(前書きってお品書きみたいだな・・まあいいや)
こんにちは?おはよう?こんばんは?
はじめまして。ogiharaです。以降「ogi」と表します。
なんか緊張するな・・いや・・全校スピーチよかましか・・
と、言うわけで本編入りますっ!
どぞっ!
某TH「これ前書きじゃないんじゃ・・」
おぎ「あっ・・」
※一文の間に一行スペースを開けてみました。これ以降の回もそうしていくのでよろしくです。12月12日編集
第壱話 なんじゃこりゃー!
ogi「なんじゃこりゃー!」
ogi「お、おお落ち着いて素数をって素数ってなにーー?!」
目の前には謎の大きなレンガ造りの建物。
明らかに私の自宅とは違う。
それに何か胸がきつい。物理的に。
ogi「もしかしてだけど・・・女になってるパターン?そういうパティーンなんですか!?」
いまだ困惑している。
周りを見渡してみたが看板を発見した。
ogi「ん?鎮守府?あの?・・・ええっ!?」
つい先日、私は[艦隊これくしょん]をやっていた・。
ogi「まさしくその中の世界のようだ・・・。」
そうわかった瞬間なぜか落ち着いた・・(少しではあるが・)。
ogi「ん?誰だ。あれ・・。」
誰かが近づいてくる。
どうでも良いが私は目が悪い。
眼鏡も新調しようと思ってたところなので度が合わない。
さらに近づいてくる。
どうやら女性のようだ。
・・というかここが艦これの世界だとすると鎮守府は艦娘の住処(?)。
男性が居るほうが珍しい。
??「どーも。あなたが新しい提督さん?艤装適正があると聞いたけれど・・?」
艤装適正が無ければ艦娘にもなれない。
・・・ってえ?。
ってことは俺、艦娘になれるってこと?。
・・ええぇぇ・。
戦うのか・・。
??「おっと。自己紹介忘れてました。大鳳型正規空母1番艦「大鳳」です。宜しくお願いします。」
ogi「あ、ああ。こちらこそ宜しくお願いする。」
大鳳「なんか顔が強張ってますけど・・どうしました?」
ogi「いや・・なんでもない。落ちついて話を聞ける場所と分かり易い説明者を呼んできてもらえないか?」
大鳳「とにかく中に入ってからです。行きましょ!」
そう言われて中に入る。
かなり豪華だ。私の古家とはまったく違う。
大鳳「さっきの件ですが・」
ogi「ああ。艦隊司令室でいいか?」
大鳳「あっ。了解です。説明の人は私が呼んでおきますね。」
~しばらくして~
ogi「んー・・・。まだかなー・。」
ガチャン・・
大鳳「どうぞー。」
大淀「どうも。大淀です。」
やはり大淀さんだ。「説明といったら大淀」なんて言葉もあるみたいだし(大嘘)。
大淀「んー・・・。まぁあなたは提督になりました。」
大淀「それと同時に艤装適正が50とかなり高いものでした。」
ご、50!?資材精製の艦娘と同じくらいじゃないか。
大淀「対して提督適正が85でした。」
・・・うん。普通だ。並くらいかな。
ogi「艤装適正の高さは気になるな・・。試せるか?」
大鳳「なんとか出来ますけど・・?。」
~次回へ~
~後書き~
(さすがにお品書きにはみえんぞ?)
ogi「ああぁぁぁぁ・・・疲ーれーたー」
大鳳「つべこべ言わず次のストーリー構成ですっ!」 ビシッ
ogi「グアァァァ」 ガタッ
大鳳「っもう・。・・第1話どうだったでしょうか?楽しんでいただけたらよかったです。
ダメだしなどは容赦なくどうぞ!」
ogi「第2話も宜しくなー(吐血)」
~終~