もうついに八話ですね。「時は金なり」といいますけど、時間というものは良く忘れます。
皆さんは時間管理にしっかりご注意を。
今回はヴィルが進化します。
おい「bbbbbb」とか止めろ(自分への戒め)。
さて、本編どぞっ。
~艦娘サイド~
大鳳「・・・・潜水艦部隊、こちら大鳳。」
伊8「こちら伊8。特に目立った成果は無し。このまま捜索を続けてみますね。」
大鳳「了解です。」
大鳳「妖精さん聞こえます?見つかりました?」
妖精さん「ん・・まだかな。艦影が無いから多分ここには居ないと思う・・」
大鳳「了解です。・・・・どこ行ったの?」
~真ヴィルサイド~
ヴィル「ん・・で元の世界に戻って来たはいいんだけど、ここ何処?」
(・・・ちょっと待ってね。・・多分W島辺りだわ。自力で航行できる?)
ヴィル「航行するには問題ないけど、敵さん、集まってきたが・・。どうする?」
(逃げるのもあんまりだし、やっちゃいましょうか。)
(今のあなたは元で適正値が70だわ。まあ簡単に言えば拘束制御術式、弐,参号開放時とほぼいっしょかな。)
ヴィル「おい・・んじゃ拘束制御術式要らなくなるんじゃ・・。」
(問題ないわ。その分最大値もかなり増えてるから。125から200といったところかしら。)
ヴィル「恐ろしいな。拘束制御術式の扱いはシビアになりそうだな・・。」
よーく考えると自分と話している。ちょっと怖い。
ヴィル「さて、やっちゃいましょうか。皆のもとに行く為に。」
ヴィル「相手は戦艦3隻、軽空母も含めた空母2隻、その他巡洋艦6隻。」
(先に巡洋艦からやっちゃいましょう。今のあなたなら行けるはずよ。)
ヴィル「了解ィ!」
(んじゃ私は寝るとします。)
「先代さん寝るんだ・・。」と思ってしまった・・。と言うか記憶って寝れるのか・・?
ヴィル「ついに私一人か・・。」
「まず巡洋艦から」と言われたので敵艦隊の背面に回る。
ちなみに武装だが連装が三連装になったり、魚雷が3連装から5連装になったりと色々変わっている。
当然エンジンも強い物に変わり、2機から4機に変わった。
「進化」というよりは「単純に強化した」の方が合っているのかもしれない。
そんなことを考えていたらもう背面だ。
ヴィル「さっさと片付けちゃいましょうか!」
ヴィル「全主砲一斉射!」
バァン・・・という発砲音と共に着弾地点に水柱が立つ。
ヴィル「・・ちっ。至近弾か・・。」
どうやら至近弾だったようだ。おかげで注意がこちらの方に向いてしまった。
ヴィル「出来れば一発で仕留めたかったんだが・・。仕方ない・・!」
~艦娘サイド~
大鳳「・・もうこんな時間。・・・帰りましょうか。」
妖精さん「・・まだ捜索は終わってはいませんが?」
大鳳「・・・きっと提督なら帰ってきてくれることでしょう。」
ちょっとした希望を持って、私はショートランドに進路をとった。
~END~
終わりです。
ちょっと内容が薄かった気がします。
やっぱ締めが上手くならないです・・。
そろそろ第二章に移ろうかなと考えております。
超兵器との戦いを書いていこうかなと思います。
(メタイけどネタが尽きてきた・・)