今回は番外編です。
演習回が終わるまで大鳳の出番はないといったな。
あれは嘘だ・・。
息抜き程度に見てもらえた幸いです。
大鳳「やったぁー!出番だぁー。」
主 「出番と聞くとテンション上がるな・・。お前・・。」
※「454カスールカスタムオートマチック」は「454カスール」略します。
ウォルターさんが出てくるかも?
この話は、何時ぞやに開発した454カスールカスタムオートマチックであるが、
明石が「どうぞご自由にー」といって放置しておいた所を大鳳が見つけた所から始まる。
大鳳「・・・んでこの銃はなんですか?」
ウォルター「454カスールカスタムオートマチックでございます。」
大鳳「・・・・・・」
ウォルター「はい、なんでしょう。」
大鳳「なんでここに居るのでしょうか・・と、いうか誰です?」
ウォルター「ウォルター・C・ドルネーズでございます。・・では私はここで。」
大鳳「あ・・えっ・・あ・・ちょ・・まって・」
大鳳「・・・・・・どっかいっちゃた・・」
「とりあえず試射場で撃ってみよう」と思い、試射場へと足を進める・・。
~試射場にて~
試射場とは言ってもライフルやマシンガン、その類の銃ではない。
ボウガンくらいだろうか。
大鳳「んー・・とりあえず撃ってみよう。」
大鳳は装甲(正規)空母だ。
発艦装置はボウガンタイプ。
たぶん銃の扱いには慣れているのだろう。
姿勢はしっかりとしている。
だがその銃は普通の銃とは違う。
「狂った」銃なのだ。
バァン・!
大鳳「なに・・これ・・」
その瞬間おかしなことがおきた。
射撃用の的が跡形もなく消し去られているのである。
さすがにボウガンなどの弓矢に合せられているといってもこれはひどい。
人に当たったらミンチよりひどいことになるだろう・・。
大鳳「ま、まあ、あとで明石さんに頼んで弱くしてもらおう・・うん。」
―――おまけ―――
~今日の開発~
/パチパチパチパチ/
大鳳「なんなんです・・このコーナー・・」
明石「主さんによると「あったら面白いから試験的に導入してみてー」だ、そうです。」
大鳳「理由雑だなぁ・・・」
明石「と、言うわけでちょっとやってきますね!」
~しばらくして~
明石「できましたよー」
大鳳「・・・あ。そうですか」
――結果――
・コカコーラ1.5L×5
・蚊取り線香×20
・ciws×2
・五式中戦車「チリ」×3
・シャー芯×500
大鳳「何でこうなった・・」
明石「妖精さんによると「雑に作りすぎた」だそうです。」
大鳳「んじゃ、妖精さんの丁寧って・・」
明石「超兵器とか作ってくるんじゃないんですかね(すっとぼけ)・・。」
大鳳「コカコーラってなんです?買ってきたんじゃなくて?
」
明石「・・まあ気にせず一服しましょう。ほら、カップ持ってきて?」
大鳳「・・あ。はい。(こんなのでいいのか?)」
大鳳「それに聞きたいんですけど・・・・」
明石「(ゴクゴク)・・プハァ!・・なんでしょう?」
大鳳「なんで海軍工廠なのに陸軍のが作られるんですか?」
明石「妖精さんによると「特二式内火艇作りたかったんだけど・・・ね?」だそうです。」
大鳳「なんか「妖精さんによると・・」って言うのが多いですけどなんでなんです?」
明石「実は妖精さんのことは良くわからなくて・・どんな風に開発してるかなんて知りませんし・・」
大鳳「そうですか。妖精さんって不思議ですね・・」
明石「はい・・」
~end~
番外編いかがだったでしょうか。
次からは本編に戻ります。
妖精さんとは(哲学)。
書いている間にuaが300くらい行ってました。
ほっんとうに感謝です!