没キャラ集
フレデリカ・ガーデルハイト
通り名¦〝聖堂の魔女〟
所属国¦聖王都
魔導¦聖騎士式
都市国家〝聖王都〟の象徴的魔女、外見はよくある重装女騎士。
宗教国家でもある聖王都産まれの聖王都育ち、生粋の聖王都っ子で、聖王都から出た事は片手の指で数えられる程度しかない。
その為か、彼女の世界は聖王都で完結しており、
しかし、それには例外があり、聖王都が国教としている〝聖教〟を信じる者に対しては極めて寛大となる。
つまり、テンプレのくっ殺要員。つまり、すぐ死ぬ噛ませ犬。
薄い本的展開? 体に何仕込んでるか解らない魔女や魔導師相手に、そんな事するバカはこの世界に居ない。
魔導は伝統と格式ある聖騎士式。
エーテルを用いて縫製された聖衣と鎧、魔法杖である盾と長剣を用いての堅実な戦いを得意としており、耐久力では全魔女中最硬である。
だが、肝心の〝魔導〟をこれしか知らない為、柔軟性に欠け、歩くアドリブの将軍や絶対砲撃主義の巫女、そういった少しズレた魔女や魔導師に対する勝率は低い。
「偉大なる聖教の教えに逆らうか。ならば、その悪しき魂を我が聖剣で浄化してくれる!」
宗教とかくっそめんどいし、どうせ将軍が将軍節発動するので没。
アメリア・ドロワ
通り名¦〝糸の魔女〟
所属国¦連邦
魔導¦占い師式
アイアムジャスティス、またお前かの連邦所属の魔女。外見は占い師風のアメリカン美女。
この世界でも新興国である連邦に所属しており、占術を用いた未来予知が得意。だが、ネームド級の魔女や魔導師相手の未来予知の精度は低く、非戦闘員。
理由は、本人のやる気の無さと魔導にある。
本人曰く、
「田舎の寂れた街角で神皇国製のポテチ食べながら、一般人相手に占い師やっていたかった。国家所属魔女とかマジ萎える」
別名〝怠惰の魔女〟の通りに、彼女は自分のペースを少しでも崩されるとやる気を完全に無くす。
彼女自身は寂れた田舎町の街角で、自由気ままに占い師をしていたし、していたかった。
だが、彼女の占いはよく当たると評判が評判を呼び、彼女をよく知らないお節介焼が、本人の知らぬところで国に推薦。
それを知った彼女は、他国に亡命しようとするが、煩雑な手続きと制約の多さから亡命を断念、好きに気の向いた時にだけ仕事をするという条件で国家所属魔女となった。
彼女にとって未来とは、〝結果と過程が見えるアミダくじ〟のようなものらしく、望む
占いは当たっているのだが、相手は道理や理を千切っては投げ千切っては投げする様な連中なので、引き寄せた未来を普通に無かった事にしてくる。つまり、結果的に当たってない事になる。
ちなみに、当初はこの自由な扱いに反発があったが、その担当官にとって〝良くない未来〟を黙って引き寄せてきたので、黙認された。
その担当官は今なにをしているのか不明である。
ちょっとどころじゃなく扱い辛いし、本編での連邦の扱いも決まってないので、現状は没キャラ。
上記のフレデリカよりは本編登場の可能性は高い。
イネルバ・ランチェスター
通り名¦〝色彩の魔女〟
所属国¦無し
魔導¦古式魔導式
共和国建国妃であるテレジア・ディートリッシュが、まだ生まれ変わりの
まだ本編の国が出来る以前の時代に生きていた為、所属国は無し。使う〝魔導〟もどちらかと言えば〝魔法〟に近い。
色から連想されるものを扱う事が出来、自身のエーテルを混ぜて作った塗料を塗るなり撒くなりして、赤なら火、黄なら雷、等々を発生させる。弱点は塗料から発生させる途中でなら、彼女の〝魔導〟に介入出来るという事。赤ならケチャップ、黄ならマスタードと、〝リトリア〟の姓を持つ少女の偶然の介入によって、現在の帝国領内に当たる森がケチャップとマスタードの海に沈む事になった。
また、その時に〝クシャトロワ〟という姓も確認されている。
「まったく、このガキんちょは。テレジア! また、あの村のガキが入り込んで来てたよ!」
過去編をやるつもりはないし、将軍の先祖はやっぱり将軍だったので没。
通り名¦無し
所属国¦神皇国
魔導¦特には無し
神皇国所属の魔導師。神皇国では天内に並ぶ良家なのだが、どこかの同志軍曹の様に魔導師としての才能に恵まれなかったが、魔導研究者としての才能に恵まれた変態。
大概の論文や資料に名前が載っている変態。
どこかの同志軍曹に一目惚れして猛烈アタックを画策するも、彼女と〝清い交際〟をするには公国空戦魔導部隊〝バーバヤーガ〟全員を無傷で撃墜した上で、将軍とか少将とかの頭おかしいのを相手して納得させて勝てたら、〝清い交際〟が出来るという裏ルールがあり、彼女が一生独り身である事が決定していたりする。頑張れ、同志軍曹。
ちなみに、〝清い交際〟をする事が出来るのであって、その次のステップへ進むには、対策やらなんやらを講じて準備をした上記の戦力をもう一回相手しなくてはならない。超頑張れ、同志軍曹。
「存在に罅入れられた位で怯む私ではありません! クシャトロワ軍曹への愛が私の本体! ・・・あ、なんですか、その針は? え? なんで、手術着? あれあれ? 何故に私の頭を固定しようと・・・」
味付けが濃くなり過ぎる可能性が出てきた為、
各キャラの過去話とかやりたいよね?