転生者が波乱万丈な人生を送るのは間違っているだろうか? 作:デブデブデブりん
これからは頑張ります!
やつを追う前に 言っておくッ! おれは今 やつの愚行を ほんのちょっぴりだが 体験した
い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは ベルを助けに行っていたと
思ったら いつのまにか汗臭いドワーフの背中にいた。」
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…
まさかの1度目の転生の際のファミリアの人間に背負われている。
【ロキ・ファミリア】の最古参で幹部陣の1人。豪胆な性格の髭を蓄えた老兵。
【
まさかの事態に最初からポルナレフでぶっ飛ばしていく。
⇩少しの間脳内での会話にお付き合い下さい。
(アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?)
(おぉイエイエイエイエふざけんなこんなのアリかよマジで契約違反だ。
書類にバッテンつけて頼んだのにこんな野郎よこしやがって!
ピザのトッピングにカナディアンベーコン頼んだらジャーマンソーセージのっけてきたようなモンさ!サギだよサギ!)
(今日は厄日だわ!)
(いいか、俺は面倒が嫌いなんだ)
(プランD、いわゆるピンチですね)
(穏やかじゃないですね)
(ついてねえ!ついてねえよ!!)
(おい、マジかよ、夢なら覚め)
(\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!)
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「...ぇ、」
Zzzzz
「...ねぇ、」
Zzzzz
「早く起きろ!馬鹿野郎!!」
「名前で呼んで"さん"をつけろよ ぺちゃパイ娘ェ」
「「「「「「
「セクハラ馬鹿野郎!!」
イッペンシネ(∩゚д゚)⊃))`З゚))・:゚,グハッ
ガレスの背中から勢いよく吹っ飛ぶ。
(おいコラ、止まって、引くな!まだ800なんぼだぞ。こんなとこでGet Wildすんな!こんなんじゃGet アンチ感想だ!タダでさえ、タグが機能して無い駄文ssゥゥ!)
(おい馬鹿止めろ!)
「コッチの話聞かんかい!」
(∩゚д゚)⊃))`З゚))・:゚,グハッ
「ぶったね…」
「二度もぶった…!!」
「親父にもぶたれたことないのに!!!」
「じゃあもう1発逝っとくか変態!次はテンプシーロールだ。」
「すいませんでしたァァァァァ!!!」
まさかの昔馴染みの奴らに助けられた新狐生人こと、御狐神黒狐は内心嬉しんだが、もうそこに自分の居場所は無いんだと考えると、悲しくなってきた。
しかし、なぜ彼らは元とはいえ同じファミリアだったやつの顔を覚えて無いのか?これには理由がある。正確に言えば彼が別の人間に見えてるからだ。【
「助けてくれてありがとう!ほんじゃばいばーいヾ(*´∀`*)ノ」
御狐神は礼をいい、上へと登っていった。
しかし、その光景は逃げて行く様にしか見えなかった。
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〈 To BE CONTINUED…//// |
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