じゃなきゃ雪山とか火山とか出てこない(何
因みに山菜『デビルガンダムヘッド<デビル科>』もあるよ
死にたい奴にオススメの青空市伝説
ビルを占拠したテロリストのISパイロット達が自称不幸な刑事とその息子、軍隊経験のあるコックによってシメられた
シュトルバンカーを確認後、一分でIS部隊が火達磨になって落ちていった
忍者がいるという林の中に足を踏み入れると、一時間後にISを含む小隊が全滅した
一次防衛ラインを守護するのが蜂だけだから大丈夫だろうと100機近いISを突入させたら撃退された
攻撃させたのにやけに静かだと探索してみたらISの残骸とパイロットの遺体が散らばっていた
気をつけろと叫んだパイロットが、次の瞬間ビームライフルで頭を蒸発させられて倒れていた
青空市近くの沼で足元がグニャリとしないので底をさらってみたらISの残骸とパイロットの骸が敷き詰められていた
考えうる限りのあらゆる防御装備をフル装備していれば安全だろうと思ったら、トイボックスの核ミサイルで諸共ぶっ飛ばされた
全航空自衛隊所属ISパイロットがサジタルマクシス達による地上からの狙撃……つかワンショットキルされた経験者、しかも亜光の射手の二つ名と狙った相手は必ず落とすという信念から『強力で戦闘能力が高かったり絶対防御を過信しているパイロットほど危ない』
「そんな奴がいるわけがない」といって出撃して行った日本の第三世代ISのパイロットが一分後やり場のない怒りを抱え戻ってきた
「ISを展開していなければ襲われるわけがない」と青空市に向かっていったテロリストのISパイロットが穴だらけの原形を留めない状態で発見された
青空市を襲撃した奴が青空市自警団『エンジェルフォース』の襲撃にあう確率は150%、一度撃破されて撤退中に又襲撃される確率が50%という意味
長距離弾道ミサイルは無駄、何故ならハッキングして元の場所に返すから
同様に無人兵器を送っても無駄、何故なら強化して逆に襲撃させるから
じゃあ遠距離からの砲撃なら大丈夫だろと思ったら、大都市一つ覆うバリアで防がれた
束博士の妹がいると聞いたのでIS展開して拉致しに行ったら、取り巻きのムキムキマッチョマンなSP達にISごとボコられた
SPがいないから大丈夫だろうとタカをくくったらお供のペット達にISを壊された
ペットもいないから大丈夫だろうと安心したらいつの間にか鎌を担いだ赤髪巨乳のお姉さんが漕ぐ船に乗っていた
織斑秋一似の男が歩いていたので取りあえず拉致しようと近づいたら、壁にめり込まされた
「フリゲートや駆逐艦、ましてや戦車に戦闘機なんて旧世代の遺物だろJK」とタカをくくったISパイロット25名が、一日で全員遺体になって発見された
自警団や防衛兵器が危ないだけで一般人は大丈夫だろうと思ったらマシンガンやハンドガン、グレネードで延々と浮かされた
エンジェル学園初等部の
中等部の
高等部
というか
そしてエンジェルフォースのメンバーの中にはガチ強化された織斑千冬を近接攻撃のみで、一秒で撃破する猛者もいる
レストランに突入したら、店長の対艦用パイルバンカーで掘られた
ビキニパンツ一丁の変態のパンチ一発で大抵のISの損傷レベルがB突入、ワンコンボで大破確定
「魔法少女なんている訳ない」と断言したパイロットが五分後、氷漬けになって発見された
こんな幼女が敵な訳ないと思ったら、その幼女は魔法少女だった
バ ル テ オ ン
青空市を襲撃するよう命令されたISパイロットが、その晩遺書を書いた
青空市の運動会はミサイルやビームが飛び交う危険地帯
隕石が落ちたり、空間震が起きた程度では青空市市民は死なない
「これで手続きは終わりだ、篠ノ之」
「ありがとうございます、紅薔薇先生」
エンジェル学園の職員室。
そこでは一人の生徒の入学手続きが行われていた。
「しかし……こうして見ると凄い経歴だな」
「そうですか?
「そ、そうか……(やってる事が『つっちー』、『八岐』、『織斑』、『五河』、『小日向』、『筧』と同レベルだな……)」
椅子に座る教師『紅薔薇撫子』は目の前に立つ生徒(まだ入学してないが)『篠ノ之箒』の経歴を見ながら唖然としていた。
何故なら……
師に連れられてギアナ高地に赴き、何体ものヤバすぎる猛獣を手懐けた
手懐けた猛獣一覧
・雷狼竜
・獄狼竜
・迅竜
・緑迅竜
・月迅竜
・棘白竜
・真竜
・幻影竜
・竜帝
「一つ聞く……ギャグとかではないんだよな?」
「偶々訪れていた赤髪の竜騎士と同行していた桃色の竜召喚士から教わった技術でちんまい姿にして連れていますけど……見ます?」
「………………いや、いい」
何か見たら色々と戻れなくなる気がしたので断ることにした紅薔薇先生。
「だからか……マスターさんと蘊奥さんがペットOKな住む場所を用意してくれと言ってたのは……(小声)」
「何か、言いました?」
「いや、何でもない……ハァ……」
「?」
紅薔薇先生の溜息に首を傾げる箒。
「取りあえず、住む場所として校内にある12の寮の内の一つ『神無月寮』に入ってもらう。二人部屋で既に同居人がいる。仲良くやってほしい」
「わかりました、紅薔薇先生」
『それでは』と言い、お辞儀をして退室する箒を見送った紅薔薇先生は大きな溜息を吐いて一言。
「また、私のクラスに厄介者が来るのか……」
小中高一貫校であり、更に大学機能すら保有する『エンジェル学園』は、教える教科の事もあり、大抵の場合、中等部から高等部に進学してもクラス替えは殆ど無く、また同じ担任が充てがわれる。
が、高等部から入学という場合があり、その場合生徒の希望やタイプ等によって配属されるクラスが変わる。
因みに初等部から中等部への進学の際にはクラス替えは普通に行われるし、担任も変わる。
紅薔薇先生はエンジェル学園でも一二を争う程の優秀な教師なのだが、それが祟ってやたらと問題のある生徒ばかりが充てがわれるようになったのだ。
敢えて挙げるなら、成績は優秀なのに無駄なことはしないという主義からテストとかをサボる生徒や、アホみたいに戦闘能力が高い生徒達や、能力は高いのに学業方面が全然ダメな生徒や、ハーレムを構成してしまっている生徒達とか、やたらと沸点の低い生徒達とか……
「ハァ……また永琳先生の胃薬にお世話にならないといけないのか……」
悲しい事に、新学期、彼女のクラスにはそんな問題児達が集結することになる。
実はあのギアナ高地には色々な奴等が修行しています
ゴッドやナタクとかが