次のストーリーから話に絡むキャストの皆さんどうぞお入りください」
六「失礼しま~す、近藤六花入ります!」
広「広本2等陸尉入ります」
高「高本3等陸尉入ります」
駄「次の話から追加のキャストさんです」
ユ「ゲッ!」
六「酷いよね・・私今でも貴方の事想ってるのに・・なのに、アメリカで別の女作ってるなんてさ・・・・・グシャ←{台本握り潰す音}本編ではビンタ数発は覚悟してよね・・・・」
ユ「おい・・・・冗談・・・だろ・・・・・オワタ・・・・・・」
広「俺が中尉に当たる2尉でお前さんが台本だと昇進して海軍中佐?!どんだけのキャリアエリートなんだよ・・・・素直に再会を喜べないぞ」
高「全くですよ、生きていたならどうにかこうにかして連絡下さいよ」
ユ「無理ゲーだっての!!」
六「あなたがヴィア・エルフィンさんね、優希は渡さないわよ!!」
ヴィ「その言葉そっくりそのままお返し致します。」
ユ「喧嘩しないでくれ!!」
六・ヴィ「優希{ユウキ}は黙っててて・下さい!!」
ユ「・・・・・ハイ・・・・泣けるぜ・・・」
ポン←ユウキの肩に手を置く音
レ「今日は飲もう、酒は嫌な事を忘れさせてくれる・・・・」
駄「次回の舞台は日本の「床主」が舞台になります。もうこれはピンと来ているのではないでしょうか!ちなみに新章に入る前には番外が数話程続きます。」
レ・ク・ビ「ちょっと待った!!」
駄「何でしょう?」
レ・ク・ビ「俺達の出番は?」
駄「ありませんよ?( ^ω^)←しれっと言う駄作者」
レ・ク・ビ「( ^ω^)・・・・あんまりだぁ!!!」
会議室の中で騒がしく時間は過ぎて行くのだった。
次回~番外~を予定しています。
予定が狂ってしまい申し訳ありません。駄作者の中で話の再構築をしつつも話を先に進めようと思います。バイオ4編は今しばらくお待ちくださいませ。(__)