化身達の集い   作:邪水落

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ドリ「早く戦いたいものです」

レイ「おっせぇもんなぁ」


…ム?あ奴はベンチなのか?

~魔空間にて~

 

化身である皆は、とりあえず準備運動をしていた。

 

…相手サイドでは例の奴が器用に帽子を落とさず、前屈をしていた。

 

レイ「…なぁ、何か…すっげぇ見られてるんだが…;」

 

??「同感だねぇ。」

 

呟くレイブンに同意したのは…奏者マエストロ。

 

腕は…上二本は手袋&緑の腕輪をしていて…下二本は素手&ヒラヒラした布(正式名称不明)である。

 

因みに、タクトは上下の右手に一本ずつ持っている。

 

作者はどうやら、髪型上部が指差ししている手に見えて仕方が無いらしい。

 

…えー…二人が視線を感じた理由…それは――

 

??1「…なぁ、あっちに…俺、いねぇか?」

 

??2「どうやら自分もいる様ですねぇ…。」

 

この二人である。……間違いなく…レイブンと…マエストロですね;

 

??1→レイ2「何か…微妙にホラーっぽいよな(笑)」

 

??2→マエ2「そうですかねぇ?」

 

レイ1「分かりにくっ!!!名前表記もうちょっとどうにかしろよ!?」

 

ドリ「作者に言っても仕方ありませんよ。これはとある方が考えたチームですし。」

 

ダラガ「何よそれ!?」

 

…揉めないで下さい(泣)

 

ドリ「ホラホラ…試合、始まりましたよ?」

 

その言葉で、騒いでいた面々も試合が映る大きな画面に注目した。

 

雷門は…いつもの面々…では無く、化身使いが多く入っているチームであった。

 

次いで相手チーム(学校名は栞梅学園…カンバイガクエン…と言ったか)の入場だ。

 

今回はベンチには二人しかいない様だ。

 

例の化身使い…田野木もベンチの様だった。…何故か彼だけは長袖である。

 

まずはキャプテン同士の挨拶。栞梅学園のキャプテンは神宮寺と言う様だ。

 

天馬『良い試合しような!』

 

神宮寺『…ああ!』

 

そして…試合開始の笛がなった。

 

ドリ「気合が入りますね。」

 

??「言いつつ、紅茶を嗜む…良いモノですよねぇ…。」

 

レイ1「お前等な;」

 

レイ2「ちょっとは緊張しろよ~;」

 

ペガ「主人、頑張れ。」

 

??「ミーの新しい主人もがんばってくだサーイ!」

 

さっき喋ったのは、勝負士ダイスマン。いつもサイコロを持ってますw

 

何でこんなキャラに…By作者

 

ペガサスアークは…早速、天馬に呼びだされた様です。

 

そしていきなりシュート!

 

弾丸の様なシュートはネットに突き刺さった!!

 

天馬『やったぁ!!』

 

金城『まだこれからだ…。』

 

そして相手チームも呼びだす!

 

マエ2「自分ですね…行きます。」

 

呼びだしたのはマエストロでした。

 

 

~数分後(試合って書くのがめちゃくちゃ大変だ;)~

 

前半、終了しました…。小休止の後、すぐさま再開です!!!

 

そこで相手はMFの魚理(通称ウォーリー)と八眞木(通称ハチマキ)を交代させました。

 

代わりに出るのは…猪名寺(通称さんじろう←これ名前です)と…田野木だった。

 

??「主人…今回はどうしますかねぇ?」

 

あの化身は…思案深化に、ほほえんだ。




化身名:??

属性:林

特徴:いつも帽子を目深にかぶっている。笑う事は少ない。何故か腕は二本…。

主人:田野木
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