転生者が波乱万丈な人生を送るのは間違っているだろうか?   作:デブデブデブりん

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あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いします。


異世界は魂とともに

「僕と契約して眷族になって欲しいんだ!」

某敏腕魔法少女育成プロデューサー(キュゥべえ)も真っ青なドストレートを投げかける。

「良いのか?こんな身なりで怪しい容姿の奴入れるなんて普通じゃあねぇ。」

「僕のファミリアはまだ出来て10日だからね!どんな人でも喉から手が出る程欲しいんだよ...」

「なるほどぉ...分かった!神ヘスティア、貴方の眷属にして下さい。」

「良いのかい?」

「やりましたね、神様!家族が増えますね。」

「「おい、馬鹿止めろ!」」

「?」

此処に御狐神黒狐の新しい冒険譚が始ま「そんなことはいいからあくしろよ、ヨツンヴァイン(四つん這い)になるんだよ。」

 

始まる!

 

______________________________________________________

 

 

「あいむしんかーとぅーとぅーとぅーとぅとぅー」

 

新たな家族(ヘスティア・ファミリア)に出会って5日たった。

御狐神黒狐はその名を隠し、新狐 生人(あらこ いくと)として再び冒険者生活をスタートさせた。2度目の転生の際に貰ったスキルや魔法が発現した際は驚かれたが…ただしベル坊、テメーはダメだ。人のステータスを見ちゃ駄目ダルォ!

 

ちーーーーがーーーーうーーーだーーろーーーーちがうだろー! この白髪ーーーーーーーーーーーー

 

・・・

・・・・・・・・うっ!

・・・

・・・

・・・

・・・ふぅ

CRITICAL MIND INVERSE POINT

よし、この新たなる力で冒険者生活を頑張るぞい!

<賢者発言>

 

「じゃあ、ログインボーナス貰いに行きますか。」

 

「開けゴマ」

辺りが暗くなったかと思うとシャボン玉の様な球体が5つ浮かび上がる。

 

「ブンブ~ンブブ~ン、ブ~ンブ~ンブブ~ン、な~んだ~かなぁ~♪」

「ご機嫌だな、ファットマン。」

「呼びやがったな、イカレ野郎」

「ああー、今日は気分が良い。おめぇさんさえいなければだが。」

「傭兵というのは、無礼なのが売りなのか?」

 

手のひらサイズのメインローター2つ付いた大型ヘリ(ファットマン)が現れる。嫌味を言うがどこか気分が良さそうだ。

「報告お願い、ファットマン。」

「了解。『魔法科高校の劣等生』は作品主要人物は全員死亡。『紺碧の艦隊』も高野五十六ら含め技術者、将校の多数が死亡。『Fate』は2017年まで終了、以上。」

「はいりょーかーい。じゃあ全部潰して。『魔法科高校の劣等生』のBS魔法士の魂は洗浄せずに、残りは洗浄して喰う。『紺碧の艦隊』の技術者はあれに入れて、残りは洗浄して喰べる。『Fate』は英霊全員喰べる。」

「イカレてるよ 、お前。」

「それの何が悪い。僕からすれば、いかれてるのは全部だ。人間の。」

 

 

 

ポンっと音を立ててファットマンが消えた。それから10秒後に3つの球体が煙を立て始める。それと同時に人型の煙の様なものが呻きながら新狐生人の中に煙が入っていく。1塊の煙が別の球へと入っていく。入り終わると辺りは元に戻った。

「よし、行ってきますか!もう2人共もう出てるみたいだけど...」

寂れた廃教会を1人走って出ていった。

 

 

 

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___

-ダンジョン5階層-

「あ〜チートは楽だー神様仏様さまさまだねぇ。」

キシャー

グワーッ

ガー

梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)

 

 

カランカラン

 

何匹ものゴブリンに対して惜しみも無く、クラス・ランチャーの宝具を使い魔石の欠片だけに変えていく。

「よし!経験値ゲッチュ♪」

 

 




私事ですが、スマホを割ってしまい機種変更する次第になりましたが、これはどうなるんですかねぇ?
知っている方、教えて下さい。
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