東方刹那烏 番外集   作:蓬莱人形

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やっちまいました…
Fate/extra cccとのクロスです
刹那君のステータスは幻想郷時のものですが、刹那烏本編のストーリー上出せる(刹那烏のネタバレにならないように話投稿時に出せるネタを出します)

作者がはっちゃける番外長編


刹那烏番外長編(Fate/extra ccc編)
刹那と月とメイキュウと


~刹那サイド~

ある日、私は自宅でゆっくりと寝ていると夢の中で何から呼ばている気がした…

声のする方へ進んでみると女の子が暗闇を落ちているのが見えた気がする…

[あの子をあのまま落としては行けない。]

そんな気がして、ならなかった気がつくとその子に遠くから声をかけていた…

~女の子サイド~

果てがない落下。

削げ落とされる自己のイメージ。

視界はおろか、持ち物も、記憶も、全て消えてしまうだろう…

 

ーーつまり此処でゲームオーバー。

 

 

 

けれど、まだ私は諦められなかった…

 

しかし、通り過ぎる…

最後の希望を通り過ぎる…

 

 

この落ち続けるという永遠が続くのなら、もういっそのこと何も考えなければ楽になれる…

その時、誰かが私に声を掛けた…

 

 

「そんな所で諦めるのか?」

もういいんだ、諦めなくてもこの永遠は続くのだから…

「この世に永遠なんて存在しない、むしろこの空間は刹那の部類だ…」

確かにそうかもしれない、でも終わらせるキッカケもないこの状態を永遠と呼ばずになんて言うのか…

「キッカケならあるだろう、只呼べばいい。」

一体誰を呼べば良いのだろう?

アナタを呼ぼうにも名前がワカラナイ

「わかった、わたしの事ははア…シン…と呼べ…」

都合の良いところでノイズが入る。

しかし、呼ぶべき名前は解った…

私は全ての希望を込めて名前を呼んだ

 

 

 

 

「来て!!アサシン!!」

 

 

 

 

~刹那サイド~

女の子に名前を呼ばれた、名前が少し変な気がしたが自然と彼女を助けに行けた

「サーヴァント、アサシン、君を助けに来た。」

こんな事言っている…口が勝手に動いている。

しかし、次からは自分で言うことが出来た

「所詮此処は泡沫の夢、刹那の時のようにすぐ終わる」

何故そんなことが解るのかと聞かれた、

「なぁにこっちは刹那についての専門家みたいなものでね」

「起きろ君は此処で消えて良い人じゃ無い…」

こう声をかけた後、周りが光に包まれた

 

 

 

 

~女の子サイド~

目を覚ますとそこは古い作りの保健室だった、健康管理用NPCの桜が「サーヴァントには上の教室でまってもらっているという。そして、サーヴァントと合流したら、生徒会室に来て欲しいというものだった…」

[待ち合わせの教室]

此処に居るはずだけど…

「やぁ…君か…」

あの時の声が私を呼んだ

「どうしてこうなった…と言うよりなんだこの格好は…」

そこにいたのは青いキャスターではなく、謎の黒いサーヴァントだった

「あの…あなたは?」

「君を助けたものだ。と言うより何だこの格好は[That Crow]って何だ!!舐めてるのか!?と言うかどこだ此処!?」

半袖にジーンズという格好に首に何かを付けられている(恐らくタグ)アサシンは訳が解らないといったように体やら周りを見ている。

まずは説明がいるようだ、どこかの英霊みたく記憶に障害が生まれてしまったのかもしれない

でもまずは生徒会室に向かわないと、私はアサシンを落ち着かせると生徒会室に向かった。




刹那のステータス

クラス:アサシン

真名:大烏刹那

筋力:?
耐久:?
魔力:?
俊敏:?
幸運:?
宝具:?

スキル:1:不明2:不明3:不明



やっちまいました…こんな駄文でも応援、よろしくお願いします!!
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