転生者が波乱万丈な人生を送るのは間違っているだろうか?   作:デブデブデブりん

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読んで頂きありがとうございます。
これからは、サブタイもネタ化すると思います。
(『このすば』の題名みたいに)
よろしくお願いします。


転生タイム(ゴールデンタイム)

「こっここは?こんなとこ来たことないぞ」

元佐藤(てんせいしゃ)御狐神 黒狐(みけつかみ げんこ)は再び死んだ。リゼロの主人公よりも速く死んでしまった。たった一話でしn「ウルセェ!」

 

「あれ、起きましたか?すいませんが、少しお待ちください。」

「はっはい」(アレ角だよなぁ?鬼か?)

黒い着物を着た、とてもいかつい男は御狐神が起きたことに気づき、話かけた。

「あっ起きたんだ〜 ありがとう鬼灯君。」

「いえいえ、このぐらい大した事ありませんから。お気になさらずに」

「えっ起きたの‼︎」

パンチパーマ?をした人、さっきの人、ジョニー◯ップのようなロン毛の人が向かって来ていた。

(あ!ロン毛が走って来た。)

バタン!(こけた…)

「フゥ〜着いた。はっきり言っておく……」

"何事も無かったように平然としている‼︎"

私よりも先に復活したからといって傲慢になるな、あれだからねぶっちゃけ、1日後でもいけたんだからね。ただ、大天使のカウンセリングがあって遅れただけだからね!」

「ちょっと、イエス。駄目だよそんなの」

「離してブッダこれは、第三次天界大戦争の幕開けなんだ!……」

どうやらこのパンチとロン毛はブッダとイエスらしい。この二人が一緒ってなんだか既視感が…

「あー!!!!!!」

「「なっなに⁉︎」」

「立川在住、聖お◯さんだ」

ってことは…こっちは…鬼灯の冷徹!

現実は小説より奇なり、ラノベは文章より絵なり。

「え!僕達のこと知ってるの⁉︎」

「まぁ嗜む程度には…ってここどこです?」

「ここかい?ここは天国だよ」

「いいんですか、ブッダ様。教えなくて」

(何事?)

「ごめんなさい。」ビタァァァァン

ジョ◯ョに使われそうな擬音から繰り出された、五体投地。

「へ?」

「君は天国には入れないんだ!君は輪廻から解脱しているんだ違法で」

「は?」

「君は悪く無いんだけど…転生させた神様が悪いんだけど。」

「やっぱ、神様だったんだすか!」

「イザナギさんがね…」

「ホントに困ったものです。イザナギ(クソ)さんには。」

凄くどす黒いオーラを出す鬼灯の冷徹さん。

創造主(お父さん)でもそんな事しないよ〜」

「で、どうするの?日本人のトラブルだから僕は関わらないけど、案ぐらい出すよ。」

「うーん、どうしようか?いい案あるイエス、鬼灯君」

「そっそれなら、もう一回転生させたらいいんじゃない!」

「ほぉ〜」

「でさぁ〜、転生特典つけていかせる。」

「イエスよ。それはどこで手に入れた情報ですか?」

「つ…つくもんからです。」

「そんな力ないよ。僕達には!」

「じゃあ、お父さんに聞いてみる。」

「ブッダ様、天部の方々に聞いてみては?」

「そっそうしてみる。」

プルプル…

数分後

「OKだって、他ならぬブッダの頼みだからって、あと少し張り切ってた。」

「天部も精一杯のプロデュースをするって」

「「いや〜良かったね〜」」

((あ!これ、なんかカオスになるな))

獄卒と人間は、はしゃぐ聖人達を見て思った。

 

 

"キングクリムゾン"

 

 

「じゃあ、これでいいね?」

「…ハイ、イイデス。」

特典

物質変換能力

魂を自在に操れる能力

世界を創り出せて、干渉できる能力

元いた世界(日本にいた頃)にあった物を作れる能力(アニメ等も含む)

平和島静雄と同程度の力

ステータス自動更新

(ヤバイ、チートだ!)

 

「じゃあ転生させるね〜」

「ありがとうございました。」

ドドドドド

穴が開くと思いきや地面から黄金の扉せり出す。

扉が開くと、真っ白に包まれた。

「良かったの?転生したら、土の中なの…」

「えっ、ちょっと待って」

 

 

時間は遡り…

オラリオ・墓地

「げっ黒狐〜、げっ黒狐〜」

「うっうっうっ」

「クソッ!」

「これ悪戯なんやろ。なぁ〜、どっから出て来るんやろ」

「椿ッほら、いって来なさい。」

「なぁ〜黒吉お前のおかげでさあ〜自分の腕に自信が持てたんだよ。なぁ〜黒吉、また…褒め…て…よ…ねぇ、黒吉。ねぇ…うっうっウワーン!黒吉ィィィィ戻って来てよ。置いてかないで、」

一人の女子の大泣きをきっかけに周りの我慢していた者も涙を流す。

 

御狐神黒狐ここに眠る。享年15歳。

 

 

 

 

 




御狐神君はガチートで行きたいと思います。
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