いきなり始まる超兵器生活   作:ogihara

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second seasonですよ皆さん!

………。済みません調子に乗りました。
というわけで2期(第2章)です。

スマホの方で編集してるので誤字が普段よりも多くなっているかもしれません。

では、本編、どぞっ!


第拾壱話 うらっしゃぁぁい!

あの空襲から約半年。

 

すっかりショートランド泊地も何とか復興を遂げ、元の艦隊が戻りつつあった。

 

そんなある日……。

 

新人の提督がショートランド泊地に着任する。

 

その名も東雲(しののめ)。

 

~泊地にて~

 

大鳳「あの空襲からもう半年ですか…。」

 

大淀「そうですね。そう思えば凄い復旧能力ですね。」

 

 

大淀「そう言えば新しい提督が着任するようですよ。"あの方の"代わりに。」

 

大鳳「そう言えば、あの空襲と共に"あの方"も何処かに行っちゃいましたからね。」

 

大淀「どうやら、そろそろ到着みたいですね。」

 

東雲「すみませーん……。」

 

大鳳「おっ、きたきた。」

 

東雲「今日からこの泊地に着任の、東雲(しののめ)と申します。東の雲と書いて東雲です。」

 

大鳳「こちらこそ宜しくお願いするわね。大鳳でs…」

 

《此方に接近してくる航空機を発見!国籍不明!》

 

大鳳「何ですって!」

 

大鳳「提督!ちょっとお待ちを!」

 

大鳳「(ちぃ……!どうしてこういうときに……。)」

 

《ショートランド泊地の皆!聞いているか!》

 

謎の航空機から謎の無線だ。

 

どこかで聞いたことのある声だ。

 

《我の名は"ヴィルベルヴィント"!帰ってきたぞぉ!》

 

大鳳「……ヴィル!?」

 

《大鳳がまだいるなら出てきてほしい!久しぶり!》

 

大鳳「はいはい……。」

 

 

~どこかの野原~

 

大鳳「何だ…… あれ。」

 

ヴィル「おい大鳳!つぶれたくなかったらそこを退いてくれ!」

 

謎の航空機から謎の物質がとてつもない速さで降りてきた。

 

大鳳「ああ。………ええ!?」

 

鉄の塊のような何かが落ちてきた。

 

とてつもなくデカイ。

 

大鳳「何なの。これ。」

 

ヴィル「ええっと……。戦車。」

 

そこにはヴィルと見かけない少女二人がいた。

 

ヴィル「あっ、この子?まぁ俺の遠い娘たち……的な?」

 

大鳳「いや……聞いていないから……ってええ!?娘!?」

 

髪の短い少女と髪の長い少女の二人がいた。

 

ヴィル「えっと、紹介するね。こっちの髪の長い方が雪見。まぁ簡単に言えば、俺の護衛艦だな。難しく言えば特Ⅳ型駆逐艦、雪代型の二番艦になるな。」

 

雪見「宜しく………です。」

 

ヴィル「内心俺と同じ感じだから気にすんな!」

 

そして立て続けに紹介するヴィル。

 

ヴィル「んで此方の髪が短い方が雪代(ゆきしろ)。まあ、前言った雪見の姉だ。正式には特Ⅳ型駆逐艦、雪代型の1番艦。この子も雪見と同じく私の護衛艦になる予定だ。

まぁいろいろあって、この子実は目が見えないんだ。その代わりにレーダーいっぱい積んであるカチューシャをしてる。まぁ金剛達の物と類似しているな。そこにはあまりさわらないようにしてもらうように言っておいてくれ。」

 

雪代「よろしくお願いします。」

 

大鳳「あ……はい。よろしく。」

 

ヴィル「んで、この戦車はドイツで計画されたE100って言うやつを勝手に駆逐戦車化したやつだ。まぁ俺の移動手段みたいなもんだな。」

 

大鳳「随分とデカイ移動手段ですこと……。」

 

こちらからも言いたいことがあると大鳳が言う。

 

大鳳「ヴィル、実は新しい提督がついさっき着任したのよ。」

 

大鳳「丁度あなたが良いところにダイナミック帰還してきたから私に代わって秘書艦になって欲しいの。」

 

ヴィル「えぇ……。別にお前で良いじゃん。」

 

大鳳「ほら、完璧な新人だから貴方の提督経験を元に色々教えて欲しいのよ。お願い。」

 

ヴィル「そこまで言うのだったらいいよ。引き受けても。」

 

 

と言うわけで東雲とヴィル、そして雪代型の新たな物語が始まるのであった。

 

大鳳「それでこの戦車、何処に置く?」

 

ヴィル「適当に倉庫でいいよ。うん。」

 




はい。
今回は新登場人物の紹介などでした。
思いきって3人出してみましたがどうでしょうか。
いきなり過ぎてわかんねぇよって言う人、すみません。

そこは…ね。どうにか・・ね?

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