化身達の集い   作:邪水落

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??「…前回からどんだけ経ってんだ?」

??「さぁ、分からないわ!」

??「つーか…主人公、一瞬しかいなかったような…」


…主人公が居ない一話って…どうよ?

えー…ここは所変わって…薄暗い、何処かの一室。

 

バーの様な雰囲気でもあり…祭りでもしているかの様な騒がしさもある。

 

??「ギャハハハハ!ペガサス…お前の主人、スカしてんじゃねぇか!!」

 

大声で笑っているのは…黒くて大きく…て…腕が二本ある鳥。

 

??「ひとまず、落ち着きましょうレイヴンさん。」

 

それに対して言ったのは…腕が四本ある…人の様な者。ただし、肌の色は青白い。

 

四本の腕にはそれぞれ、帽子・トランプ・ステッキを持ってます。

 

レイ「お前は落ち着き過ぎなんだよ!」

 

レイヴンが軽く反論した。反論された彼は再び落ち着きはらって言った。

 

??「ワタシの種族は皆、そうですからねぇ。…ああ、貴方の種族は皆、あつい性格でしたっけ?」

 

レイ「テメッ!!」

 

…この場にいるのは二人だけではありませんよ?

 

ただ喋らないだけか…笑いながら見てるだけですから。

 

??「ちょっとドリームアンクル!アンタ、イカサマしたでしょ!?」

 

ややヒステリックに言ったのは、彼とポーカーをしていた女性。

 

黒い服に身を包んでいる。彼女は…うん、腕は二本ですね。

 

ドリ「いえいえ、ワタシは何も?」

 

??「嘘でしょう!?私が負けるなんて事、ある筈無いわ!!」

 

<…何でこんなキャラになっちゃったかなぁ…>

 

レイ「だーもー!ダラマンガラス!声の音量下げろ!」

 

ダラガ「アンタもよ!」

 

ドリ「………(騒がしいですね)。」

 

一人、涼しい顔してますが…貴方が主犯ですよ;

 

ペガ「…我が主人は大丈夫なのか;」

 

…一番最初に馬鹿にされて…今、気にするんですね;

 

彼の容姿は白い翼の生えた人…って感じですかね?

 

手には赤い星のついた手袋を付けています。

 

ペガ「…レイヴン、言っておくが…俺はペガサスアークだ。」

 

レイ「∑遅ぇーよ!!…いいじゃねぇか。ちょっと短くしてもよ。」

 

………おや、彼等の主人が違う動きをし始めましたね。

 

…………どうやら、もうすぐ試合が始まる様ですよ。

 

レイ「俺等も体動かしに行こうぜ!」

 

レイヴンが言いながら部屋を出ていった。

 

ドリームアンクルが小さな声で言った。

 

ドリ「さて…今回も、彼は帽子をかぶってくるんですかねぇ…。」

 

もうすぐ、試合の笛が…吹かれる。

 

 

~ストレッチ前のロッカールーム(?)~

 

レイ「そういや、ポーカーって面白いのか?」

 

ドリ「ええ、面白いですよ?」

 

レイ「…今度教」

 

ドリ「貴方には理解できないでしょ。」

 

レイ「このやろ……##」

 

ペガ「おい…喧嘩するな…」

 

ダラ「試合が終わったらまたポーカーよ!」

 

ドリ「ええ、分かりました…(負けても勝っても騒ぎますからね…厄介ですよ)」




レイ「…文字数が足りなかったらやっぱり雑談なのだな」
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