いきなり始まる超兵器生活   作:ogihara

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どうも。ogiharaです。
いやはや私wotbをやっておりまして、そちらの方のイベントが忙しいので更新、遅くなるかもです。宜しくです。

さて今回ですが、決着、そしてお祝い会や反省会です。
またほのぼのとした回になってしまった・・。
そろそろシリアスシーンも書きたいんだけどな・・はぁ・・。
どんなシーンがいいですかね・・って聞かれても困るか・・。


第肆話 戦いの後そして、戦いの前

・・・いっきに煙が上がった。

 

そこには服もぼろぼろ、自力での航行が難しい自分の姿があった。

 

ヴィル「ハァ・・負けた・・・のか・・?」

 

どうやらその様だ。

 

悔しさもあったが、嬉しさもあった。

 

さまざまな感情が湧き上がってくる。

 

大淀「ヴィルベルヴィント大破、金剛の勝利!」

 

観客席が歓声で沸きあがる。

 

~試合のあと~

 

・・なんだかびみょーな気分で歩いている。

 

まだ昼なのにとても眠い。

 

なんかいきなり名前変わるわ(自分で変えたが)、演習負けるわ(そこまで悔しくない)いろいろ大変だった。

 

普段私は提督だ。

 

上から戦場にも立たず、命令しているだけだ。

 

まさかこんなに実戦が大変なものなのか、わかった気がする。

 

まして深海凄艦との戦いとなればさらに大変だ。

 

・・そんなことを思いながら司令室に着く。

 

ヴィル「あ゛あ゛・・疲れたぁ・・」

 

誰も居ない。

 

どこ行ったのだろうか。

 

改めて考えてみたら提督の仕事サボってる。

 

ヴィル「あっ・・そうか・・提督しないと」

 

ベッドに向かう。着替えのために。

 

ヴィル「ちょっと寝よう・・・」

 

~しばらくして~

 

ヴィル「・・・・んぅ・・ああ?」

 

今何時かと思って時計を見たらもう5時半だ。

 

ヴィル「着替えないと・・」

 

どうやら私は着替えないで寝てしまったようだ。

 

~司令室~

 

ヴィル「…やぁみんな。」

 

起きたら司令室にみんながいた。

 

大鳳「・・・なにやってたんですか?」

 

ヴィル「ちょっと寝てて・・」

 

とても鋭い視線を感じた。

 

大鳳「次の作戦。入ってますよ。」

 

ヴィル「ん?・・なんだこの作戦。」

 

ヴィル「・・なに?「ウェーク島に敵勢力出現。至急撃退せよ」・・・え?」

 

・・嫌な予感がした。

 

忠実でのウェーク島攻略作戦では駆逐艦「如月」が沈んでしまう。

 

もしかしたらこの世界でも同じだったら・・。

 

さぁ困った。この作戦電文には厄介なことが書いてある。

 

「編成は第6水雷戦隊を基本とした・・・」

 

第6水雷戦隊は軽巡洋艦夕張、駆逐艦追風、疾風、睦月、如月、弥生、望月の7名で構成されている。

 

当然如月が入っている。

 

忠実のままだと沈んでしまう。

 

出来れば沈ませたくないのだが・・。

 

・・・ん?まてよ。

 

「編成は第6水雷戦隊を「基本」とした・・・」だから別の艦が入ってもよいのである。

 

私が如月の護衛に入ればいいのだ。

 

だが欠点がある。

 

他の艦が危なくなってしまう。

 

それだからといって護衛艦を増やせば数が多くなり見つかりやすくなってしまう。

 

・・・・・困った・・・。

 

大鳳「・・・どうしたんです。さっきから難しい顔して。」

 

ヴィル「ちょっと編成のことで悩んでいてな・・・」

 

私にはかつて友人が居た。

 

名前は・・・なんだっけ?。

 

まあいいや(よくない)。

 

そいつは睦月型が大好きであった…と思う。

 

友のためにも沈めてはいけない。

 

大鳳「また悩んでる・・・そこまで難しい作戦とは思いませんが・・」

 

ヴィル「・・たぶんこの作戦、私も出ると思う。そのときは指示、頼んだぞ。」

 

大鳳「あ・・はい。わかりました。」

 

ヴィル「それと明石に連絡。三式弾の開発を頼む。」

 

大鳳「りょ、了解です(いつもより真剣だな・・一体なにが・・?)。」

 

~END~

 

 




ご覧いただきありがとうございます。
次回はウェーク島攻略作戦です。

執筆中にUAが480を突破致しました。
ありがたいです。これからもよろしくお願いします。

誤字脱字、問題点、感想、どんどんどうぞ。

追記 UAが570を超えました。
   480突破から一時間位なのに・・。ほんとにありがとうございます。
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