転生者が波乱万丈な人生を送るのは間違っているだろうか? 作:デブデブデブりん
色々なネタをぶっ込んで行きます!
どうぞ、よろしくお願いします。
「ウォォォ‼︎蹴散らせぇぇ」
「相手はたかだか
「ヌッ殺してやる」
「攻撃したらダメー‼︎みんな飲み込まれる
暗い中ずっとずっと…」
「カサンドラどいて!そいつら殺せない!」
辺り一面、草、草、草。最近改修されたと思われる要塞以外何も無い草原だった。前までは…
「ベル坊!ちょくら殺ってくる」「はい…って、ええ!なんか字が違うような気がすr『大丈夫だ問題無い‼︎』はい」
これは
今まさに始まったそれは神々だけでなく人々をも熱くさせた。
『300対7』いや、性格に言えば『300対1』圧倒的な戦力差、今にも攻めて来そうな相手を前に真っ黒な棺を背負った青年はニヤッと笑った。
これはある
◆ ◆ ◆
???「あー転生して〜、この腐りきった世界から転生して〜」
???「お前、また言ってんのか。は〜何があった?話してみろ、佐藤」
佐藤こと俺、佐藤俊哉16歳はとてつもない悲しみに包まれていた。
「別にいいだろう田中。ただ俺のことが気になってるっていう女子に告ったらフラレ、好きだった声優がシャブで逮捕。好きだったアニメ二期も白紙に…ついでに赤点ハァやだなぁ〜」
「ウゥムってオイ!最後のなんだ最後の。お前そんなだと受k『バイバーイ』最後まで喋らせろ」
親友田中の有り難〜い話を切り上げ俺は重い体を引きずって帰って行った。ここまでいつもと変わらない日常だった。
「ッッシャァァァ!!!!!!」「パ○ドラ当たったァァァァ!」
俺は某引っ張りハンティングのガチャで思わぬ幸運に恵まれた。しかし、これが命取りだった。目の前に迫り来るトラックに気づかなかった。
『プーー!プーー‼︎』「えっ」
ドスン…ガシャーン‼︎
この時初めて分かった俺はトラックに轢かれ吹っ飛んだのだと、
「痛ってぇぇ、身体中が痛い。まるで、カゲ○ロウデイズだぜ全く…動けねー。ったく、とんだハードトラックとダンスだちまったぜ。クソッタレ」
そんな事を考えていると(決してトラックと不運のバット【トラック】をかけたわけじゃないよ!) 救急車がやって来た。救急隊員は素早く担架に俺を乗せていた。(速すぎる)そう思うのも束の間誰かの悲鳴。
上を見ると…
落下してきていた沢山の鉄骨が
(ヤバイ‼︎)と思った時動かぬはずの身体を精一杯担架の上でよじらせ跳んだ。それと同時に落下場所の救急隊員を蹴った。直後である
グチャグチヤグチャドスンカランカラーン…
結局カゲ○ロウデイズかよ…
瞼がとても重く感じたかと思うと意識無くなって行った。しかし、最後にこの様な事が聴こえた「……悪手じゃ、小童!」
◆◆◆◆◆◆
全てが真っ白な部屋?で俺は目覚めた
「ここは、どこだ?」目の前に扉があった。開いており中に入るとそこは雪国でも何でもなく扉が多く付いた細長い部屋(まさか…これは…ドリ○ターズのあれか!)1人考えこんでいると下が真っ黒に‼︎お分かりいただけただろうか?穴である。穴の上にいる、つまりは落ちていく。
この時俺は「扉の意味何やねん!」関西弁でツッコミながら落ちて行った。
俺事佐藤俊哉は考えるのをやめた。
クゥ〜疲れました。
次回も頑張って行きます